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ダイエット周辺雑記2/2021年4月30日
ダイエットルール説明はこちら

日本のデブ遭遇率やばくないかという話

飯メモに書いたジャンクフードを買いにイオンに行ったときの話なんだけど。
まあ、たまたま今わたしがこういうことを意識しているから目に付いただけで
べつに普段からめずらしいことでもなんでもないと思うんだけど


まず、バーガーキングに着いたら
なかなかの巨漢二人組がメニュー表の前を塞いでいた。
でかいほうの人は明らかに100キロ超え。
メニューを見ながらかなりあーでもねこーでもね言っていて
わたしに気づくと「あっお先にどうぞ」とか言って場所を空けてくれて、
その後わたしが商品が出てくるのを待ってる間に注文していたが、
でかいほうの人がレジに行ってもう一人の人は離れて待っていたのだけど
何度も呼び寄せては、またあーでもねこーでもねと相談して
レジのお姉さんにも何度も質問していてなかなか決まらない。

1ミリの不満もなく腹を満たせないと気が済まないのか。
ちょっとでも未練を残さないためには
あれだけ綿密に相談しないと決断できないのか。
そして
それを↑推測できてしまうわたしもひとかどのクソデブ候補ということか。


次に、3階のフードコートでマックシェイクを買って降りてくる途中で
子供を連れた、異様に胸と尻の巨大な中年の母親に遭遇。
言っておくが「スタイルがいい」という意味ではなく
胸と尻以外の部分がすでにドラム缶という状態である。
ふうふう言いながらやっと歩いてきて、休憩所の椅子に
「あー疲れた」と言って座っていた。


そして極めつけが、帰り道
明らかにわたしより太っている小学生の女の子が
自転車で通り過ぎて行った。


・・・・・・・・・。


・・・・・・ちょっと、
デブ遭遇率異常じゃね?




でもたぶん、視界に入ってても意識にとめないだけで
もう普段から巷の雑踏にはこのぐらいの割合で
デブは混在してるんだよね。

まあ人のことばっかり言ってるけどおまえもそこに含まれるんじゃねえのかって話だけど、
でもよくよく思い出してみたら、
わたしが子供の頃って、あらゆる年代で「太った人」って
もう有名人だった。
人口密度の低い田舎だったせいもあると思うけど、
「何年生のあの太った女の子」とか、
「何々地区のあのデブのおばさん」とかいえば
もうそれだけで特定できていた。
昭和の末期頃においてもまだ、それぐらいデブって稀有だった。
しかも

あんまりこれ言いたくないけど、当時の「デブのおばさん」とされていた人って
せいぜい今のわたしぐらいの太り加減だったんじゃないかと思うんだが。
「ちょっといきすぎた中年太り」レベル。
前から見ても真横から見ても太さが同じような球体人間なんて
よっぽどテレビで見る外国人ぐらいだった。


いつからこうなった日本人。


ちょっと、どこに着地したらいいかわからん話で申し訳ないけど
なんか、
「デブ増えたから、わたしぐらいじゃ目立たないからべつにいいか」
という思考にだけはならないようにしなければと
すんげえ思いました(怖


悪い性格がさらに荒むけど
これからも、デブは積極的に観察してゆく所存。




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