HOME  倉庫

食費まとめ1/2021年4月中盤
ダイエットルール説明はこちら

4月18日まで → 15,075円

さて
基本15000円以内を目指してるっていうのがあるんですが、
中旬にしてすでにオーバーしてしまったので
ここまでの経過を考察してみたいと思います。

とはいえ
「基本自炊で1日1.5〜2食」というのは守れていると思います。
ここまでで目立ったぜいたくといえば、

ミスド2個→300円ぐらい
かつやの弁当→549円、1個を2食分
31アイス・スモールサイズ紙カップ→320円
西友の味付けアーモンド菓子→2個300円
シュガーバターの木→248円

合計1700円ぐらい。
「節約している身分」ということを鑑みれば
我慢しろよと思える金額と、いえなくもないかなあ・・・。
でもひとつひとつは「たまにはいーじゃん」という程度のものなので、
月15000円以内を本気で守ろうとするなら
このぐらいのぜいたくも許されないということですね。

ちなみに
ぜいたくを抜きにした、通常の自炊用の食材では
いわゆる食品ロスはほとんど出していないです。
レタスとキャベツと長ネギが一部分傷んでしまって切り取って捨てた程度。




食材の在庫状況

食費記録はエクセルを使っていて、
「完全に食べ終わったもの」はセルに色をつけているんですが
缶詰や冷凍ストック用に買ったものが多かったせいもありますが
まだ半分以上は白のままです。
現在あるものだけで一応、1週間ぐらいは献立の計画は立つんですが、
牛乳・野菜ジュース・卵など常備しているものが月末までにいくつか切れるので
このままこれ以上1円も使わずに月末を迎えるのは、まず無理だと思います。

何よりも今年に入ってから痛感しているのが、
月末乗り切ろうとして無理して家にある食材を総動員して使い切ってしまうと、
月明けの買い出しで無計画に買いがちだなあと。
まったくなにもない状態からだと、献立計画も立ちにくいということですね。

できれば、月が変わっても数日は
なにか作れる余裕がある状態で終わりたいというのが理想です。




日割り計算

ついでに
ここまでにかかった食費を単純に日数で割ると、1日あたり833円。
このまま1円も使わずに(無理だけど)月末までいけたとしたら
月の食費15,000円だと、1日あたりは500円で暮らすことになりますね。
20,000円だと1日あたりは666円。
コンビニ弁当に飲み物つけただけでも足りるかどうか、という金額なので
そう考えるとこれでもかなり優秀といえるかも。


ちなみに

成人一人当たりの1か月の食費の平均というのを、
この間気になって調べたんですが
だいたいどのサイトも3万円台後半〜外食が多い人なら4万円台、
「20,000円におさめれば優秀」と書いてありました。


さらについでに
1月は14,727円
2月は19,771円
3月は18,375円
でした。

1月の結果が出てみて「あ、無理じゃないんだ」と思ったんですが、
1月は年末、金融機関が動いているうちに多めに買い出してきたり
実家から少しですが餅や料理が送られてきたりしたので
それに助けられたところもあるかと思います。

それでも意識していれば20,000円は切れるようになってきたので、
ここからさらに、無理のない範囲で少しずつ
削れるものは削っていきたいと思います。


4月終盤





▲ページ先頭へ

HOME  倉庫