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雑感まとめ/2021年4月・2週目
ダイエットルール説明はこちら

開始〜4月の第二週目頃までの記録(4月13日記)

約2週間が経過したということで、
まあ食事制限・ジム通い等ハードなダイエットを行っている方なら
それなりの成果が表れ始める頃かと思いますが、

案の定というか(笑)
目に見えるほどの実感できる効果はなにひとつ表れてないんですが
一応、気持ちとか考え方の面ではいろいろ変化を自覚しているので
ちょっと書いておきたいと思います。


ちなみに
どこかに書いたと思いますが、体重計は「明らかに減ってる」という実感があるまで
電池を抜いて封印して、乗らないと決めています。
それではどこで実感するのかというと、
とりあえず今はまだ肌寒い季節なので
冬の間、「前はこんなパツパツじゃなかった」と自覚しつつも
目をつぶって着ていた古い長袖カットソーがあるので
それを着て確認(笑)
夏も、痩せてた頃のTシャツとかまだ傷んでなくて捨ててないものがあって
袖やボディのゆとり具合いとか覚えているので
そういうので判断していきたいと思います。
(というか、まだどのシーズンにおいても
「太った」という理由で服を買い替えてはいないのです・・・)


で、まあしつこいようですが
体重は、まったく減ってないと思います。
一応始める前までは、日によっては実質3食食べてるも同然やんけという日もあったり
朝からチョコレートを食べたり、小腹が減ったらチョコレートを食べたり、
「夜中にお腹が減ったら嫌だなあ」と菓子パンを買い込んでおいたりみたいな、
無意識の悪習慣は多々あったので

そういうのは一応、意識して排除しつつあるので
その分のみの成果でことによると1キロ未満ぐらいは落ちてるかもしれませんが

45キロから42キロに落としたいダイエットならともかく
わたしぐらいのクソデブでいえばそんな数値、
その日のその時間たまたまか誤差の範囲でしかないので
一喜一憂する価値はないかなと。
下手に気持ちに影響して続ける気が失せるほうが問題なので。




それで
気持ちとか、意識の面での変化で自覚できてることでいうと、


まず
「なんとなく口淋しい」という理由でものを食べなくなった。
これは成果としてはいちばんでかいかなと思います。


わたしはマンガのアシスタントという仕事が長くて
「不特定多数のいろんな人と、一時的にでも生活を共にする」という経験をしてきたので
それでいろんな人を見てきて思ったのが、
「口淋しい」でものを食べる癖がある人と、そんなことまったくしない人がいるということですね。
(しない人の中には喫煙癖を持つ人もいるんだけどそれはまた例外として)

「食べ物をつねに手元に常備したい人」と「そうでない人」ともいえますが。


食べ物を常備しない人って、「食べること」の考え方が
言い方は悪いですが「給餌」とか「ガソリン給油」みたいな感じだと思うんです。


たとえば他人が「これおいしいって評判で食べたかったから」という理由でオヤツを食べていても
「今食事の時間じゃないのに」って思うみたいな。
動くエネルギーとして必要以上の量は要らないし、
食事以外の時間は「食」へは関心がいっさい向かない。


まあわたしは「栄養的には無駄」な食べ物や、身体に悪い食べ物も
食べたいと思ったり実際食べたりするぐらいのゆとりは多少は持って生きていきたいので(笑)
ここまで極端になりたいとは思いませんが、
(たぶんこういうの、小さい頃からの家庭の習慣とか親からの刷り込みとかが大きいと思うので
なりたいと思ってなれるわけではない気がする)

でも考え方としては使えるなと。


たとえば、
夕方お腹が空いてきたけど、夕食はちょっと時間のかかるメニューを作らなくてはならない。
こういうとき、
以前は菓子パンを「ひと口だけ・・・」と思いながら
気がついたらついおいしくて1個丸々食べてしまった。
みたいなことがよくありましたが

最近は、とりあえず飴とかドライプルーンを1個口に入れれば
腹というか脳は落ち着くので、

(↑この知識、じつは前からあったんですが
それをわかっていながら菓子パン食べたりしてた。
ほんと人間のだめなところってこういうところだと思う)

落ち着いてるうちに、本格的に空腹になる前に調理を始めてしまう。
このぐらいの頭は使えるようになりました。


こういう合理性って、ダイエットというよりは
「食費節約」の観点から育ってきたような気もします。

要するに、
菓子パンを食べてしまって夕食が予定していた量食べられないみたいなことが続くと
使わない食材が積もり積もってダブついていき、
使えなかった食材と菓子パンの分、ダブルで食費が無駄になるという(笑)

文字で書くと当たり前なんですけど、

きちんとした食事をきちんとした量食べたい
  ↓
お菓子そんなに常備しなくていい

これが、まだ完全にとはいえないけど
まあまあ自然に身に付きつつあるかなと。




あと
元々たまにしか買ってなかったんですが、
スナック菓子類にだいぶ興味が失せてきました。

これはけっこうしょうもない理由です。

わたしのTwitterを見てる人はご存じと思いますが、
4月5日に駄菓子の「うまい棒」を大量購入してきました(笑)

このお菓子、そんなに特に大好きだったわけではないんですが
YouTubeで全種類を大量に食べるという動画を見て
「全種類ってどんなのがあるんだ!」と気になりまして(←バカすぎる・・・)

おかしのまちおかで、発売されている全種類とはいかないまでも
12種類揃っていたので

チョコ以外の11種類を3本ずつ買ってきたのでした。
(チョコの付いたコーンスナックって好きじゃないので)


一応、1本が40〜50kcalあるので
多くても1日に3〜4本までにしようと思っていたのですが

購入から1週間ちょっと。
どうなったかというと、
やっと全味を1周し終わったかなというところなんですが


正直、もう飽きた(笑)


わかってたけど
目先で「何々味」と工夫を凝らされたところで、
所詮ぜんぶ一緒なんですよね。
(↑大量食いしてみたことがある人ってだいたいこれ言います)

ものすごい悪口言ってすみませんが
「こんな、ほぼ空気で腹の足しにもならんくせに
カロリーばっかしかさむもん食ったってしょうがねえ」
と思ってしまって
手が伸びなくなりました。

まあ日持ちはするし早く食べ終わる必要もないので
非常食と思ってつきあうことにしていますが


これが、意外な効果を生んでいることに気づきました。


要するに、店でスナック菓子を見ても
「家にアレがあるしな・・・」
「それに、コレもどうせアレみたいな食感だもんな・・・」

と思うと、不思議なくらい手が伸びなくなったんです(笑)

ジャンクフードがもたらす唯一の益かもしれない。




まあでも、今はまだ始めて日が浅いので「気をつけよう」という頭が働いてるから
ちゃんとできている自分に舞い上がってるだけかもしれないので、
このまま意識しなくても守れる習慣として身に付いていけばいいなと思います。


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