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雑感まとめ/2021年5月・9週目
ダイエットルール説明はこちら

5月終盤での覚書と体重測定(5月31日記)

ぶっちゃけ、数値の記録としてはとくに興味の引けることはなにもないんですが(笑)
いろいろ考えたり気づいたりしたことを書いておきます。




体重変わらず。

前回時点では「また1か月後にでも・・・」と思っていたのですが、
結局気になってたまにちょいちょい量っていました。

それでこれを書く前にも量ってみたのですが、それも含めて
総合すると、


前回とまったく変わらないか、
減っていても500g以内の誤差の範疇という程度でした。



前回量った時点までよりも、運動量は確実に上がっているけど
こんなに減らないものかなあと正直思いました。
「運動では痩せない」というのを実践している感じでしょうか。

まあ運動も、毎日となると時間的に今以上はできないし
最初から言っているけど食べる量もこれ以上減らすのは難しいので、
改善策を打ち出すとしたら
内容を見直す方向でしかやりようがないんですが
これについてはまた後でまとめて書きます。




体組成にはちょっと変化が。

書いてませんでしたがうちの体重計は、
体重・体脂肪率・基礎代謝量・体内年齢・内臓脂肪レベル・骨量・筋肉量が計れます。
でも元々中古だった上、引越し以来放置していたせいで
劣化が進んで計測者の基本設定がいじれなくなってしまったので、
年齢は2〜3歳若いままの設定になっています。
まあ、もう老いの一途をたどるお年頃ですので
そのくらいの誤差は計測に影響ないものとします。


さて
前回も書いたとおり、あまりあてにしていなかった全身での体脂肪率ですが

ここへきてわたしはあることに気づきました。

初めて、家にタニタが来た頃は、
まだいろいろ無駄に気にするお年頃だったので
女性でも、体脂肪率は10%台くらいに抑えないといけなくて、
20%以上もあるなんてはずかしい!と思っていたのですが

最近は、わりと何度量っても26%ぐらいなので
さすがにもうこの数値は信用してもいいのかな?と思ってるんですが、

今のわたしの年齢だと、この体脂肪率って
ぜんぜん多すぎではないんですね・・・。

なんで、歳を取ったら若い頃よりも多くていいのかよくわかりませんが
(老齢になって、あんまり体に脂肪がなさすぎると
抵抗力がなくてちょっとの不調で命を落としやすくなる
というのは聞いたことあるけど、それが理由ではない気がする)


ということは、

まさに、今のわたしは決して「アブラを摂りすぎ」ではなくて
「内臓脂肪を落とす」に特化していっていいということになりますね。

少なくとも、油断ちという最終手段に出る必要はないことはわかって
ちょっとだけ安心(笑)



そして
肝心の内臓脂肪レベル。

どうやら、14から13には落ちたと思っていいかな?
という状況になりました。

ちょっと前までは14だったり13だったりしてたのが、
ここ最近ではほぼ13しか出なくなったので。

これは、あの程度でも運動が一応効いているのかなという気がします。

あと
これはもうあまりにもみっともないので言っていなかったんですが、
体内年齢が、最初に体重計に乗ってみた時点では
実年齢を10以上も上回っていたのですが

(これは、歩いたり階段を使ったりはしていて動ける人のつもりだったので
本当にはずかしいというより納得がいかなかった。)

今は、すごい勢いで実年齢に近づいています(笑)

これ、どうやって算出してるんだろう?

血管だの腸だのの状態まで総合して出してるわけではないから
そんなに信用できる数値ではないと思ってたんだけど。

この機械で計測できる数値から割り出しているとすれば、それこそ
内臓脂肪の増減がわりと大きめに影響してるのかなーと、なんとなく思いました。


まあ、「手持ちの服をみっともなくなく着れるようになる」というのが
わりと目標としては重要なので、
体重が落ちなくてもべつにいいということはないんですが
方向性としては間違ってないことがわかったので、
運動は続けていきたいと思います。


(※残りの、基礎代謝は計算で出るし
骨量や筋肉量は、標準と大きく違うことはないと思っているので
気にしてないので数値を覚えていません。)




乳酸菌飲料は意味ナシ!

食事内容についてですが。

もうなんで突然乳酸菌飲料を飲もうと思ったのかは忘れました。
これはほんとに意味がなかった。

飯メモ記事にも書きましたが、2週間ぐらい飲み続けた時点で
何の変化もないからやめようと決めたんですが、

最後の1本を飲み終わった翌日に
1日だけですが、便秘になりました・・・

いや、通常でもたまには1日ぐらい出ないこともあったんですが
その日だけは、やたらとお腹が張ってものすごく体が重かった。

元々、飲み始める前は便秘だったということもないんですよ。
それで、飲み始めて
飲んでいる間ずっと、何の改善もなかったのに
やめたとたん飲む前より健康状態が悪くなるってどういう詐欺だ・・・

乳酸菌て、飲み始めたら毎日補充していかないと
どんどん出て行っていなくなっちゃうそうなんですが
(ってどのメーカーのサイトにも書いてある。だから毎日飲めと。)
毎日補充している間に、元々腸内にいた菌や、腸そのものが
「毎日あいつらが入ってくるから」と怠けて働かなくなったということでしょうか。
なんか国から支援金が出るからといって働かなくなる人間みたい。


さらに言うならこれまた忘れてたんですが、
実家にいた頃から数年前にやめるまで、数十年レベルでずっと、
ほぼ切らさずにヨーグルトを食べていたんでした。

食べ始める前のことは、あまりに昔すぎてどうだったか憶えてないけど
食べている間も今と便通の状態は同じだったし
やめても何の影響もなかったんでした。

同じことじゃねえか!
と、乳酸菌飲料をやめてから気づきました・・・
ほんと無駄でしかなかった(笑)

乳酸菌だったら納豆にもチーズにも野菜ジュースにも入ってるわけだし。



それ以外の常備していたものについては、

後半、ドライプルーンに飽きてしまって買うのをやめたんですが
これは、食べなくてもまた買っておこうと思います。
「とりあえずひと口だけ食べるもの」としてはいちばん便利なので。
あと
糖分補給用に飴を常備していたのですが、
これは出かけるとき持っていく以外にはほぼ食べる気が起きないことに気がついたので
昔常備していた黒糖をまた買おうかと思います。
ミックスナッツももう少し続けます。




食生活を改善する?

ということで、
あまりにも体重が落ちないので、一旦これまでの内容を見直そうかと思ったのですが。

朝(昼)と夜の食事量が不規則になること以外は、
ちょっと先月に比べたらパン食が続くことが多かったぐらいで
特に見直さなくてはならないようなことには思い至らず。

となると、
なにか決定的な知識不足で間違いを冒しているのか?
と、ちょっと不安になって
以前にも調べたのですがあらためて、「内臓脂肪 減らす」とかで検索をかけたのですが


まーーーー、出るわ出るわ。


有酸素運動をしなくてはいけない。
いや筋トレもしなくてはいけない。
いや運動なんかしなくて大丈夫。
ごはんを減らそう。
油をやめよう。
朝食を抜こう。
いや朝からしっかり食べよう。
むしろ朝から米をたくさん食べよう。
いや米は夜のほうがいい。
油を悪者にするのはよくない。
むしろなにも我慢しなくていい。
(じゃあどうやって痩せんねん)



ものの数十分でのことなんですが、
なんだかすっかり嫌になりました(笑)

まあこういうことを、検索上位に載ってくるレベルで主張してる人たちって、
言うこと聞く人がいればいるだけてめえの収入につながるわけですから。

それで目が覚めました。

こういうのに振り回されるのがいちばん良くないし、時間の無駄であると。



それで結論としては、
パン食が続かないようにだけ気をつけるとして、
食事内容やバランスは、基本これまでどおりでいきます。

1日量を1.5食〜1食として、食べる時間のバランスは
もうちょっと様子を見ようかと。

遠出したりする日は朝少しまともに食べないと動けないけど、
最近はお腹が空くまで前より時間がかかるようになっているので。

「すぐお腹が空いたら嫌だなあ」みたいな予測でやたらと食べ過ぎないこと。

このへんだけ気をつけていけば、
いずれはトータルの食事量が減っていくと思います。
そう、結局、経験として
「食べる量自体を大幅に減らす」がいちばん痩せる(た)ので。


ダイエット指南の人が「食べる量自体を大幅に減らしましょう」って言わないのは、
結局「そんなの無理!!!」って言うデブがほとんどだからなんですよね。
でも結局そこなんです。

毎日オサレカフェに通ってケーキだドーナツだ食ってたりとか、
1人前4切れぐらいステーキ皿に盛り付けて
「今夜はごちそう!」だの、ほっそいモデルさんがブログに書いてたりしますけど

もうああいうのとは、自分は生き物としての種類が違うんだからしょうがない。


↑このぐらい割り切らないと、
「毎日3食たっぷり食べても痩せてる人がいる」
ということの説明が、自分につかない。
世の中にそういう人間が存在するという、それだけで、
デブという生き物は精神力を試されているわけです(笑)
もうほんと、やせてる奴こっち来んな(笑)視界に入るんじゃねえ。



まあ計算方法なんかなんぼでも調べられるんだから、
基礎代謝さえ割り込まなければ食事量なんか減らしたって
そうそう死にはしません。
それに自炊してるんだし、バカじゃないんだから
運動量が増えて代謝が上がってお腹空くようになったら
べつにその分食べればいいだけだし。


そういうわけで、
体重減少は亀の歩みでも、
内臓脂肪と体内年齢の減少に望みを見て
もう少しこのまま続けていきたいと思います。


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