扉エッセイ・1〜10

10/2001年11月17日

おそろしいことになっております・・・。

そもそものことの始まりは、「リンクバナーを作ろう。」と思ったことにありました。
じつは、今までこのHPはあるソフトを使って作っていたのですが、そのソフトで作られたページに挿入されている画像は、IEからだとなぜか「背景」として認識されてしまい、「お持ち帰り」ができなかったのです。
ある雑誌を読んで、単純な構成のページならHTMLを手書きして作れそうだということに気づいたわたしは、じゃあバナー置き場だけそれで作ってみよう。と思い立ったわけですが。
ふと、あるとき仕事に飽きて魔が差したのか(・・・・・・)エッセイのページを1枚、HTMLで作ってみることにしたのです。
するとこれが、5分くらいでできてしまった。
それだけだったら「そうか、5分でできるのか。」ですんだのですが。
なんと出来上がったファイルは、元の同じエッセイのページのファイルと比べて容量が約7分の1に減っていたのです!
自他共に認める貧乏性のわたしが、こんなことを知ってどうして冷静でいられるはずがありましょうか!!
かくして
「文章ページのファイル、全部差し替えたろ。」
というサイト減量大作戦がひそかに実行に移されたわけです。
が。
このときわたしは、自作の絵や写真が入っているページまでは差し替えるつもりはありませんでした。配置指定などがめんどくさいし、「お持ち帰り」ができないなら逆に流出を止められて便利だと思ったのです。だから最終的には、ソフトで作ったページと手書きHTMLで作ったページとが混在するHPが出来上がる予定でした。
ところが昨日のことです。
ふと何気なく、エッセイの書きかけ倉庫の中にあったファイルのひとつを開いて読んでみたわたしは、ガクゼンといたしました。
それは書きかけではなく、

完成していたのです・・・・・・

保存日時を確かめもせずに、読みながら文章を少々いじってしまったので(文中には日付は書かれていなかった)いったいいつから書きかけと思い込まれて 眠らされていたのかは定かではありませんが、おそらく2か月以上たっていることはたしかです。
いったい、こんなおそろしいことがあっていいのでしょうか。わたしは眠っている間に何か得体の知れない生物に耳から入られて、記憶中枢を食われてでもいるんでしょうか。脳にスが入るにはいくらなんでも早すぎるのではないでしょうか。
とにかく見つけてしまったからには、これ以上寝かせておくわけにはいきません。わたしは急きょ「どくぜつ部屋」のファイルだけをすべて差し替えた状態で、その他のトップページなどはそのままにしてアップすることにし、まずは自分のPC内でリンクなどのテストをして確認してみることにしました。
すると。
なんということでしょう。
ソフトで作ったページから手書きで作ったページへジャンプすることはできても、

逆はできないのです。
・・・みなさんご存知でした?
ええ、知ってたならどうして教えてくれないのよ、なによみんなどうせあたしのことなんかどうでもいいと思ってるんでしょいいわよいいわよもうあたしなんか、豆腐のカドに頭ぶつけて死んでやるからーきぃーーーっっ!!!

というわけなので、急きょ、トップページその他必要事項だけ追加でこしらえましたが、さすがに今その他のすべてのページを手書きしている時間はありません。ので、どえらいシンプルになってしまいましたが、今やっている原稿が片付くまでしばらくはこのままの状態でカンベンしていただかねばなりません。
BBSにはできるだけ常駐してばか言ってると思いますので、よろしければときどきチェックしてみてください。


9/2001年11月12日

突然ですが、みなさんの周りに
無駄な美男・美女はいませんか。
どこにいても人目を引くような顔とスタイルをもちながら、ものすごく地味な職業に就いていたり、ものすごくブサイクなつれあいといちゃついていたり。
大変余計なお世話ながらわたくし、1ブサイクの身としましてはそういう光景を目撃すると、不可解をとおりこして怒りすらおぼえてしまうのであります。
さて、昨日の日曜日のことです。
朝早く(でもないか。)「北風小僧の灯油販売車」の流す音楽で起こされたわたしは、あわてて服を着替え石油タンクを持って、灯油を買うために外へ走り出たのでありました。
この北風小僧の灯油販売車というのは、文字通りあの田中星児がさわやかボイスで歌うなつかしの童謡「北風小僧のかんたろう」を大音響で流しながら、毎週日曜日にやってくる巡回販売車のことで、他の曜日にも他の店の販売車がまわってくるのですが、この北風小僧はなぜか他と比べて格段に安いのでどうしてもこの車から買うことが多くなるのでした。
この店はやはりもうかっているのか販売員もたくさんいるらしく、去年は最初は40代くらいのおじさんが来ていたのですが、途中から、へたしたら10代ではとおぼしき青白いひょろひょろしたおにいちゃんに替わっていました。
またあのおにいちゃんだろうか、少しは筋力つけたりしたんだろうか、などと余計なことを考えつつ車から降りてきた男性の顔を見たわたしは、思わず目を疑いました。
アンタこんなとこでなにツナギなんか着てなに燃料なんか売ってんの??
もう少しでそう言ってしまうところでした。
具体的にどーゆーあんばいだったか説明するのはたいへん難しいのですが、あえてわかりやすく言うなら、

「彦麻呂」をものすごくキリッとさせたかんじ。

・・・彦麻呂が美男といえるのか、というところはこのさい深く突っ込まないでおいてくださるとたすかります。
とにかくもしもわたしが男に生まれていてあんなに整った顔をしていたら、まず燃料屋なぞには絶対就職しません。もう、ここにはとても書けないくらいいやらしい仕事に就いてここにはとても書けないくらいいやらしいことをしまくるに違いありません。
トップページから下品なことを言っている場合ではありません。
ともかくこれで、今シーズンは絶対に他の店の販売車から灯油を買えなくなったことは言うまでもなく、毎週日曜日はパジャマに毛が生えたような格好などまかり間違ってもできず、早起きをして髪も整えへたしたら顔面まで塗りたくって新婚妻のように(・・・・・・)うきうきと北風小僧の到来を待つ暮らしが始まることが決定してしまったわけです。
止めるなら今のうちです。


8/2001年11月10日

自分で「大胆改装」とか言っちゃってますが、何が大胆かって、背景を自分でこさえちゃったりしてるところでしょう。「ムラがある・・・」とか気がついてもだまっておいてやるのがおとなというものです。
一応本人的には最初から、シンプルな方向を目指してはいたので(本当です。)良い傾向ではあるわけです。今までは人様の美しい素材をパチってきて貼り絵あそびをするのも、じつはすんごく楽しかったりしたんですけど、まあ、もうそろそろ満喫したかなと。んでこの方法だったらシーズンごとに壁紙を取り替えるだけでいいし、そのつど貼り絵の楽しみの代わりに壁紙こさえる楽しみがあるし。←結局悪知恵か。
ただ、言うまでもありませんがわたくしはCG関係どしろうとでして、まああるていどは重さとかも頭に入れてますけど、どうしても見た目の面白さを優先して作るので、もしページ構成の上で、にどと開く気が起きなくなるくらい重いところとかがありましたら、お知らせください。・・・ていうかじつは、この間まで使っていた「くわだて部屋」内の各部屋の壁紙も自分で作ったものだったんですけど(ピンク系とグリーン系色違いの。)ときどきあれ、ついてこない時があったんで(・・・・・・)それで変えたんだったりする・・・それなのに、さらにその数倍重い壁紙をこさえて、しかもよりによってトップに持ってくるのうたりん、猫頭ぽんたとは俺様のことさ、ああそうさ。
・・・いやでもほんとマジ、「だめだよこんなことしちゃあ」っていうことしてたら教えて。おねがい。


7/2001年11月3日

えっと・・・まさかとは思いますが、うちのHPを毎日開いてみて、ここのエッセイが新しくなってなくてもわざわざ中身まで開けてチェックしているというヒマ人・・・いえ、まめな方はいらっしゃいますか。もしいたら、ここ数日、さぞかしこいつ何やってんだと思われたことでしょう。なんか突然ページの重さとかが気になりだして、壁紙とかテーブルの幅とかを毎日、本当に「毎日」(笑)ちょびっとずつちょびっとずついじくってました。直し終わってもまたすぐ数時間後に「あっ・・・やっぱりこうしたほうが!」とか。そんな調子で。こういう状態を、専門用語で「現実逃避」などといいます。わかりやすくいうと、「ほかにやらなきゃいかんことが山ほどあるのに、やりたくないから他のべつに今やらなくてもいいことに手をつけて、忙しいふりをしている。」
・・・じつは、↑これをはっきり文字で書いておのれに突きつければ、少しは自覚して本来やるべき仕事に集中するのではないかという淡い期待をもって今打ち込んでみたのですが、やはりダメ人間につける薬はありませんでした。読んでも眉ひとつ動かしません、俺様。
・・・まあな。どうでもいいのはわかってて最初からHP作ってるし。カウンタも、ヘタしたら友達のあいつとあいつとあいつが交代でせっせと足踏みして数値上げてくれてるんじゃないだろうかとか時々思ってるし(あ、ついでにいうと、1200と1400は自分で踏んじまいました(笑)偶然、普通に。)べつにページの内装なんかどうだろうと、ある日突然壁紙が こんなん なってたとしたってだれもなんにも突っ込まないんじゃないか。
なんてことを時々本気で思ったりしながら、細々と続けているわけです。
で、前々回予告したことにまだ手をつけられないのは言うまでもありませんが(・・・・・・)、昨日エッセイのネタを思いついたので、出だしだけでも書いておこうかと、書きかけをしまっておく倉庫を久しぶりに開けたところ、すっかり忘れていた書きかけファイルどもがごろごろ出てきやがっていっきにやる気が失せました。
しかも、アップ用の画面に作成したやつと、ただの白い画面に書いたのと、同じ内容の書きかけがふたつとってあったりして。自分でも何考えてんだかナゾ。うちのパソコン、きっと詳しい人に見せたら許せないくらい無駄な容量を食っていることでしょう。
・・・まあー、そのうち、肉でも食ってやる気が出たら一気に仕上げてまとめてアップしたりする日も、来ないとは言い切れないんじゃないですか。いやそうとも言い切れないんじゃないですか。なんて。

・・・でもほんとはその前に、旅行記が書きたくてしょうがなかったりするのは、誰にも言えない秘密。


6/2001年10月23日

今日はけっこうあれこれめんどくさい用事を片付けたので、めんどくさいついでに買ってきたきりほったらかしてあったPCの増設メモリも植え込んで、コミックスの画像を取り込むとこまでやっちまおう。と軽々しく始めたら、とんでもない目に遭いました。
ここにはちょっと書ききれないので、あとで「くわだて部屋」かレギュラーのエッセイにでも書こうと思います。
まあそんなわけで、やっとのことでカウント1000記念のご質問にもお答えすることができました。その他前回書いてた数々のたくらみも、来週あたりには(←希望)実現したいと思います。
ところで今日某所の本屋に立ち寄ったら、雑誌の「オリーブ」がいつのまにかモデルチェンジしていて、以前のような感じに戻っていました(新創刊5号目だって・・・気づくの遅っっ!)。どうしたんだろ。前のモデルチェンジで、いかにも「おしゃれキッズ向け」を意識したキャピキャピ雑誌になってしまって、これじゃあ他の雑誌とかわんないや、と買うのをやめてしまったんですが。
じゃあ、それ以前のオリーブを読んでいた頃のわたしはピチピチのオリーブ“少女”だったかというと(笑)10代〜20代前半までのわたしは、もう貧乏でデブでぶすでファッション雑誌なんざうっかり開いたらとって食われると本気で信じていたので、安心して読めるようになった頃にはしっかり25を過ぎていました。
んでもね、あの初代オリーブのオシャレさ加減を、ただのあこがれではなくきちんと良さをかみしめながら読めるのは、やっぱりある程度働いて世間を見て自分を知っている年代からではないかと思うの。
とりあえず買ってきまして、まあいつ読めるかわからないんだけど、わたしの好きだった頃と同じオリーブだったら、ひさびさにこっそりオリーブ少女復活してみようかなと。
・・・・・・みそぢではあるけれど(笑)


5/2001年10月14日

おかげさまをもちまして、当サイトもアクセス数1000件を突破いたしました!ありがとうございます。
いや〜、更新はしないわ掲示板はつけないわ、おまけに宣伝らしい宣伝もしないわ、とどめに「マンガ描き」とほざいておきながらヴィジュアル的にひとっつも面白くないわで、これだけやる気のなさを前面に打ち出したサイトもめずらしいかもしれない。4ケタどころか3ケタだっていつになるやら。なんてけっこうマジで思ってたんですが、これもひとえに、あきれつつ、哀れみの目をまじえつつも(笑)見守ってくださるみなさまのおかげでございます。
どうかひとつこれからも、見捨てないでやってくださいませ!
めでたく(?)1000を踏まれたレイコさまよりご質問を承っておるのですが、コミックス関係ですので後日、「くわだて部屋」のほうでアップさせていただこうと思います。ちょうど、そろそろコミックスの表紙の画像ものせたいなーと思っていたところだし。
さて、
なにげに書くことが目白押しでついついあとまわしになってしまっていたのですが、去る9月16日、里親募集サイトに書き込みをされていた方から子猫をもらって、いっしょに暮らしています。
白黒鉢割れの男の子で、よく食べよく暴れ元気にめきめきとすごい勢いで育っております。
んでも「ねこねた」のページはあいかわらずそのまんま・・・(笑)
すみません。前の猫を失った心の傷がまだ、なんってことはぜんぜんなくて(・・・それはそれでどうなんだ。)はっきり言っちゃうと、ここのページ、載せたいことが多すぎて手につかないんです(笑)
今の猫が、あまりに育つスピードが速いので、あわててデジカメを買って日々撮りまくっているのですが、画像を取り込むほうの操作を覚えてるひまがなくって処理もアップもできず。あと今の猫のプロフィールもつくりたいし(笑)猫マンガも何本かあるし、前の猫の写真も、せっかくだから載せようかと。
わたしは、自分のところに生身の猫がいるあいだは、よその猫の写真とか、絵とか猫グッズとかってまるっきり興味がなくて、見たり集めたりする人の気持ちもわからなかったんですが、前の猫がいなくなってから、里親募集サイトなどで猫の写真を見ていたら、けっこう気持ちが和まされることに気がつきました。・・・今はまた、猫がいるので見なくなりましたが(笑)でもまあ、どこかのだれかのヒーリングに、お役に立てることもあるかもしれないし、と。
そんなかんじですので、気長〜〜に待っててやってくださいませ。


4/2001年10月8日

季節の変わり目には、まあよく鼻水が出るとか、何年かに一度は本格的な風邪で寝込んだりなんてことも今までにありましたが、今回微熱状態が何日も続いたのにはまいった・・・あからさまに「歳には勝てない」と言われてるようなものではないですか。9月後半のあまりの気温の変動に負けて、毎日「寝てるほどではないけどだるくて何も手につかない。」というひじょうに嫌な状態で暮らしてしまいました。
旅行の出発日が近づいても治る気配がなく、結局完治しないまま10月1日、富山県五箇山・城端・砺波方面3泊4日、勝手気ままやりたい放題無茶し放題一人旅(笑)に向けてバスに乗ったのでありました。
いやはや、面白かったのなんの!スッゲー旅だった!!(笑)
途中「んもー、ばかやってんじゃねえよ」と500回ぐらい自分にツッコミいれつつ(笑)
現地の人にまで「あんたー無茶したらいかんがよ」とか言われつつ。
普段からわたしは、歩くことはそう苦にしてないほうなんですが、それでも日常の徒歩の1年分くらいは歩いたかもしれない。しかも山を(笑)
なんでって、ないからさ、交通手段が。
バスなんか1日4本ぐらいしかない(笑)ローカル線も然り。
しかも泊まったところは民宿というか、ほとんどただの民家に近い状態のところなので、ホテル泊の旅行では絶対に持っていかないパジャマやバスタオルなどもカバンに詰め込み、もう見ただけで自分の意思に関わらず思わず顔がムッとしてしまうような大荷物をかついで、ひたすら山を登る登る。
数百メートル歩いては、荷物を置いて振り返り、山々を見渡しては
「いえーい、貸し切りっっ!!」などとさけぶ(笑)もうバカ丸出し。でも誰も聞いてないからいいんだもん。
そんなかんじで昼はヤブをざくざく分け入り、夜は山菜料理をごりごり食ってもう8時過ぎたら真夜中で、寝る以外なんにもすることがないから寝る、という生活を続けていたら、いつのまにか微熱もすっきりどこかへとんでいってしまいました。
旅の全行程ここに書ききれちゃうかなーと思っていたんですが、やっぱりちと無理そうなのであらためて旅行記をアップします。・・・気が向いたら(笑)
で、
まあ無事に帰ってきまして、イベントの準備、イベント参加、仕事の打ち合わせ、ととりあえず予定をこなしてひと安心。さあ今日からHPの更新作業でもしようかな。
と、朝布団から起きようとしたら、
鼻水がたらり・・・(笑)
テストがいやでおなかがいたくなる小学生といっしょか、オンドレは!!!
(いや、決してHPをやりたくないというわけでは・・・)

P.S.

前回ここでキノコのことを書いたあと、一応(笑)何かわかるかなーと検索していたら、面白いサイトを見つけました♪文章のセンスがいいので、ただの「キノコ事典」におわらず読み物としても楽しめます。

きのこ屋

ちなみに、あのキノコの正体は結局わかりませんでした。ていうか、やっぱり採ってきて、かさの裏側とかいろいろちゃんとみないとダメみたい・・・そりゃそーだな。


3/2001年9月16日

秋でございます。秋。少々強引ではありますが。
ほんとは、新しいエッセイを完成させてからまとめてアップしたかったんですが、ちょっと、いつまでも前のここの文章を載せておくわけにはいかない事情ができつつあるので。ま、それについてはまた追って書くことにいたします。
さて、みなさん秋の味覚はいかほどご賞味なさったことでしょう??
わたしは、これだけ赤貧サバイバル状態を実践しつつも、旬の味覚で絶対はずせないものというのをいくつか決めておったりします。それも、春はたらの芽の天ぷら、夏は竹筒入りの水羊かんといった具合に、少々マニアックなんでありますが。それに比べたら秋は、特別「はずせない」などと言わなくともどれもこれも旬の味覚てんこもりなので、せいぜいおいしい栗と、「サツマイモとりんごとレーズンの砂糖煮」ぐらい食べられれば充分満足で、特にそれ以上探求する気は今まで起きなかったのでした。
が。
今朝近所の土手を歩いていると、草を刈り取った斜面に何やら、白くて丸いものがいくつか置いてあるのです。
近づいてよく見ると、それは、地面から生えている直径2〜3センチほどの白いキノコでした。
昔実家の庭で、梅雨時になるとよく、もっとひょろりとした茶色いキノコが出ているのは見かけましたが、こんな肉厚の、市販の食用キノコに近い状態のものが勝手に生えているのは初めて見ました。
しかも。辺りを見回してみると、もっとでかく、高さ10センチ以上・直径5センチ以上に成長したものも何本か出ているではありませんか。
・・・・・・。今、何か想像しましたか?
しませんよ、いくらわたしでも、持って帰って食ったりなど。
でもまあ、ちらっと頭をよぎったのは事実(笑)
毒が気になったというより、その道はウォーキングコースなので朝夕は人通りが多くて、さすがにあの人目の中で地面にへばりついてキノコ狩りというのははばかられました。でも、気になる。
ネットでキノコ博士のサイトでも探して、調べて平気そうだったら真っ昼間か深夜の人通りが少ない時間に採って来ちまおうか。などと本気で考えるくらい気になっている(笑)
昨夜から今朝にかけて、けっこういやなことがあったのに、すっかり頭の中はキノコでいっぱいになってしまいました。
・・・・・・気持ち悪いですね↑。「キノコのことでいっぱいに」ですね。まあわたしが耳からエノキダケ生やしてあるいていても、誰もびっくりしないかもしれませんが。
ま。もしここが、あまりに何か月経っても更新されないようだったら
「あいつ、やっぱり・・・」と思われちゃうわけですね(笑)
無事でしたら、またお会いいたしましょう。


2/2001年8月13日

くわだて部屋を読んでくださっている方はご存知かと思いますが、8月12日はコミケ参加の日でした。が、その前日11日の夜、うちの猫が死にました。
こんなとこじゃなくてねこねたのコーナーに書けばいいんだけど、あそこは今のところバカネタしかのっけてないのでちょっときついかな、と(笑)あんまりバカなことばっかり言ってるのも考えもんだね。
死因の、おおもとは「病気」なんだけど、あまりに高い治療費を、出すほどではないとわたしは判断してしまった。いざというときの貯金くらいはあったのに、今が「いざというとき」だってわからなかった。治ると思って病気のことも、いろんな人に面白おかしく話していた。
お金がないことに慣れるって、せつないね。
だからわたしは、冷たいようだけどペットロスなんかにならないで、バリバリ仕事しようと思います。
それで今の仕事が終わったら、ちょっと旅に出て、
帰ってきたら新しい猫を探そうと思う。
ユキのことを、忘れないように。
ねこねたのページからユキのプロフィールを抜かなきゃならないんだけど、その作業をするには一回開けて見なきゃならないから何だかそれも今はできないな。と思ったので、新しい猫が来るまでこのままにしておきます。折をみてまた、ユキや他の猫たちの話ものっけていきたいと思ってます。


1/2001年8月5日

頻繁に更新しなくていいようにというわるだくみゴコロから、こういう構成のサイトにしたんですが、まさか、ほんとうにこんなに更新しないとは自分でも驚きです(笑)
とりあえず、夏バージョンにして、ついでにあまりにも近況をお知らせする場がないので、オープニングエッセイをつけてみました。あとほんとうは、いちばん変えたいのはどくぜつ部屋の構成なんですが、くわだて部屋をいじるのが今は精一杯なので、もう1本くらいエッセイを書き上げたらそのついでにやろうと思います。って、その頃には夏とっくに終わってたりしてな・・・
もうこれもずいぶん前になりますが、高橋真琴の個展を観てまいりました。小さいサイズの絵が多くて、値段も手が出ないほどではないので、お気に入りの絵の前で逡巡すること数十分・・・結局、「自分はまだこれにこの値段を出していい生活レベルではない。」という判断を下してあきらめました。次の機会までには、ポーンと出せる身分になっていたいもんでござんす。マンガ屋生活10とうん年、まだまだ続く貧乏街道。

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