116〜120

120

こんにちは。
前回の続きじゃなくて申し訳ありません。
一応知らない方へ→前回ここにはマンガ家としてのプロフィールみたいなことを書いていて、長いので途中で切って続きは次回に載せることにしていたのですが、
でその続きもけっこう早い段階でほとんど書き上がってたんですが、
あれは載せる意味がなくなったのでやめました。
どういうことかというと、ラスト「どうにか独立して今に至る」でしめる予定だったんですが
「今に至る」って言える状況でなくなってしまったので。
なんかここ2か月ぐらいの間に突然次々にいろんなことを知らされて、
MINIの4月19日である編集さんに長いこといい加減なことを言われていたことがわかったということを書きましたが
あれから他にもかなり嘘を吐かれてたり、じつは最初から約束なんかする気なかったことがわかったりというのが続きまして
今もうほんとに誰も信じられないという状況でございます。
なんだろう
そんな扱いを受ける人間でしかないわたしが悪いのかな。
ある集団が示し合わせてっていうのならわかるけど
わたしにそういうことをしてる人たちって、それぞれは何のつながりもないので
じゃあこっちに原因があるんだろうかと考えてしまいがちです
もう今毎朝4時に胃痛で目が覚めるという生活でございます
あ でも寝るときは睡魔に襲われてバタッと寝るから不眠てわけでもないんだけど。
MINIに書いた魚の件もじつはわたしが弱ってるだけだったらしい。
まあ食えなければやせるかもしれないからいいか。
よかったデブで。
しかしあれですね
つくづくこの仕事って、「友達」っていうのが何の役にも立たないってわかりました。
実家に住んでるとか結婚してるとかならそりゃ友達がはげましてくれたりするのって普通に助けになるけど、
生活がかかってる場合って、生活そのものを助けてくれるんでなければ「助け」にはならないのである。
ちょっと前に、ここまで窮地に陥る前に何人かの人に、べつに助けを求めたわけでもないんだけど今こういう状況なんだーと話したところもれなく「へー大変だねえがんばって」と言われてしまったので
もう今誰にも相談とかする気がおきません
何もしてくれないとわかってる人に状況を説明する時間すら惜しいみたいな。
よく誰かが自殺すると、自称友達が「どうして相談してくれなかったの」とか泣きながら言ってますけど
あれは相談したっておまへできることはなにもないってわかってるから言わないんですよ
気づけよぼけ。あ ごめんなさい
そういえば昔知り合いで、生活が苦しすぎて
結局友達が全部離れていってしまった人がいたなー
わたしも離れて行った一人だけど、あのときは
「こんなにみんなが手を差し伸べてるのにどうしてこの人自分で何も動こうとしないんだろう」って思ってた。けど
あれはもしかしたらこういう状況だったのかな。
自分でできることはすべて手を尽くして、それでどうにもならなくて、もう人に頼るしかないのに誰も助けてくれないってなったらそれは怖いよなー。
一応わたしはまだ、自分でできることを探そうと思ってる段階だけど
本当に他人に助けてもらわなければならない状況になったら
誰も助けてくれなさそうだ。こんな年増ブス。
ていうかこういうことを書くことで余計友達を失っていってることはわかってますが
もうなんかそれもどうでもよくなりました
まああれだよ
カウンセリングみたいなところへ行ったほうがいいのかなあとも思いましたが
わたしはたぶんこれからもずっと一人で生きていくので、
一度そういう逃げ場を見つけてしまうと依存癖ができそうで
それが嫌で行けません。
ていうかカウンセリングだって金もらって気持ちの持って行きかたをアドバイスするだけなんだから
「前向きなことを考える」ってことならもうとっくに自分でやっとるわみたいなさ。
そんで今もう、「前向きに考えようとがんばっている自分」に嫌気がさしているという状況でございます。
毎日いろんな考えが次々にうかんで気分の浮き沈みがものすごくて
疲れるのでちょっと頭からっぽにしてぼーっとしたいんですが、
この間部屋の模様替え云々のときに「休んでられる時間」は使い果たしてしまったのでそうもいかない。
でもって
こんな状況でもなぜか漫画だけは描けるんだなこれが(笑)
あれでしょ
このサイト見に来てる人って、本の続きがちゃんと出るか心配で窺ってるっていうのがほとんどな気がしてるんですが。
まあ、友達がいなくてもマンガ目当ての人がいるだけでもたいへんありがたいので(本当です)
予定してたマンガはちゃんと描いて本も出しますよ。イベントも出ます。
とりあえずそれだけ言っときましょう

本当は最初の10行だけ告知してあとは普通のバカネタを書こうかと思ってたんですが
今ちょっとネタまとめてるゆとりがないので
時間ができたら差し替えます。

ていうかさ
本当はこういう話のほうが面白いだろキミタチ(にや

(2005年5月5日)
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119

なんだか南のほうのリゾートビーチで
ギャグマンガみたいな大津波がおこって
阪神大震災の10倍ぐらいしんじゃったそうで、
いつものように自然災害には義援金を出そうと思ったものの
年末で金融機関が混んでそうだったんでちょっと待つことにしたわけですが

年末に、公務員の冬のボーナスが支給されたというニュースをやっていて
政治家のせんせいがたがなんぜんまんとかもらってるのをみたら
なんだかド貧乏な俺が無理矢理しぼり出して
ハナクソみてえな金額出すのやんなってきちゃって
結局いまだにだしてません
心がせまくてすいません
いやだすよちゃんとそのうち。・・・たぶん。たぶんかよ。

今回はストックの中から
ご近所ネタをおおくりいたします。


■そば屋
うちの近所の、歩いて1分もかからないところに
小さいけどわりと一見ちゃんとしたかんじのそば屋がある。
ショウケースのサンプルもきれいだしのれんの文字もちゃんと読めるし、わたしは引っ越してきてからずっと勝手にこの店は近所の人たちに愛されている味も確かな店なのだろうと思っていて、そのうち食べに行こうと思っていた。
が、当時はなにぶん初めての独り暮らしで食費にどれぐらいかけていいかわからず、外食は極力控えていたためなかなかその機会はなかった。
それが半年後、当時は父がよく仕事でこっちのほうへ来ていて、ある日来たついでに食事をおごってやろうと言われ、父もそば・うどんのたぐいが好きなのでそれじゃあとこの店に行くことにした。
まだ「昼どき」といえる時間だったにもかかわらず客はわたしたちだけだった。
店の中は薄暗く、古い和食の店にはありがちだが
「貧乏臭い」を絵に描いたような雰囲気だった。
せめて他に客がいればと思ったがとりあえず注文し、出てきたものを食べた。
味はぜんぜん問題なかったと思う。
が、
食べている最中から、わたしにはずっと気になっているものがあった。
店の壁に、B4ぐらいの大きさのわら半紙のような白紙が
何枚も貼り付けてあるのだ。
それも絵を飾るようなかんじで人の目の高さにバランスよく貼ってある。
あれは何のまじないか、あるいは壁にシミでもあって隠してるのか。
あまりに気になったので、食べ終わって店を出る前に
近寄ってよく見てみた。

白紙だと思っていたのは、
店で出す料理の写真を拡大コピーしたもので
それが何年も貼りっぱなしであったため
色が抜けてすっかりまっ白になったものだった。

それに気づいた瞬間わたしは
「おいしかったけどたぶんもう来ない」と思った。


■本屋
うちの近所に今はもうほとんど見なくなった
個人商店の小さな本屋がある。
わたしはMOOK本や専門書ばかり買う人間だったので、こういうところに欲しい本があるわけないからと近所にもかかわらず何年も入ってみたことがなかったのだが、一昨年頃ある月刊誌を毎月買うようになり、発売日に手に入れたい場合はやはり一番近い本屋が便利だと気づき初めて入ってみた。
どうやらじいさんが一人でやってる店で、このじいさんというのがものすごく人なつっこくて、わたしは初めて入ったにもかかわらず昔からの知り合いのように世間話をもちかけてくる。
わたしもこういう人きらいじゃないのでチョーシこいてタメ語で返したりしているわけだが。
そのときついでにマンガの棚を見たら、ものすごいことになっていた。
少女マンガも少年マンガもいっしょくた、なぐらいはまだいいとして、すごいのが
続刊ものが1箇所に並べていないのである。
たとえばあるマンガの1巻から4巻までが左の棚の一番下の段に並んでいたかと思えばその上の段に5巻が2冊、さらに右の棚に6巻が1冊、また別の場所に1冊、そうかと思うとずっと上のほうにまた1巻から3巻まで揃ってる、といった具合。普通の人は「なあんだ4巻までしかないや」と帰るだろう。
推測するに、この店は今や絶滅したとも噂される「コミックスにビニールを巻いていない店」なため、子供たちに自由に立ち読みをさせているうちにこうなったのではないかと思われる。
しかしこの店、発売日にコンビニが仕入れを見送ったコミックスを意外に揃えていたりするので最近ではわたしの中ではけっこうな穴場となっている。
ついこの間も読みたかったマンガの発売日なので寄ってみた。
すると店にじいさんはいなかった。
まあ客の気配がわかればそのうち出てくるだろう、とあまり気にせず勝手に目当ての本を探していたのだが
なんだか妙に店内が薄暗いことに気がついた。
灯りがまったくついていなければ休業かと思って入らなかったはずだが、本のタイトルがわかるぐらいには明るいし、それに休業なら表から勝手に人が入れるようになどしておくはずがない。
どうなっているのだ、と疑問に思い始めたところへ
じいさんがコンビニの袋を下げて帰ってきた。
そして「はいいらっしゃいませー」などと言いながら
店内の蛍光灯をパッとつけた。
・・・・・・・・・。

営業中に買い物に行くなとは言わないが、
電気を消すことに気が回るんだったら鍵ぐらいかけていけ、
と心の底からつっこみたい。
でもそんなじいさんが好き。


■女子高生
朝ウォーキングをしているのだが、春頃から毎日
自転車で登校する一人の女子高生とすれ違うようになった。
女子高生、というと今日びではいわゆるギャルとか、ものすごいメイクをしたちょっと頭のほうもアレな女子とかを思い浮かべがちだが
彼女はそういうのとはあきらかに別の生き物であった。
ひとことでいうと
「モッサリ」
という言葉がひじょうによく似合う。
申し訳ないが地味系の顔にデブというよりガタイがいいかんじの体格、とただでさえ「モッサリ」の要素を充分に持ち合わせているのにそこへきて黒ブチのメガネにまっくろい剛毛そうな髪を長く伸ばし、よせばいいのにところどころ段を入れてボリュームを出し、さらに内巻きぎみにしているのがよりいっそう「モッサリ」感をきわだたせている。
あのポンキッキの「ムック」を思い起こさせる。もしかしたら学校でのあだ名は「ムック」かもしれない。
モッサリした女子高生、というよりもはや
「モッサリが女子高生の格好をしている」といったほうがしっくりくる(それは言いすぎ)。
まあしかしもちろん世の中の女子高生という生き物がすべてギャルというわけではなし、逆にこういったソッチ系へあえてはしらない独自のスタイルを貫いている子にわたしは好感をもたないでもないので、毎朝すれ違っては
「ああ今日も元気にモッサリだ」
とわけのわからない安心感を得ていたわけである。
ある日の夕方、
いつも行っている近所のスーパーへ食材を買いに行った。
必要なものが揃ったのでレジに行き、
並んでいる間にふと何気なくレジのおばちゃんの顔をみた。
すると

わたしの頭にはこの店のレジのおばちゃんの顔が何人かインプットされているのだが、
その中の一人が
よくみたら彼女だった・・・・・・


モッサリに幸あれ。

(2005年1月18日)
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118

正月っぽい料理を食うためだけに数時間だけ実家に帰省したら
カマボコとダテ巻きのかどに頭をぶつけて
パソコンの操作の仕方を忘れてしまいました
こんにちは 貧乏です。
気がついたら年末と年始にあちこちからいただいた食べ物で 今日まで普通に食いつないでました。
ていうか31日が1日になったからどうだっちゅうんじゃぼけ
というかんじの例年通りの平和な正月でしたが
みなさまはいかがおすごしでしたか。
あ、言ってみただけですのでべつに興味もないですごめんなさい。
まあ要するにずっと原稿を描いていたわけですが
(あでも毎年恒例テレ東の10時間ぶち抜き時代劇はしっかり観た)
運良くコンビニ弁当などにははしらなくてすんだので
去年を思えばラッキーといえばラッキーでしたが
まあみそしるぐらいは作るか、と思って
ちょうど実家でゆでた青菜の冷凍したやつをもらったので
沸騰した鍋にひとかたまりほうりこんで
ハシでかるくほぐしたところ

青菜の中にまぎれこんでいた1匹のカメムシが
6本の脚をきちんと折りたたんだ姿のまま
気持ち良さそうに波間にたゆたっておりました


 」 
 ¬ Г

(↑それを発見したときのわたしのこめかみ)


うちの両親はどうして食い物に虫がまぎれてるのが平気なんだろう
とかおかげで正月そうそうくだらない悩みをかかえてしまった
なにが腹立つって、長年そういう人間と食事を共にしてきたせいで
自分もちょっとだけ平気になってしまったことである。
ていうかその後ヤツだけをすくって捨てて
普通にみそしる作って食いましたけどね

ということでひとまず生存報告と、
あとほんとはちゃんと更新したいところとかあるんですけど
今月の仕事が、なんか人(担当)も内容も初めてなんで
ちょっと要領つかんでからのほうがいっかー、というかんじで
それが一段落したら戻ってきます。
あ、ちなみに山田理矢のほうの仕事なんで
エロ目当ての方は期待しなくていいですよ。してないか誰も。

ということで、今年も
このサイトをよろしくお願いする以前に
今年も家賃と電気代と通信料が払えるよう
これから初詣とか行く人はよかったらわたしの分まで
チャリーンぱんぱんとかしといてください。
ていうか乾物とかあまってたらください。

(2005年1月6日)
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117

ウジ殺し剤で殺されそうになってる
ウジ虫マンガ家ですこんにちは。

うちのマンションのすぐ前にゴミ集積場があって
そこを使う家が当番制で掃除をするんですけどね

掃除の仕上げに
ウジ殺し剤をまくことになってるんですよ。
ウジ殺し剤は掃除用具といっしょに各家にまわってくるんですが、
当然わたしも自分が当番のとき使うんですが
使い方が容器に書いてあって

なんかどうもかなりの劇薬らしく・・・。
バケツ一杯ぐらいの水に対して
何滴かたらすだけで効くみたいで。
わたしは怖いので毎回きっちりその量をはかって使ってますが
その量だとまいてもまったく薬の臭いってないんですが

どこの誰だか知らないけどよその家が当番のとき
掃除の後にものすごい農薬臭がたちのぼってるんですよ(汗

殺す気でしょうか?

風に乗って窓から部屋の中に入ってきて
次の日の朝ぐらいまで消えません
しかも

ゴミの日は週に3回(汗

どうも薬の量を守らない人は1人じゃないらしく、よって
多いときは週に3回わたしは
農薬臭の中でめしをくわなくてわならないわけです
まさにくさい飯。いやそうじゃなくて

たぶん、やってる人は
むしろ善意で、臭うぐらいじゃないと効かないと思ってやってるんじゃないかと思うんだけど
わたしはめしがくさいぐらいでも
犬とか猫とかはそこをじかに歩くわけじゃないですか。
そんでもってあいつら足の裏なめたりするわけじゃないですか。

想像力がはたらかないっていうのは
けっこう罪かもしれない

一応うちの大家さんが注意書きを書いたり
薬を使うのを廃止するよう提案したりしてくれてるらしいですが。
でもあれだな

ことによると「別の善意」っていうのも考えられなくはないわけで。
すなわち

誰かが
「ここのマンションの住人のやたらひきこもってるあの女はどうも有害図書をこさえてるマンガ家で、しかもたいして売れてないらしい。
あんなブスでデブで頭も悪そうじゃ失業しても就職口もヨメのもらい手もないだろうし
生きてたってしょうがないから
いっそ今のうちに楽にしてやるか」と
・・・・・・・・・


だったらこんなじわじわやらずに
ひとおもいにおねがいします


あらふぁとぎちょうしんだらしいですね。
なんかしにそうだっていうニュースを何日かずっと聞いてたんですが
いえ
あらふぁとぎちょう本人には何の興味もないんですが
すごいなあと思ったのが

まだ生きてんのに
周りの人たちがどこに埋めるか相談してて、しかも
それが全世界にニュースで流れてるっていうのが。

いやなんかほら
あっちの宗教だと、もしかしたら
「死んだ後どこに埋めるかきまってて、それをみんなが知ってる」っていうのが名誉なことなのかもしれないし
そのへんはよくわかんないけどさ

なんかどうも「まだ生きてんのに」っていうのが、
「このブタ肉くさってきちゃったからどこに捨てようか」
みたいなはなしに聞こえてしょうがないんだこれが

「アラブってすげえ」とゲラゲラ笑ってしまいました
いえ笑うところじゃないのは百も承知ですすいません

でも
それよりももっとすげえと思ったのが


「証生さん」て
すげえ名前だなと(汗


もうだってほら
名前負けにもほどがあるじゃないですか(汗
だって「生きた証し」ですよ

「生きた証し」っつってて
首と胴体べつべつにされてどうすんだおまへと。

よく友達なんかと
「この死に方は絶対やだ」とかいうはなしをするんですが、
死に方はともかく
「首と胴体べつべつで飛行機に乗せられて帰国」
っていうのもそうとういやかなと

父ちゃん母ちゃんもさあ
「生きた証し」なんて名前つけといて息子が
首と胴べつべつに帰ってきたんじゃ
泣くに泣けねえよな

遺体の帰国後 葬式の風景がニュースで流れまして
親族がかんおけ運んでるとこが映ったんですが
それ見ながら「あの中に首と胴べつべつに入ってるんだー」
などと考えてたバチあたりは俺ですすいません

やっぱつなぎ目んとこは何かでかくして
べつべつになってないように見せたりすんのかなとか

でもどうせ焼いちゃうんだからどうでもいいかとか
・・・・・・・・・


バチをあてるなら
ひとおもいにおねがいします。

(2004年11月12日)
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116

ヒロシです。
ジャンプを捨てるタイミングがわかりません。


なんかね
たまあーに、1か月に1回ぐらいとか気が向いたら買ってるんだけど
気がついたら今玄関に40センチぐらい積みあがってて、
ジャマってほどじゃないんだけど
その光景自体がびんぼうくさくてやなのね。

1回読まれたジャンプって
どうして急にびんぼうくさくなるんだろう

コンビニでも、立ち読みされたやつとされてないやつって
見てわかるもんな。

ジャンプのマンガ家の人とかってどうしてるんだろう
すごいいきおいでたまっていくよねきっと。
しかも封筒に入って送られてくるわけだよ。
うちも1度仕事した雑誌は、その後自分が載ってなくてもずっと送られてくることが多いんだけど
特に見なくちゃいけない用事がある場合以外は封筒開けてるひまがなくて、気がついたら封筒のままものすごい高さに積みあがってたりするわけだよ
宅配のおじちゃんが玄関まで持ってきてくれるんだけど
前に持ってきてもらったやつが同じ袋のまま山積みになってて
なんかすごい申し訳なく思ったり。(だったら袋を開けやがれ)
どうせ大半読みもしないで捨てるんだから
おじちゃんわざわざゴミ運んでるようなもんじゃないですか。

わたしでこうなんだから、ジャンプの人なんかもっと封筒開けてるひまないと思うんだけどどうだろう
あ でも
ジャンプの人ってジャンプがすごい好きそうだから
捨てないかもしんない。
あれだな
すごい金持ちの人なんかは、自宅に「ジャンプ部屋」とか作ってるかも。

・・・・・・・・・
すげえびんぼうくさそうその部屋。



わたしの何十倍も稼いでいる同業者が
自宅にそんなびんぼうくさい部屋をしつらえていると
勝手に想像してちょっとうれしい気分になったりする
そんなみそぢのおとめごころ。
うるせえ。


ところで

「今すっごい韓国って行ってみたいんだけどさー
今行ったらなんか韓国ドラマブームにのっかったと思われちゃうから
やなのよー
どうしたらいいかなあ?」


この間会ったとき母親がほざいておりました

そんな心配しなくても
その年代のアンタが今行きたいとほざいてる時点で
すべての人はブームに感化された以外の何物でもないと判断してくれるから
行きたきゃ気にせずどこだって行きゃいいじゃないですか。
ていうかもういっそ住め。
あんなゴミ屋敷土地ごと売っぱらって永住しろ。
100%そっちもちで招待してくれるなら年に1回ぐらいは帰省してやるぞ。

ていうか

父親いわく、オカン友達からビデオ借りて
ふゆそな全話徹夜でみたそうだ
・・・・・・・・・

そういうの感化されたっていうんじゃねえのかくそばばあ。
自覚なしか。怖。
オカンいわく
「だって友達みんなはまってるから
一応みないと話題についていけないじゃない」

女子中学生かおまへわ(汗

おそらく
そこらへんのマルイでも売ってる「辛ラーメン」が
わざわざ韓国土産として届けられる日は
そう遠くないとみましたがどうでしょう。

そんなこんなで
「自分の周りでは誰一人韓国ブームなんぞに乗っていない。いったいあれはどこで流行っているというのか。」と周りじゅう誰にきいてもそんな答えしか返ってこなかった謎の韓国ブームではありますが
そんなわたしの身にもじつは
見えないところから静かに忍び寄ってきておるようで

ちょっと話はとびますが

コンビニの制服ってあるじゃないですか。
あれってちょっと、人間の年齢を不詳にさせる作用があるとおもいませんか。
まあさすがにオッサンと高校生の区別ぐらいはつきますが
女性の方でわりと、あれを着ていることで
おばちゃんなのかおねえさんなのか判断つきかねるかんじの方がよくみうけられます


わたしがよく行く某みにすとにも
そんなかんじの方が何人かいらっしゃいまして。

もう何か月か前のことなんですが
その店に宅配を出しに行きましたところ
そんな女性の方のひとりが応対に出られました

送り状をもらって記入していると、有線で
その頃発売になったばかりのあの
ふゆそなのテーマ曲を無理矢理日本語で歌ってる
こっぱずかしい歌が流れてまいりました

そして
ふと見ると

そのレジの、おばちゃんだかおねえさんだか
長いこと判断つきかねていた女性の方が

あの歌を
歌詞まで正確に
口ずさんでいるでわありませんか


・・・・・・・・・
おばちゃん決定。


だまっていれば
「ちょっととうのたったギャル」
ぐらいにみえないことはなかったのに・・・。
あの歌が歌える奴はまちがいなく俺より年上。
ていうかパート業務中にうたうな。気ゆるみすぎだ。


人の余計な個人情報まであばきたてる
恐怖の韓国ブームあなどるなかれ。
モニタの前のあなたも充分お気をつけください。

(2004年10月11日)
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