扉エッセイ・41〜45

45

こんどはほんとうに連絡事項のみなんですが(笑)

ノンフレーム版もくじ、撤去していいですか。

ええと、少し前から来てる人は知ってると思うけど、あれはここの前に借りてたアドレスでフレームがなぜだか使えなかったため急きょ作ったものなので、フレーム未対応の方から要請があったわけではないんですが。
なくなると困るって方いますか。

なんで撤去したいかというと、
このページのメニューボタンを下部フレームにしたいんです。
(“フッター”ってやつですか。)
この文を読み終わってから中に入ろうとした場合、今だとまたページを上まで巻き戻さないとメニューボタンがないので、めんどくさいんじゃないかなーと思って。
で、
わたしフレーム未対応のブラウザでフレームページを見た場合どう表示されるのか、知らないんですが。
まったく表示されないんだとしたら、トップページから見れなくなってしまうことになるので、フレーム内にノンフレーム版の目次をおいてもいみないですよね。
んでももし、
「フレームで分けられたページのうちの片方だけは見れる」のだとしたら、残しておいたほうがいいと思うし。
どなたか詳しい人いませんか。
ていうか
今現在、ノンフレーム版で見ていますって人が申告してくれるといちばんありがたいんだけど。

まあ、
今トップからフレーム使っていてノンフレーム版用意してないサイトなんていっぱいあるし、ここまで気を使うほど見てる人多くないのも知ってますけどもね(笑)
しばらくこの呼びかけは置いときますので、ご意見お待ちしております。
しばらく待って何もなければ勝手にフレーム作ります。

(2002・6・6)


44

ごめんなさいね。
オチとかなんにもなくてただの連絡事項できょうしゅくなんですけども。
どうしても言い訳しとかないかんもんで。
まあたいしたことじゃないんですけどもね。

「ぎゃらりい」にあるほとんどの画像を
軽量化してみましたんですよ。
ええ今さらああた。

昨夜の2時ごろ、とつぜんどうやればいいかわかったんですよ。

あのですね
うちのぎゃらりいの絵ってどれもこれもどへたくそのくせにやたら容量くってて、へたすると100KB以上とかあって、今うちぶろうどばんどなんですけども、そうじゃなかった頃のことを思い出すと延々待たされたあげくじぇんじぇんたいしたことない絵とか本で見たことある絵とかを見せられたりしたときのイライラムカムカがよみがえってくるので、ううむこりゃいかんなあ、なんとかならんもんかいなあとは一応、思っていたことはいたのですよ。
んでもさ
なんつうの、
絵の大きさ(KB数じゃなくて見た目の大きさ)を指定して、インチあたり72ドットと指定したら、もうそれ以上どうすることもできないと思ってたんですよ。
実際フォトデラでは、画質を下げるのはそれが限界のようでしたし。
んでもね。
前にも言いましたけども、フォトデラって
あくまで写真を加工するためのソフトなんですよね・・・・・・

ようするに
写真ていうのは人の手が描いた絵と違って、リアルをそのまま映したものですから(あたりまえだ)、普通に撮っても絵よりははるかにドットがこまかくなりますよね。
つまり
web用にドットをあんまり荒くしちゃうと、写真として再現できなくなっちゃうわけですよ。
それで昨夜わかったのが、

フォトデラで最低まで下げた画質は
フォトショでの最高画質と
同程度である。
という。

・・・・・・・・・。

つまりあれですか
わたしは今まで、100年前に描いたクソ絵どもを
わざわざ表示に何十秒もかかる最高画質で
もったいつけて皆様にお見せしていたと
こういうわけですか。


俺切腹とかしたほうがいいですか。



何よりもああた、
なんだってこんなに展示品が増えまくってから気づくの。ねえ。
この何十枚だかの絵どもを1枚1枚サイズダウンしなくてはならないことに夜中の2時にとつぜん気づいてしまった瞬間のあのいやあな気持ちをどう表現したものやら。
誰がやるんじゃコラ。ワシか!ええ、ワシがやんのか!!
いんややらん。寝る。
ええいはなせ、わしゃ寝るんじゃ!!
絶対やらんぞわしゃあ!!!

・・・寝たらまあなんとか腹も据わったので
観念してさっきやりましたがね。



こんなこと書いてるとまたフォトショのベテランの方とかにげしげし笑われるんでしょうけども。
ええ。はい。
フォトショのすばらしさはとてもよくわかりました。
これからは、作品を
展示用に変換する有能なツールとして
フルに活用していきたいと思います。
↑頑固者。


ちなみに余談ですが
すべての絵をサイズダウンしたら、サイトのデータをしまってあるローカルフォルダの総重量が、約2MBほど減りました。
人はこうやって成長していくんですね。

(2002・6・4)


43

どこぞのおしゃれなオープンかひぇのホームページへようこそ(笑)
表紙と中身のギャップを拡げるのがたのしみでしょうがない今日このごろ、みなさまいかがおすごしでしょうか。

さてわたくしは昨夜原稿がほぼ仕上がって、
昼近くまでトドのように寝くさったあとむっくり起きて、山姥のような頭のままマンションの前までゴミを出しに出かけたわけです。
したら、通りすがりのおばあさんに呼び止められたわけです。


「あなたこのマンションの管理人さん?」


・・・・・・ぷちショックでしたが。
まあそこはこらえて笑顔で
「いえーじぇんじぇんちがいますよう。」
と返しましたところ、おばあさん
「あーそおー。
いえね、わたしそこんとこに住んでんだけどね。
うちもどうしようかと思ってねえ。」
は、何をでしょうか。
「ここって空き部屋あるの?」
「いや、ないとおもいますがー。」
部屋をお探しなんでしょうか。
んでも今すぐそこに住んでいると聞いたばかりですし。
あ、もしかしたら自宅を建て替えてマンション始めたいのだがはたして借り手がつくだろうかとか、そういうごそうだんでしょうか。
いいですとも
わたくしこういう井戸端会議的なたちばなしとかだいすきですし。
ちょうど仕事も終わったところですから、いくらでもつきあいますよおばあさん。ただしいい案が得られるかどうかは保証いたしかねますが。

などと考えるひまもなく、おばあさんは

「あのねうちね、むすこがいるんだけどもう30で、こーんなにふとっちゃっててね、うちにいるんだけどあとがつかえてんのよー、その下には27のむすこもいてね、こないだやっとその下の22のむすめがよめにいったんだけどね、もうそれは盛大な結婚式だったのよ、おかげでぜんぜんお金がなくなっちゃったのよ!!(←つかみかからんばかりのいきおい。)」



・・・・・・・・・やっべ。
ぼけてはりますわ。

いや、てゆかもし本当だったらこんな失礼なことはないんですけども、
どうみても「娘が22」ぐらいの人にはみえなかったしね・・・

まあ
もしかしたら、家には本当にいい歳ぶっこいた独り身のデブ息子がいて、なんかとおりすがりにふといかにももてなさそうで欲求不満そうでヨメのくちを紹介したらすぐに飛びついてきそうな年増ブス(ほっとけ。)が目に入ったので、ボケ老人特有の突発的思いつきがはたらいたということも考えられなくもありませんが、
それにしたってすでに最初のマンション云々とはじぇんじぇんはなし関係なくなっちゃってますしね。
やはりそういうことなのでわないかと。

で、
しょうがないのでというよりこわいので、引きつり笑顔で
「あ、あははーそうなんですかたいへんですねえ」
みたいに言ってあげましたところ。
おばあさまキッとわたしの目をにらみつけ、

「ほんとうなのよ!
ほんとうにお金がぜんぜんないのよ!!」

と言ったかと思うと持っていたきんちゃくに手を突っ込み、

「ほらっ!
ほんとにがまぐちからっぽでしょ!!
ほらっみて!!!」

と、わたしの鼻先にがまぐちの財布を開いて
突きつけてくざさいまして。
そこには


ほんとうに
ひもを結んだ5円玉だけが入っておりました。










ネタだったんですか、ばあちゃん??



「ほんとにねえのかよ!!」
とかツッコんであげたほうがよかったでしょうか。
すみませんね気がきかなくて。
ついでに
おばあさんが去った後、やれやれとマンションに帰ろうとしてふり返ったら、隣の家のおじさんが生垣のすき間からこっちを見て
「クックックックッ」と笑っておりました・・・
そんなにおもしれえかじじい。
笑ってられんのもいまのうちだぜ
おめえにも遠からずあんな未来が待っとるんじゃい。ペッ


ついでに余談ですが、
子供が3人(以上?)いるということだけはほんとうみたいです、ばあちゃんものすごい隙っ歯だったので。
(子供をたくさん生んだ女の人は、カルシウムを取られてしまって歯や骨が極端に減るそうな。)


ひさしぶりに出たシャバは
スリルとサスペンスがいっぱいです。

(2002・6・3)


42

新聞をやめることにしました。

先日ちょっと実家から私物を取り寄せたので、オカンから
届いたかどうか確認の電話が。

ぽ 「あ、届きましたどーも。」
母 「どうなのあんたちゃんと暮らせてんの。
  仕事あんの、家賃払えてんの。」
ぽ 「(またかようるせえな)はあおかげさまでなんとか。
  あでも新聞やめることにした。」
母 「読まないの?」
ぽ 「読んでるけど。なんかこんどからよみうり
  3か月契約できなくなるらしいんで。
  さすがに6か月先の収入は見えん。」
母 「まあ、○○子(妹)なんか最初からとってないけどね。」
ぽ 「姉はまた生活レベルが下がりますんで、
  老後ぶらさがるのはあきらめてくざさい。」
母 「え、でもちゃんと生活できてるんでしょ?」
ぽ 「できてますけど。
  んでもまわりの同年代の同業者とくらべると
  はてしなくレベルが低いということが
  わかりつつある今日このごろ。」
母 「・・・なんで。どういうところが。」
ぽ 「なんかみんなすぽーつくらぶとかいってますしね。」
母 「そんなもの、必要ないと思ってるんだったらべつに
  いいじゃない。自分がいいと思うレベルで生きれば
  それでいいのよ。」
ぽ 「いいですかね。」
母 「・・・・・・。(話題を変えようとして)
  そういえばさ、こないだおとうさんが○○子に
  “結婚はどうなんだおまえ、30までにって言ってたけど
  もうすぐじゃないか”ってきいたら、
  “んー、30はむりそうだから35にのばそうかなあ”だって。
  アンタその歳になったらおとうさん74になっちゃうじゃないの
  アハハハハ」
ぽ 「ああ、あのひとなんだかんだいってもてますからね。
  余裕ぶっこいてて気がついたら逃すっていうパターンです
  ね。」
母 「そおお?」
ぽ 「学生んときなんか、“友達”って言いつつ誕生日には
  男子からどっさりプレゼント届いてましたしね。
  結婚“できない”んじゃなくて“しない”んですよね。
  わたしはべつにそーじゃないですからね。
  そーとーなりふりかまわずあたっくしまくりたおして
  結果誰からも相手にされず今ひとりなわけですから。」
母 「・・・・・・・・・。
  まあ、あれよ。人生ながいんだし。
  地球の人口の半分は男なんだから、
  気を落とすことはないわよ。」

先手を打って弱音を吐きまくりたおせば
あの人それ以上追い討ちをかけてはこないことがわかりました。
今度からこの作戦でいきます。

(あ念のため
スポーツクラブとかべつにいきたくないです。
そんな金あったらキャットシッター雇ってMTB買って旅に出まくりたおします。)

まあそれわいいとして

新聞やめることにしたんですよ。
はなしは黄金週間の頃までさかのぼるんですが。
うち今月から、よみうりからあさひになったんですよ。
まあ収入面でも先が見えない商売なんで、3か月契約であさひかよみうりかいいタイミングで勧誘に来たほうをてきとーに入れながら今までずっときたんですけどね。
で、3か月ぶりにあさひになったら、なんかあさひつまんないんですよ。
日曜版がなくなって、代わりに土曜版が2部つくようになったのも気に入らない。ふたつも開けるのめんどくさい。
だから、このつぎからはもうずっとよみうりにしちゃおうかなーと思っていた矢先だったのに。

まずね
めずらしく、かなりマトモに会話ができる勧誘員が来たんですよ。よみうりの。

その人が言うには、こんどから最低6か月からしか契約できなくなったと。
で、次の6か月なんとかお願いできないかと。
さすがに急に言われても困るんで、そのときは帰ってもらったんですけど。
なんか勧誘員てばかとやくざばっかりなんで、その人やたらわたしにとって印象良かったんですよ。
だから、そのままだったら、ちょうどあさひやめようかと思ってたし
「じゃあ思い切って6か月入れてみちゃおうかな」
というほうへ傾いたかもしれないんですよ。
しかし。
翌日ですよその。
また来たんですよよみうりの勧誘が。
しかも、よりによってサーファー。
いやほんとにサーファーかどうか知らんけども。
あの、がんぐろで茶髪ろんげを不自然に外巻き流しにしてVO5かなんかでがっちし固めて風が吹くたび外ロールがぱよんぱよんゆれる(ああ書いてるだけでむかつくっ)あーゆータイプの野郎ですよようするに。
同じよみうりだけど昨日の人とは無関係で、べつに連係プレーで来たわけでもなさそう。

見た目でかなりむかついたので、よみうりを6か月入れるかどうかはおいといてとにかくひとまずこいつに視界から消えてもらおうと思い、
「あのうち収入なくて金払えねえんで新聞とれないです。」
と言いましたところ。

こいつ
「あ、だいじょうぶですよ
半額にしますから。
言いやがるんですよ。

思わず
「あに言ってんだ
んなことできるわけねえだろ!!」
一喝しちまいました
ご近所中に聞こえるような声で。
ちくしょう
“あのマンションには怖い女が住んでいる”などとうわさになって居づらくなったらどうしてくれるんだばーろー。俺の平和なご近所づきあいライフを返せ。

したら奴、必死で弁解にまわりだしました
「いやできますよ!あの、さすがに半額で契約したことにするのはまずいんで、一応内緒にしといてもらって、毎月集金の前に俺が半額分の金渡しときますんで、そういう形式で・・・」
「信用できるかっ」
「いやほんとにできますって」
「いみわかんねえ。ごくろうさま。」
バタン。
常識で考えて不可能だと思うんですが。
こんなはなし聞いたことないですし。
どうなんですか。
ていうか
本当だとしても、
見返りになに要求されるかわかったもんじゃないしさ・・・


もうどんなに記事が面白かろうと、どんな誠意を持った勧誘員もいようと、こんりんざいよみうりはぜってーとってやんねえことを固く決意いたしました。
このばかサーファーひとりの責任で、よみうりは貴重な読者をひとり逃したわけですよ。
んが。
この後。
いや、このサーファーとはおそらくまた何の関係もなく、個々の勧誘員が勝手に動いてるだけなんだろうとは思うんですが。

3日と空けず、よみうりの
電話と訪問による勧誘の嵐。

どうにかなりませんか。

もう何の迷いもなく
「金ないんでとれません」で撃退してるんですが、
それでもこの数の多さには閉口。
1匹見たら30匹いると思えか。
ごきぶりですかおまえらは。

「あのー、あさひさんは景品どんなのつけてるんですかねー。
うちはぜひそれを上回るサービスをー・・・」
「何くれたって金払えないんだってば」
「(聞いちゃいねえ)たとえば、デパートの商品券なんかはー・・・」
「金払わなくてもいいならとるけど」

なんかね。
だんだん、平気でばっさばっさ斬って捨ててる自分に対してブルー入ってくるんですよね。
なんでこんなかわいくないのわたし。
だって相手やくざだよ(ちんぴらだけど)。なんでへいきなの。
泣いて怖がるとかしろよちっとは。
「守ってやりたい感」ゼロ。
自分が男だったら絶対やだこんな女。
ていうか
斬られてる勧誘員のほうも絶対そう思ってますがね。
こんだけ斬ったら一人ぐらいマヂ切れで逆恨みしてそうですよね。
そのうちそういうばかの一人が夜中に仲間連れて押し入ってきて、
「お、お、おんなのくせになまいきなんだよおハアハアうへへへ」
とか言いながら殴られてマワされたあげく灯油ぶっかけられて火つけられたりするんでしょうかねわたし。
そういえば以前から仲間うちでわたし
“絶対ワイドショーネタになる死に方しそうな女”
って言われてましたけどね。
そうなったらせいぜい楽しんでくざさいねみなさん。


つい昨日も、朝飯食ってたらでんわかかってきました。

「あのー○○さん(本名)でよろしいでしょうか。」
「はいそうですが」
「あのー、もう何度も電話かかってきてるとは思いますがー
よみう」
ガチャン。



案外ワイドショーに登場する日は近いかも。

(2002・5・27)


41

なんか最近「お絵かき掲示板」なる道楽をおぼえまして。
ちょっとよくかけたような気がしたので、ほぼ自分で使うだけのためにデスクトップ壁紙を作ってみました。しばらく上げとくので、物好きな方はどうぞ。
「作った」ったって、白地のまん中にガクブチつけた絵置いただけだけどね。
使い方は、IE6の方は画面を開いて右クリックで「背景に設定」。それ以外の方は、いったん「名前を付けて保存」してから各パソコンの設定の仕方に従ってくざさい。(ごめん よく知らねえもんで。)

うちのパソコンは、もうずいぶん長いこと「密林」にカスタマイズしてあって(笑)ブラウザの回りの枠とか、Windowsの基本色が全部うんこ色レッドゴールドだったんですけど、
今回壁紙を替えたため久しぶりに基本色に戻したら、なんかスゲーかわいいんですよ。
シルバーですけどね。
なんか、前はこんなかわいいシルバーじゃなかった気がするんだけど。
もっと、どっちかっていうと「ネズミ色」つうか、
いかにもふた昔ぐらい前のコンピューター画面の色みたいなださーいかんじだった気がするんですけど気のせいですか。

んで
ちょっと前に言ってたアレ、
CDに書き込みできる機械。
届いて、なんとか使えるようになりました。
ほんとはこのことについて書こうと思ってたんだけど長くなりそうなので、原稿終わってからにすることにして。

ていうかね
これ、どうも1回書き込みするごとにそうとうメモリ食うみたいでね。
1枚作るごとに凍りやがるんですよね。
まあぼちぼち凍らない方法も考えつつはあるんですがね。

ついでだから、久しぶりにパソコンの中身をじょりじょり捨てまくってみました。
なんかね
自分で取り込んだものはけっこうさくさく捨てられるけど、
初めからパソコンに入ってたものにかんしては、買って1年半たった最近になってようやくどれが捨てていいかわかってきたんですよね。
もう
“自称・便利ソフト”みたいなやつごっそり捨てた。
「FM−MENU」なんか、最初は便利だと思って大活用してましたけどね。
便利というよりじつは、
ここに入ってるメニューには、ここからしか行けないと思ってたんですね。
スタートメニューから行けるっつうの。
ほんとパソコン作る人って、しろうとのバカさ加減なめてますよね。
そういえば
実家のXPパソコン見たとき思ったんだけど、
Windowsのバージョンアップって、基本的に
「同じアプリケーションに、
このボタンからもこのボタンからも
このボタンからも行ける。」

っていうのを増やすことが目的らしいですね。(←嘘ですけど。)
それってどこが便利なんだよと思うのはわたしだけなんですか。
初めてパソコンいじるしろうとってさあ。
基本的に、知らないボタンはいじりたくないんだよ。
いっこ覚えたらもうそればっかり使いたいんですよ。
だって見たことないもんが開いちゃったらこわいじゃないですか。
まあわたしは聞ける人が誰もいなかったんで、
「ひゃああこれなにこれなにどうすればいいの〜」
とか言いながらばこばこ開けて、たまーに取り返しのつかないことになったりしてましたけどね。
しかも、「取り返しのつかないことになった」ということすら誰にも確認できなくてしばらく気づいてないっていう。
わたしだけですかそんなやつ。

あと、数はたいしたことないけどフリーのゲームとかスクリーンセーバーとかのソフトをDLしたときの、ZIPとかLZHとかがいまだにとってあったりとか。
あと
デスクトップのショートカットな。
なんでか「インターネットトラブル解決」と、
「ユーザーズガイド」と、
「保障期間」がずっと置かれたままだった。
まあ前のふたつは要らなくはないんでショートカットだけ捨てときましたけど、
「保障期間」て。
ただカード状の画面にパソコンの保障期間が書いてあるだけなんですよ。
しかもとっくに切れてるっつうの。
んでも
最初からあったやつだから、なんか勝手に捨てちゃいけないのかなーとか思ってて。・・・・・・・・・。
こうやって人は成長していくんですね。


捨てまくって空き容量はそれなりに増えたんですけど、
快適になったかというとそんなでもなかったり。
ぜいたく言っちゃいけませんかね。

なんか気がついたらデスクトップアイコンが、自分でこさえたフォルダばっかしになってたんで、絵的につまんないんでどっかにかわいいアイコンありませんか。
できればファンシー系じゃないやつ。


まあ画面の内側どんなにかわいくしても、
外枠はどぶねずみ色のFMVですけど。

(2002・5・23)

BACK NEXT

ノンフレーム版もくじへ