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DOKUPARAMINI
■2004年7月

■7月29日
同人誌本文原稿ほぼ終了。
今日の宅配受付に間に合わなかったので、
明日の発送だと印刷所に着いて作業に入れるのが月曜になってしまうから
明日直接持って行っていいかと訊こうとしたら、
「土曜もやってるから明日発送でだいじょうぶです。」
しかも「着払いで送っていいです」とのこと!!
こ、この不景気になんと親切な会社なんだろう。
これで仕上がりが良かったら、そこの会社のサイトにリンク張っちゃおー。

KUWADATEのほうに同人誌と商業誌の詳細をアップしました。
これから9月頭まで「フォレストグリーン」の単行本の描きおろし分と「夏緋花」の後編、プラス夏コミの準備だ。ここんとこイベントって本とペーパー出す以外なにもしていなかったので、なにかできたらなあと毎回、イベント前よりもむしろ参加した後で思ったりするのでほんとに何かしたいんだけど。
あとじつはもうひとつ。
秋頃出るらしい新雑誌?なのかまだよくわからないんだけど
数年ぶりに猫マンガを描くことになりました。
思えばボン吉がきてから商業誌に描くのは初めてだなあ。
すごいたいへんだけどたのしみ。
そちらは詳細決まったらあらためてお知らせします。

■7月25日
というわけでひきつづき逃避(・・・・・・)
っつってもせいぜい30分とか40分とかだけど。

昨日あの後、結局駅むこうまで脱出。宝くじを買いに。
売り場に行ったらうちの母親ぐらいのオバハンが
ロトだかなんだか書き込み式の用紙を手にしながら
売り場のおばちゃん相手になにやら力説中。
わたしに気づいて「じゃあこちらの方を先に」と順番をゆずってくれた。

わたしがいつものとおり「バラで5枚」と言うと、
「ああらバラだって。やっぱりバラかしらねえ」
どうやらジャンボもロトもひととおり買う気で窓口まで来て、
この期に及んでどういう買い方をするか延延迷っていたらしい。
しかも
窓口のおばちゃん、
このオバハンに出しかけていたとおぼしきくじの束の中から
5枚つかみ取ってわたしにくれやがんの。
それを見たオバハンはニヤニヤ笑いながら
「ああらじゃあアタシ、この人が買った残りもらおうかしら。
残り物には福があるっていうから。」

にくたらしいババアだな(笑)
そんな真剣に悩んだところで5枚や6枚買ったぐらいじゃ当たらないから安心しろ。
でもこういう人って嫌いじゃない。

■7月24日
同人誌の表紙は無事入稿したんだけど
本文が26日着ってのはもうゼツボーテキなので
(トーン1枚も貼らない原稿で出しちゃえば間に合うけど
そんな本つくったら販売当日すごいヤな気分になりそうだからやらない。)
仕方ないけど追加料金払うことにする。
↑遅刻の割増料金ではなく、まだ通常料金。
26日着で入稿すればパック料金でいけるはずだった。
あ、同人誌つくらない人には何言ってんだかわかりませんね。
印刷屋さんに個人で発注するんですよ。
で一応出来上がり希望日に合わせてしめきりがあって、
うんと早く入稿すると印刷屋さんもラクだから料金が割引になったりする。
逆に遅れると割増になる。
パック料金とゆうのは、印刷屋さんが提示したとおりの仕様の本にすれば
通常料金よりちょっと安くなるというもの。
ていうか
印刷屋のしめきりよりも、このあとさらにやることがてんこもりで押してるのでできれば早くやっちまいたかったんだけど。

ていうか、
このあと9月頭までずーーーっと仕事かとおもうと
ちょっとヘタレてwebに逃げ込んでみたくなったの・・・

なんか今週ぜんぜん駅方面に買い物行ってないなあと思ってたんだけど
下に画材屋行ったって書いてあるから行ってんじゃん。
やべー。逃避願望ですか。
KUWADATEも更新しなくちゃ。ていうか本当は全面改装したい。
とりあえず入稿済んだら詳細上げる。
ちなみに今月末発売の「Daze」にも描いてます。
前後篇の前編。

■7月20日
なんか39℃とかいってるよ奥さん

昨夜から同人誌の表紙を塗り始めたんですが、
今朝起きてだしぬけに
「あ、やっぱり服の柄違う色にしよう」とか思ってしまい
1から塗り直し。ちなみにコピック塗り。
そしたら途中で肌の色に使ってた1本がインク切れになってしまい、
明日でかい画材屋に行くことになっていて
そこでは何割引かで買えるんだけど
どうしても早く上げたかったので、今日中に地元の画材屋で買うことにし
よりによっていちばんクソ暑い時刻に自転車で出発。
・・・・・・・・・。

画材屋、臨時休業でやんの(殺


まあそんなかんじでさくさく新刊執筆中。
一応表紙が描けたら同人誌のところに詳細あっぷしますが
出るのは「オダイジニ。」の2です。

■7月13日
下で書いたとおり、表紙と裏表紙だけコピックで描いて、
口絵や宣伝用POPや著者近影イラストはCGで描いて
データCDとプリントアウトした色見本を同封して送ったんですよ。
したら担当さんから「届きました」と報告の電話が。

ぽ 「ちゃんと見れましたか」
担 「だいじょうぶです。ただ、
  表紙と裏表紙のデータが入ってないようなんですが
ぽ 「・・・・・・。あの、あれはコピックで描いたんですが・・・」
担 「えっ、そうなんですか?」
ぽ 「・・・・・・。
  あれは色見本じゃなくて、生原稿なんですけど・・・」
担 「ああっ!そうだったんですか!」

↑電話口で紙をめくる音が聞こえてたから
実物見ながら言ってるんだよ(笑)
自分で絵描かない人って、生原稿見ても手描きかプリントアウトかわかんないもんなのかなあ。
ちょっと新鮮だった(笑)
何はともあれ、出来上がりがたのしみだ。

■7月11日
先週1週間は、「フォレストグリーン」の単行本のカラーと
夏コミの同人誌のネームを並行してやっておりました。
なんとおそろしーことに、同人誌の印刷屋さんをどこにするかまだ決めてない。
もうちょいでネームが完成しそうなので、
このあと目星をつけた数社を検索してスケジュールを見て
正確なページ数が出しだい見積もりをFAXして返事を見て決める。
ってここに予定書いてどうすんだ。
というか今頃こんなことしててどうすんだ。

単行本のカラーは、またコピックでいくつもりだったけど
ラフ案を出した時点でCGのほうが合うような気がしてきたので
編集さんに相談したら、たぶん編集部で4色分解モードに変換できるだろうと
(うちのフォトショは簡易版なので、4色分解モードがない。
4色分解モードに変換しないとデータ入稿は受け付けてもらえない。)
言っていただけたので、口絵の2枚だけCGでやってみることに。
初のデータ入稿だけどまあ最悪プリントしたものを原稿として使ってもらってもいいやと。
で、
ここ3日ぐらいフォトショをいじりっぱなしだったので
作業終わってまでモニター見ていたくなくて、
パソコン開けてモデムまでつけてるのに1秒もネット上がりませんでした(笑)
よく仕事で1日中パソコン使ってるのに煮ちゃん入りびたってる人とかいるじゃん。すごいよね。わたしは絶対無理だ。作業一段落したらもうモニタの前から離れたくてしょうがない。

そんなかんじでかなり本腰入れて描いたCGは
なんだかかなりいい出来。自分が描いたと思えないぐらい。
ちゃんとした製品版のフォトショ買って本格的にやろうかと一瞬血迷った。
でもカバーはコピックなんで、本買って中見ないと見れないけど(笑)
まあでも発売されて日が経ったらサイトに上げてもいいか。
ちなみに発売日って10月とか11月とかなんだけどさ(・・・・・・)


来週ぐらいまでまだなんやかんやと告知することがあるんですが、
8月一杯までちょっとスケジュールがものすごいことになってるんで
ぜんぜん更新できねえかもです。すまねえ。

■7月2日
どうやら美貴タンからのラヴコールはあれで打ち止めらしい。ちっ
こんどまた同じようなのが来たら、男になりすましてあそんでやろうっと。

さて
かなり前から朝ウォーキングをやってるんですが
このたびサウナスーツなるものを買いまして。
このクソ暑い時期にわざわざ買うあたりに
デブのやけくそっぷりがうかがえます。うるせえ。
まあそのへんの経緯はまたお話しするとして、
すごいなこれ。
わたしサウナスーツってものをなめてました。
ていうか、「サウナ」って言葉をなめてた。
「ウィンドブレーカーのちょっといいやつ」ぐらいに思ってた。
だって、歩いててもまあさすがに色がブラックなこともあって、陽に直接当たると瞬間的にカーッと発熱・発汗する感じはあるけども、「すっごい汗だくだくかいて体力消耗する!」というかんじはぜんぜんなかったのよ。薄いし軽いし。
その本当の威力に気づいたのは、帰ってきてからでした。
猫が寄ってきたのでなでてやろうと思って
かがんで手を伸ばしたら、

袖口のゴムのすき間から汗が
水道ひねったみたいに
「ジャーッッ」とでてきやがりました

怖。なんだこれ。
こんなに水分を出したおぼえはない。
自覚もないのにこんなに出してだいじょぶなのか。
自覚もないままばったり死んだりしないのか。
ていうか、わたしでこんなだったらもう普段から意味もなく口でフウフウフウフウ息しながら無駄に汗かいてる巨デブが着たら、どんだけすごいことになるんだろう。スーツのヒダの中にたまった汗で熱帯魚飼えそうだ。飼えるわけねえか。
でもこれじゃ運動終わっても、うっかりへたな場所で脱ぐわけにいかんな。

ま、ちゃんと水分補給しないと脳卒中で死んだりするので
汗をかいた“だけ”ではやせませんが、
このいきおいで毎日出せば汗に含まれる老廃物の分だけでもけっこう落ちていくのではないかと。
がんばれデブ(それは俺)。
ビバサウナスーツっっ。

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