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DOKUPARAMINI
■2004年10月

■10月27日
朝から強風で、家の中も外もずーっとガダガダガダガダいってたので
地震がきてるのうっかり気づかないところだった。
家がボロいってせつないですね

てめえこそ支援が必要なぐらいの身の上のくせに
新潟にぎえんきんおくってきました。
毛布1枚買えないような金額だけど。
自然災害のときは、できるだけ送るようにしている。
善意というより自分のために。
↑「自分がそういうことのできる人間であることが自分のためになる」
とかそういったいみではなくてですね

もし自分が災害に遭って、支援が必要な身の上になったとき
「あのとき義援金を出したから助けてもらってもいいんだ」
という言い訳がほしいだけです。自分に。

よくこういうときってテレビで避難所の映像とか出るじゃないですか。
ああいうのみて、自分があの場にいるところを想像すると

どうしても無償で助けてもらう価値があると思えないの。自分が。

だってエロマンガ描く以外何の役にもたたないしさ。
がきの1匹も産むわけでもなし
田んぼの1枚も耕せるでもなし。
災害が去ったあとにはエロマンガすら描けなくなってるかもしれない。
なんていうの
そんな生き物もう生かしといてもしょうがないじゃないですか。

ほっといたら勝手に死ぬのに、じえいたいの人とかがいっしょうけんめい重い荷物はこんだり施設つくったりして生かそうとしてくれちゃうわけじゃないですか。
なんていうの
申し訳ないっていうより、「なんかそれ変なんじゃない」って気がしてしまうのね。
もうこんな役に立たないの淘汰しちゃっていいよみたいな。
動物だったら当然そうなるんだろうけど人間だとそれが許されない。
だからわたしは金を出す。
義援金が実際に「なに代」に使われるのかはしらないけど、
いつか避難所に世話になるようなことがあったとして
じえいたいの人とかがトイレとかおふろとか設営してくれているのを見たら
「あのとき○千円払ったからこの人たちはそのぶんはたらいてくれてるんだ」
と思えばいい。
というか
そうでも思わないと生きる気力なんか出なくて
そういう場では余計まわりに迷惑かけそうだ。


あれだよね
つくづく思ったけど、
こんなこと思うぐらいならひゃくまんえんぐらいぽんと寄付できるような作家になっておくべきだった。
わたしははじめからいわゆる「大ヒットしてスゴイ作家になる」みたいな願望ってまったくといっていいほどなくて、自分がそれでいいんだからべつにいいじゃないかとそれ以上考えることもなく今まで生きてきたけど
非常事態にあってはマンガ家なんてほんとに金を出すぐらいしか役に立たないんだから
「金ぐらい出せるようになっておく」って必要なことだったんだ。
いや今気づいてどうする。


あ、念のため言っておくけど、
というかあたりまえだけど、
価値がないとか淘汰云々とかっていうのはもちろん自分に対して思うだけで
他の人が助けてもらってるのを見てそんなことを思ったりはしないです。

■10月20日
とにかく書き出しておくと自分が安心なので
このサイトでとりあえずやらなきゃなーと思ってることメモ。

・同人誌コーナー改装
・「オダイジニ。2」の表紙と立ち読み画像
・便せんとポスカの画像をどっかで見れるようにする
・ギャラリーに昔の便せんのコーナーをつくってみたい
 (作れるぐらい数があるので)
・BL系のバナーを作りたい
・トップページのカンバンも更新したい
・お絵かき掲示板をちゃんと停止する。
 そして余力があれば自分で作り直す
・猫ページせめてもうちょっとどうにかしたい
・その前にリンクページをどうにかしろ
・その他停止してるコーナーにせめて「停止してる」という表示を出せ。

・・・けっこうバナーとカンバン以外はすぐやれそうなのが多いな。
というか
こうやって書き出してみると、思ってただけだったときよりも「なんだできそうじゃん」という気がしてきたりするもので、
普段でも「うわーあれもこれもやらなきゃいけないのにー!」ということがたまってくると、いらない紙に太マジックで書き出して壁に貼ってみたりしておるわけです。
不思議と落ち着いて取りかかれて、気がつくと1日ぐらいで全部やっつけられてたりします。

でも今の原稿が終わらないと手をつけられないので
結局全部はできずに次のシュラ場に突入する可能性大だけど。

■10月18日
なんとこの歳&この職業にして生まれて初めて
腰痛にやられております

周りの人とかテレビとかからいろいろ話はきいてたから
重いもの持つときとかにはけっこう用心してたんだけど
やはりあれですね 奴は
油断してるスキをねらってやってきますね

座いすの上で寝てた猫の顔をのぞき込んだだけなんですが
一瞬だからと不自然な体勢のままのぞき込み
そのままいきおいつけて起き上がりましたところをやられました

まあ
そろりそろり動いてみて数秒後には普通に歩けたので
ぎっくり腰ってわけじゃなさそうですが。
軽いねんざみたいなもんだとおもいますが
しかしあれですね

「腰痛のイヤさ」とゆうものがはじめてわかりました

あのですね
痛みの程度そのものは、体の表面を切ったり打ったりした直接的な痛みよりもだいぶ少ないような気がするんですよ
ただ
「この動きをするとやばい」
「こっちへ体重かけるとそうとうやばい」
みたいなのがつねにありまして
しかも

もう3日目ぐらいなんですが
「これは平気」「これはやばい」というパターンが
いまだにつかめないので
すべての動きがそろりそろりになりがちに

なんかすごくイヤ。

自分の動きにむかつく。
もっとちゃっちゃとうごけよみたいな。
ナマケモノかてめえはと
自分で自分をどつきたくなります あああ
近所のほねつぎに行こうかと思ったけど金を払うのがいやなので
いつも手に貼ってるめんふらを貼ってみたら少しは軽減したので
もっとでかいはりっくすごーごーを買ってきて1日貼ったら
だいぶましになったような気がする。
もういいやはりっくすで治そう
だってほら 腰って結局じっとしてるしかなさそうだし。


ところで
よねくらりょうこがみょうに安く見えるのは、
あの人顔が杉本彩に似てるので
無意識に杉本彩のゴージャスさと比べてしまっているのかもしれない
と気づきました

でも杉本彩のゴージャスさってのも
それはそれで薄っぺらそうだったりするわけだけど。

■10月16日
えー、ちょっとお知らせするのが遅くなってしまいましたが。

「ネコ缶」という本は、出ないそうです(笑)

探してくださった方すみません。
ていうかわたしもつい2〜3日前に知った。
一応今後のこともあるので詳しい内部事情はふせますが、
原稿は全部集まってるので、あらためて別の会社から発売される可能性もあるそうです。
つうか
再録じゃない新作原稿がちゃんとそろってるのに出ないってすごいな。
BLとか奥様本じゃ原稿もろくにそろってなくても他社から借りてまで無理矢理出したりするのにさ(笑)

「黒革の手帳」
話知ってるけど結末どうだったか忘れたので見ることに。
「22年ぶりのテレビ化」とのふれこみだけど、わたしこれたしか
浅野ゆう子でやったの見た気がするんだけどなあ。
釈ちゃんのやってる役が田中美奈子だったような。
てことはそんなに大昔じゃないはずだけど。

よねくらりょうこが普通にドラマで役者やってるとこってはじめて見たんですが
あの人あれですね
顔に負けてるね(笑)
だまってるほうがいい。しゃべるとぜんぜん怖くないし、なんか安い。
回が進むごとにちょっとはよくなっていくんだろうか。
まあ全8回ぐらいならなんとか飽きずに見れそうかな。

■10月10日
イベントレポートは「webみはしのくわだて」に移しました。

■10月9日
ということで、ひとかけらの良心でもって今日のうちに更新(・・・・・・)
ごめんなさい本当は明日のイベント当日まで本が出ないことをだまっていようかと思ってました。ペーパーとかもらいに来てほしかったので。
(ていうか来てください。おねがいします)
Jで新刊というのはじつは「孤島の夢」初版以来やったことがなかったので(←今見たら2000年10月だって・・・)反響がどんなもんだかみてみたかったんですが。途中で切り替えてもっと薄い本にするとかコピー本にするとかすればよかったのかー。どうもそういう対応がなっとらんあたりが商売に向いてないよわたしは。ま、今さらか。

そうだ
話は変わりますが
この人この人が、わたしのことを日記に書いていて笑えます(笑)
なんかこうなるとわたしも同じこと書かなきゃいけないような気もするんだけど
まあ3人で同じ話書いてもな(笑)
お2人が言っているKさんというのがわたしのこと。
30年以上も生きてるといろんなことがあるもんだ。

■10月8日
おんせんにいってきた。
温泉地の旅館ではなくて、なんとかセンターみたいな保養施設。
親にだいぶ前から「券があるから行こう」と誘われてたので
まあ1回ぐらい行ってやるかと。

で感想↓

おばちゃんたちの体型ってものすごいですね(汗

あれだよ
わたしも常々自分の体型けっこうやばいんだろうなあとか思ってるけど
そんなもんじゃねえな(汗
よかった。わたしなんかまだ気をつけてるほうだ(えっ)
ていうかこれからも気をつけろ。
いやむしろこれからこそ気をつけろ。
まぢで。

ていうかさ
日帰り湯とか流行ってるみたいですけど
日帰りなんかで行くもんじゃねえとおもいましたつくづく。
すげえ疲れた。もうなんもやる気しない。
ああいうとこ来るオヤジとかって自分で車運転して帰ったりするじゃないですか。
なんでそんな元気なんですか。保養なんかいらねえじゃん。
やっぱあれだ
どうせ行くんだったら、金に糸目をつけず
何泊とも決めないで行くぐらいのいきおいで
だらだら出たり入ったり寝たり起きたり何日も過ごしたい。
で飽きたら帰る。
そんくらいじゃないとだめだということを30代にして学びました。
ていうかじつはこの歳まで温泉って行ったことなかったらしい。

体型よりむしろそっちのほうが問題だろというツッコミはうけつけません。

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