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DOKUPARAMINI
■2004年11月

■11月28日
↓ああいう記事を書いたきり消えていると
本当にペンネにあたって死んでるとか思われてそうですが
とりあえず乾物にあたるようなデリケートな胃腸は持ってなかったようで
ごあんしんください

同人誌コーナーにも書いたとおり、ひたすら12月9日までは新刊の作業でそれ終わったら仕事の原稿でございます。もうわき目も振らずにやらないと絶対終わらないのでwebは最低限やることやったらまたほったらかしますごめんなさい。なんかこれからの作業がどうたいへんかぐだぐだ書こうと思ってたけど書く時間がもったいない気がしてきたからもういいや(←そういうの言わなかったらなんのためのwebだかわかんないような気がしないでもないけどさ)
とりあえずメールとか通販のお返事はこれからやります
少々お待ちください。すいません

■11月13日
何日か前からシチューを作って食っていて
最後の一杯が水分が完全に飛んでドロドロになったので
チーズとゆでたペンネを入れて食ってみた。うまかった。
うまかったんだけど

そのペンネって
賞味期限が2001年なんだけど
だいじょうぶかな

(↑しかも開封済みで。しかもまだ残ってる)

■11月11日
もうかなりきれいに忘れ去りつつあったんですけど

9月に、仕事がなくなるんであちこちの会社に
自分の本を送りつけまくり、そんでもって
その件については事後報告などいっさい書きませんと言い
一応あれからいろいろあったものの
こまかいいちいちを書き伝えるつもりは今もってないわけですが

あのとき送った本が律儀に送り返されてきまして
驚いているしだいであります(笑)
それも2社から。
(まだ来るかも。)

しかも、使えないから送り返してきたわけですが
使えない理由と謝罪のていねいな手紙をわざわざ添えて。
しかも
わたしはうすっぺらい茶封筒にただ放り込んで送ったのに、
わざわざ梱包材にくるんだり厚紙に入れたりして返してくれてる(汗
すごいなー。エロ本の会社がこんなことするんだ。
もうさ こっちとしては、
封筒開けもしないで投げ捨てられるの承知で送りまくってたわけですよ。
(ていうか、返してこない会社はそうしているかもしれない)

なんで1社1社電話でアポ取って自分で出向かずにそういう「数打ちゃ当たる」的なことをしたかというと、以前
電話ではもうものすごいバカ親切に大歓迎ムードで応対したくせに
いざ行ってみて、わたしが客を呼べる大センセイさまじゃないとわかると
すげーテキトーなことを言われて追い返された経験があるからです
(でもその雑誌その後あっというまにつぶれたけどねぎゃっはーーーー。)
作品そのものの批評としてぼろくそ言われるんならまだわかるけどさ
大センセイしか使う気ないんだったら最初から電話で
「あなたは大センセイですかペーペーですか」って訊きゃいいじゃん。
ていうかそもそも大センセイがみずから売り込みなんか来るわけないですが。
というわけで
わざわざ苦労して原稿やネームを作って行ったあげく
面と向かって死にたくなるようなことを言われるぐらいなら
わたしの見てないとこで本を投げ捨てられてるほうが
まだましだからですよなにかもんだいでも?

なんかあれだな しかし
そういう無礼な会社もあれば、
使えもしない作家に送料と手紙を書く手間をさいてくれる会社もあるんだなあ。
というかわたしが世の中を悪く見すぎか。
というよりひどい目に遭いすぎか(笑)

ひどい目ついでに言うと
以前ネタにした不潔ババアマンガが再録されることになりまして
臨時収入がころがりこんでくることになったはいいんですが

その原稿を返却してもらおうとしたところ、なんと当時の担当が
「1ページ紛失してる」とほざきくさりまして(怒

しょうがないからまるまる同じページを描き直しました(怒怒怒

賠償しやがれと言いたいところですが
もう最初に載ったときの原稿料はもらっちゃってるし
「再録するため」となるとちょっと微妙な気がする上、なにより

その担当っていうのがもう
まともに話をする気にもならないぐらいのアレな人なので
・・・・・・・・・

ほとんど「なくしました」と言われた時点で
タダ働きを覚悟しました(涙
ちくしょおお。
で、今日やっとその作業も終わりました

これから10月頭で停まっていた「雲の上で朝食を」の原稿を仕上げて入稿して、そのあと冬コミ本の作業に入ります
ちょっとまぢでケツに火つけないと、
その後12月にはまだ仕事の原稿があるんだよなー。
あ、「雲の上で」は入稿完了したらwebでも通販受付開始します。
というか先月のJのときのペーパーではもう受け付けてます。
商業誌の掲載予定とかはもうちょっと待って。

■11月10日
わたしが借りている部屋は、風呂場の窓のすぐ外が階段になっていて
いつもその窓と風呂場の戸を開けっぱなしにしておくので
洗面所にいると外の階段を通る人がよく見える。
ということはむこうからもよく見えるということですが。

今朝、出かけるんでひさしぶりに顔面を塗りたくっていたら
その階段をスーツを着た男女の二人連れが上がって行った。
今上の部屋は空き部屋になっているので
部屋を見に来た人かと思ったが
どうもチャイムを鳴らしている様子なので
どうやらただのセールスで、しかもどこに誰が住んでいるかもよく知らずにまわっているらしい。
うちに来たらやだなあと思っていたら案の定、うちの階に下りてきて
最初に隣の部屋のチャイムを鳴らしていたが出ないので
数秒後にうちのチャイムが鳴った。
そのときちょうど顔面の半分しか塗っていない状態だったので
風呂場の窓からも洗面所の窓からも丸見えなのにもかかわらず
シカトぶっこいていたら、帰りかけた女のほうと目が合ってしまった。
しょうがないのでそのままガンくれていたら

なぜか申し訳なさそうに勝手にペコペコ頭を下げて帰っていった。

顔面の上半分しか塗ってなかったのが
そんなに怖かったんですか。

■11月7日
10月にここでパソコンでやんなきゃならない作業を書き出したが
じつはもっと最優先でやらなきゃいかん作業が
撮りためたデジカメの中身を取り込むことだった。
もういつから取り込んでないのかわからないぐらい前からの
猫写真やらベランダの植物の写真やらがたまっていて、
新しく撮ろうとシャッターを押すと
「もう入らねえよ」とエラーをくらうほどだった。

今その作業をしていたのだが、
以前やはり大量にためてしまっていっきに取り込もうとして
パソコンを凍らせたことがあるので
ちびちび10枚ぐらいずつ取り込んではデジカメのデータを消し、という
気の長い作業をする覚悟でいた。いたのだが。
うちのデジカメの消去モードは1枚ずつと複数枚ずつから選べるようになっていて、
1枚ずつではあまりにめんどくさいので
複数枚は何枚だか知らないけどきっと5枚か10枚だろう、
と思ってそっちを選択して消去ボタンを押したところ

撮りためた分の枚数表示が
いっきに「ゼロ」に・・・・・・

複数枚だと思っていたのは
じつは「全消し」だったんですね博士!大発見ですね!
つうか早いはなしが前回取り込んだのがあまりに昔だったので
忘れてたっちゅうこのまぬけぶり。だったら取説ぐらい見やがれどあほう。
そんなわけで
何十枚かの猫写真が永遠に闇に葬られたのでした。
っつっても自分でも何撮ったかほとんど憶えてないから
べつにどうでもいいっちゃいいんだがよ。
なんか一瞬キーーーッとなったので書いてみた。

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