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DOKUPARAMINI
■2005年9月

■9月21日
と、思ったけど本社の馬鹿女から電話がかかってきて
非常に胸クソ悪いのでしばし逃避逃避。
あの女、もうしゃべり方が生理的にダメだ。
不必要に鼻にかかった甘え声でネッチャネッチャベッチャベッチャしゃべるの。
口の両端をこう、両手でキリキリキリ〜〜〜っとつねりあげながら
「ちゃんとしゃべれやコラァ!!!」
と頭突きかましたくなりますよ。まぢで。


くびからしたは地井武男♪のバカCMソングが頭から離れません。
それはいいんだけど

そのカラカリのCMに続いてすぐ同じ地井武男の
「ごじゅうはちじゅうよろこんで♪」の保険のCMを流すのは
ちょっと考えものではないだろうか。
頭にフクロウかぶってるオッサンに
「だからわたしもはいってます!!」言われてもな。
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■9月21日
この作業終わったら更新しとこう、と毎日思い続けて5日ぐらい経っている・・・
毎日のぞいて下さっている方には申し訳ないですが
今ちょっと近年ないデカいページ数の仕事と格闘中なので
終わるまではこのままで失礼しますよ。
生存報告だけじゃなんだからなにか小ネタいっこ書こうと思ってた気がするけどパソコンの電源入れてからこのページのソース開くまでに忘れちゃった・・・
2秒で立ち上がるパソコンがほしい。
って何年も前から言ってる気がする。
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■9月8日
サプキス(後)製本上がってきましたので
現時点までのお申し込みの分今日急いで発送してきました!!
離島以外の方には今週中に届くと思います。
webくわだてのほうに表紙だけあっぷしたのでみてね♪

それにしても
総部数はいつもと同じでたいしたことないのに
1冊が分厚いので、ものすごい量に・・・
今玄関がみごとに占領されてます。
こんど上の部屋に1年ぶりに人が入るらしいので
たぶん大家さんがつれてあいさつに来るから
絶対そのとき何か言われそうだ(汗 あああ〜

というわけでみなさま
在庫削減にご協力くざさい(涙
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■9月5日
誰も気になってないと思うけど
まんが甲子園用に当時描いたマンガのあらすじ

主人公(さすがに名前は忘れた)は超不器用な女の子。
おまけに意地っ張りで、好きな男の子ともケンカばかり。
ところがある日、ライバルの少女(超器用で料理の腕がプロ級)が手作りの料理を彼に食べさせて告白すると聞き、なんだかなりゆきで(というかこのへんのこまかいスジも忘れた)料理対決をすることになり、彼に気に入られなかったほうが彼をあきらめなければならないということに。
あせって料理の練習をする主人公だが失敗ばかり、
このままではライバルに彼をとられてしまう!
絶望して泣いているところへ彼が現れ
「なんだ料理か?あーあーヘタクソで見てらんねーなー、
どれ、俺が手本を見せてやる!」
と、てきぱきと鮮やかな手際で料理をこしらえていく。
え?え?どういうこと??
彼がこんなに料理が上手かったなんて!
やがて料理を完成させた彼は、不思議がる主人公に
「俺は料理が得意なことがはずかしくて隠しておきたかったんだが
おまえのことがどうしてもほっとけなくなって、
おまえにならバレてもいいと思ったんだ。」
それをきいた主人公は、彼に告白し
「これからも料理をおしえてね(はあと」
〜END〜


・・・ENDじゃねえだろみたいなさ(笑)
後半もしかしたらちょっと違うかもしれない。うろおぼえ。
いっとう最初の原案は他の人だったと思うけど最終的なネームはわたしが作ったような気がします。
というか、わたしは当時のマン研でははっきりいっていちばん絵がヘタクソでしたが、投稿サイズに描いたり本当に投稿したりということをしているのはメンバーの中ではわたしだけだったので、いろいろと主導権を握らされました(笑)で、主導者の権限で主人公の少女はわたしが描きました(笑)相手役の男の子は男を描くのがいちばん上手い子が、というようにキャラもひとりひとりメンバーに割り振っていた。にもかかわらず主人公の絵がいちばんヘタだったという・・・(涙
なんだかいろんな意味で80年代なマンガでこっぱずかしうございます。
あの原稿ももうとっくにこの世にないんだろうなー。
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■9月1日
サプキス通販の告知をしなくてはならないので
ついでに同人関係ページで気になっていたところを
思い切って全部つくってしまいました
あーもうパソコンいじりたくない(笑)

8月末、いつもは見てない朝の株式の番組で
「100万円あったら何に使う?」という特集をやっていたので
ついみてしまった。
いろいろ考えたけど、やっぱ「何しても自由」だとしたら俺は
使えません(笑)
要は“使うには、100万という金額は俺の身の丈に合ってない”
ということだな。
5万なら冷蔵庫を買うし、10万なら旅行に行くかもしれない。
それは、5万や10万は“おこづかい”の範疇と認識できるが
100万となるとどうしても“収入”と考えなければならないからで、
「実際今自分の年収が100万上がったとして、
それはパーッと使っていいのか?」と自分に問えば
「ダメにきまってんだろ」という答えしか出てこないわけである。
これからもうずーっとその収入があるというのなら別だけど
残念ながらこの稼業でそういう安心はありえないし(あると思い込んでる人も多いけどさあ)
「今後がんばるために英気を養う」というにも100万は多すぎる。

では
「貯金せず絶対使わなければいけない」という条件の金だとしたらどうするだろうと考えてみた。
仕事にデジタルを導入するには、もう最新の画像処理ソフトが今うちにあるモニタのサイズでは対応できないそうなので、今のパソコンにXPを入れて(・・・ええうちはいまだにMEです)モニタも買い換えるよりはXPパソコン一式まるごと買い換えたほうがいいような気がするので、
しかも
わたしが関わっている編集部は意外とどこもデータ入稿に対応してないらしいので(笑)デジタルで作画してもプリントアウトしなくてわならないとゆうことわ高性能プリンタ(できれば複合機)も必要となってくるわけで、
こんだけそろえたらさすがに100万で足りるか足りないかというとこまで行くんじゃないか。
・・・と一瞬思ったのだが、

こんだけ最新機器がいっきにやってきたら
1日2日で使いこなせるようにはとうていならねえだろう・・・
仕事1〜2本フイにするぐらいの期間はみなければならないかもしれない。
しかも100万つぎ込んだことで今後の収入が増えていくともかぎらない。
となると
やはりこの投資は、アブク銭でまかなってはいけないということである。
やるなら自分で稼いでできた余裕の100万でないと。

ここまで考えていたら ふと
最良のアブク銭の使い道を思いつきました

実家の親に20万ぐらい渡してゼータク旅行に行かせ
留守中に残りの金で業者を呼んで
半ゴミ屋敷と化した実家の家と庭をどうにかする!!

いや〜これだよ(笑)あーいいこと思いついてよかった。スッキリした。
そう、うちの親はモノを捨てられない性格の上に
最近さすがに歳をとって体力的に家と庭の面倒を見きれないらしく、
普段使うところ以外は妖怪屋敷と化しつつあるのに
見かねてわたしが手を出そうとすると
「べつに汚れてもいないし散らかってもいない!
住んでる人間が不満に思ってないんだから余計なことするな!!」

と怒るので(汗
よくワイドショーネタになっている「ゴミ屋敷のイカレ老人」に向けての第一歩どころか30歩ぐらいすでに踏み出している気がしておそろしいのでございます。

というわけでこの人たちを救済するために
だれかアブク銭ください。
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