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DOKUPARAMINI
■2005年11月12月

■12月31日
朝からちょっとやばいかんじで頭痛がしてました
さっき薬飲んだらやや効いてきた・・・かな
だいじょぶそうだったら後でイベントレポート書きます。
だめだったらシュラ場明けに。

売り子さんのおかげでそこそこ本が買えまして、
昨日夕飯食べながら何冊かだけ読んで
いいかんじに触発されたので仕事がんばります。
もう昨日の残りの本が返ってきた。
昔は正月休み明けだった気がするんだけど。よくはたらくなペリカン。
うちの担当のペリカンの人は、じいさんなんだけど
近所に花いっぱいのいい家建てていて、家の前にペリカンの車といっしょに
高そうなスポーツカーが置いてある(笑)
楽隠居してられる身分なんだろうけど働くのが好きなんだろうな。

毎年この時期はシュラ場で、しかも食糧の買い溜めを忘れてしまい
サバ缶と即席みそ汁で世間を呪いながらの正月が何年も続いてたんですが
(田舎だから5日ぐらいにならないと商店開かないんだよ・・・)
今年は一応野菜とか冷凍しておけるものとかレトルトとかたくさん買い込みました。
実家にも帰れないのでお茶とコーヒーを送った。なんか今年は優秀。
これで原稿もちゃんと上がればなお優秀。

ではみなさまよいお年を。
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■12月28日
昨日だったかな
何かの番組でやってたんだけど

地方自治体が税金使って、何の役にも立たない施設とか
誰も客が来ないテーマパークとか作っちゃって
結局閉鎖したけど後始末ができなくて毎年維持費やら借金返済で
どんどん税金が使われていくみたいな話がよくあるじゃない。

今年1年分のその無駄に使われた税金の金額と、
来年度の増税の予定額が
同じぐらいの金額なんだそうだ。
アホ国家バンザイ。

暮れも正月もへったくれもないかんじでシュラ場です
毎日のぞきに来てくれる皆様にはほんと申し訳ないです
さっきようやく冬コミの配りものが片面だけできますた
センス等の問題は置いといて、一応イメージしたとおりの画面が
刷られてくるぐらいにはフォトショをあやつれるようになったらしい。
がんばったわりに、新刊の宣伝があんまりできてなくて
なんだかものたりない気分でコミケ突入ですが
よろしければスペースに遊びに来てやってくざさいませ。
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■12月18日
どうにか同人誌の入稿を済ませまして
現在コミックス描きおろし1のネームと描きおろし2の原稿と
主婦マンガのプロットを同時進行という状況ですよ。

一昨日の夜3時間ぐらいしか寝られなかったので昨日少し早めに寝たら、
アシスタントさんが、指示もしていないのに
まだペン入れしていないキャラを、ものすごいガタガタでヨロヨロの線で勝手にペン入れしてくれて
「勝手なことしないでください!」と怒ったら
「すいません」と泣きながら、フォローしようとしてかなんなのか
さらに勝手に余計な作業をしだしたので
どうやってこいつを家から追い出そうか真剣に考えているという
ものすごくストレスのたまる夢をみました(涙
ちなみにそのアシさんはぜんぜん知らない女子高生で
描いている原稿もぜんぜんわたしの絵柄じゃなかった。
昔大島弓子のエッセイマンガで
「現実がつらいときほど幸せな夢をみる」ってあったけど
両方ストレスな場合はどうしたらいいんですかこのやろう。


次いつ更新できるかわからんので
現時点できまってることは書いときます。
冬コミは、売り子に名乗りを上げてくださった方がいたので
なんとか開場から開店できそうです。
でも原稿があるので1時過ぎぐらいから撤収準備始めるかもしれません
通販は1月中旬頃からの受付になると思います。


今朝シャコバサボテンの一番花が咲きました。
もう3年ぐらい同じ株育てていて、今年はつぼみが100個以上ついてる。
全部咲いたらものすごいことになるな(笑)無理だけど。
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■11月30日
生存報告ですよ。

まあ、どの原稿をどういう順番でやっているか詳しく書くと
仕事関係者がもし見ていたら気を悪くするかもしれないので(笑)
とりあえずすげえがんばれば仕事も同人誌もなんとかなりそうです。
じつは同人誌は今朝の段階でちょっとくじけかけたんだけど、
印刷屋のサイトでよく確かめたら、しめきりを3日ぐらい早く
カンチガイしていたことがわかった(笑)よかった。
今回は別の印刷所に口絵カラーを発注という無茶なことをしているので
どうしても落としたくないんですよ。
かといって、今のんびりしちゃうと来月のコミックス作業が地獄になるので
もう今からできるだけスパートかけとかんとな。

副業は、じつは11・12月原稿が忙しくなるのわかっていたので
「あんまり出られないから、もし迷惑だったら登録はずしてくれていい」
と言ったのですが、そのままでいいといわれたので
実質休業状態にしてあります。
こんな都合のいい働き口も世の中にはあるというのに(社員はバカだけど)
ニートの人々はいったいどこを見ているのだろう。

そして季節は冬に向かっているというのに
ベランダでは花々が咲き乱れております。
写真に撮りたいんだけど、今デジカメが満杯状態で
あいかわらずパソコンに取り込んでる時間がありませんのだ。
うつるんですでも買ってこようかなあ。デジカメあるのにあほみたいだけど。

そういえば、来週からテレ東で「特攻野郎Aチーム」やるらしいので
もうDVDレコーダー買っちまおうかと今本気で考えてる(笑)
しかも買いに行けるとしたらもう今日ぐらいしかないんだ(笑)
ちょっと今から風呂入ってじっくり悩んでくる。
↑もうここ2年ぐらい、風呂は朝か昼間入るのが習慣になっている。

まあそんなばばあの生態ですよ。
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■11月21日
じつは煮ちゃんで居心地よさそうなスレを見つけて
住み着こうかなと思ったのだが
やっぱだめだ3日であきた・・・
いろんな意味で自分には向かないということがこの短期間でものすごくよくわかった。
でも壷(過去ログを読むためのツール)DLしちゃったんで
しりとりとか遊び系のスレで面白いのがあればヒマなときに読もうかな。

昨日は父親が野鳥観察の帰りに寄ったので
ほうとう食べにつれてってもらった。
↑毎年この時期野鳥の会の恒例でうちのほうに来るので
毎年同じ店でほうとうを食っている。
前にも書いたかもしれないけどうちの父はなんというか「ガンコでズルい人」で、
「なんでも好きなもの食べさしてやるぞ」と言いながら
結局自分がほうとうを食べたいので、わたしのほうから
「ほうとうがいい」と言い出すまでなんだかんだとだだをこねて出発しようとしないのである。
1時間半ぐらいいっしょにいたけどずーっと一人でしゃべってた。
母が父と見合いしたときの第一印象が
「なんて一人でよくしゃべる男だろう」だったそうだ(・・・・・・)
まあ広告屋の営業マンで、舌先三寸で家族食わせてきた人だから
もうあれはしゃべってないと死ぬぐらいに本人も思ってるんだろう。
脳梗塞で倒れたときも、性格的にはリハビリなんか絶対しそうにない人なのに
しゃべれないのがそうとう嫌だったらしく、執念でリハビリして元通りしゃべれるようになった。
でも昨日久しぶりに会ったら、さすがにしゃべり口調が年寄りモードになったなあと感じた。
ほうとうぐらいつきあってやるから100までしゃべれ親父・・・。
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■11月18日
“赤い色素の無い花咲ガニ”が
タランチュラに見えてしょうがないのは
俺だけですか
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■11月13日
ちなみに
今まさに巻末に追いやられてるやつ(ジャガーさんじゃないよ。てかジャガーさんはけっこう好き。)も
個人的にはけっこう気に入っている、というか
あれうまくすれば腐女子がよろこぶ方向へ充分もっていけると思うんだけど
巻末からもりかえして復活っていうのはないのかな??
↑じゃんぷ歴浅いから無知ですまねえ。
まああの本はかなり前倒しで制作されてるだろうから
巻末に行った時点でもう最終回のプロットぐらい立っちゃってる気はするが。
みてみたいんだけどなーもりかえすところ。

そういや気づいたんだけど
打ち切りマンガのコミックスは、長期連載のにくらべて
格段にサービスが少ないとおもった。
ノリノリで連載してる人のは、ほんとにいつこんなに描く時間があるんだ??と思うぐらい描きおろしやおまけがてんこもりなのに。
やっぱあれか
コミックスが出る頃にはすでに打ち切りが決まっているので
やる気も萎えるってやつですかね??
いやがんばれよー
俺みたいにわざわざ買う奴もいるんだから
最後のちからふりしぼれよー(涙
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■11月8日
ぎゃっはーーーーーー
どっから見つけたか忘れたけどむっちゃうけた
このスレ20(笑)

こういうのおもいつくのうみそまじでほしい
てか
本当に漫画界がこんなシステムだったら
夢と希望をもって漫画家を目指す奴誰もいなくなるよな・・・
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■11月5日
やっぱりあれかな、俺
いっぺん脳洗浄とかしたほうがいいのかな
・・・・・・・・・

コミックス、最初2月発売でといわれていたのですが
途中で、なにやら1月発売にしたほうが出版社的に都合のいいことがあるらしいのでそうしてくれないかといわれたのですよ。
で、そうなるとものすごーく無理をしないと冬コミに本が出せないんですが
なんとかがんばろうかなという方向で考えかけていたのです

その直後突然別のところから主婦マンガの原稿を頼まれまして、
それを断ってしまうと11月はコミックスと冬コミ本のドシュラ場なのに
12月はまるまるヒマという事態になってしまうので、
両方やるためにはやはりコミックスを2月発売にしてもらって
12月をその作業にあてたいなと思い、そういうことでお願いしたわけです

じつは12月にも主婦マンガの仕事が入っていたことに
昨日になって気づいた俺(殴

なんか1か月かんちがいしてて
↑この仕事は1月後半ぐらいにやればいいんだとおもってた
バーーーカーーーーーー。
わあどうしよう。
同人誌なんか出さなきゃいいだろというアドバイスは受け付けねえぞこのやろ
こちとら他に娯楽がねえんだばかやろ(涙

しかし本格的に作家生活に入ってからななまんかいぐらい思ったことだけど、
なんでこんなにはたらいてんのに貧乏で、
しかもなんでこんなにマンガいっぱいかいてるのに
誰も俺のこと知らないんだろう?
↑それは日本の人口よりもとてつもなく少ない部数しか印刷できない会社でとてつもなく単価の安いマンガを描いているからだよ。そっかあ。わかったよありがとう博士。

てことで
ネットあがれなくなるともかぎらないんですが
とりあえず今のうちにTOP画かえてみました。
一応今回のあれはあれ用に描きおろしたものなんだけど、
なんかわたしてっきりうちのTOPカンバンのイラストは人物だけで
背景はずっとなしだったと思い込んでました(汗
左側が白くて落ち着かんよー。なのでもしかしたら突然描き直すかも。
テキストも、できるだけひまみつけて何か書こうとは思ってます・・・

あと別館のほうも放置の言い訳書いてこないとな
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■11月3日
てことで、やっと告知ができましたっっ
いやまあ先日のイベントのチラシには書いたんだけどね
編集さんには「もう告知していい」と言われてたんだけどね
今日こまかいスケジュールの打ち合わせをして、やっともうなんぼなんでもここまできたらコケはしないだろうと(笑)
てことで、コミックスが出ます。わー、パチパチ。

ほれ、なにしろ一回「出る」っつっててコケたし
しかも今だから言うけどあの後別の会社に企画持ち込んで蹴られたりもしたし(笑)慎重になってなりすぎることはないだろうと。
まあでもほんとありがたいはなしですよ。
もう完全にあきらめて、同人誌で出す時期的な計画まで立てていて
うち読みきり1本はもう出しちゃった(摩天の夢)ぐらいですが
なにがありがたいって、やっぱりコミックスになれば
同人誌よりも、掲載誌を1冊1冊取り寄せるよりも
ずっと安くわたしのマンガをまとめ読みしてもらえるということでしょう。
で、
「夏緋花」と「摩天の夢」を入れないことになったので
「KNOCK」の続編とおまけのいちゃいちゃマンガの
描きおろし2本でいこうということで話がまとまりました。
やっぱりわたしの本を買ってくれる人には、イラストやトークやプロフィールよりもエロマンガをたくさん入れるほうがサービスになるんじゃないかと(笑)わたしの勝手な解釈でわがままを通させていただきました。
そういうわけで、他に主婦マンガと冬コミ本の原稿もあるので
これから年明けまで休みなしノンストップでございます(涙
この稼業、暮れも正月もないのはありがたいことだね・・・

てことでがんばるので
みんな買ってね♪
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■11月1日
たぶん近日中に扉ネタと扉絵替えます・・・(汗
あれですね
先月はここかなり大量に書いていたので、後半メモ帳では更新できなくていちいちMKエディタとかいうソフトで開いて書き足していたのですが
メモ帳というアプリは、ある程度書き込むと「これ以上書き込めません」とかほざくくせに
webページのソースを開く場合はいくら容量デカくても開くだけなら開けるんですね。不思議発見。

昨日久々に古本屋に行きまして
まんまと本の魔力にとりこまれ(というかイベントで買えなかった執念か)、
10冊も買ってしまいました
↑100円のばっかり。千円ぽっきりですごい情報量入手。
これだから、本来出版界に籍を置く人間としては敵対視しなければならない古本屋も貧乏人には必要不可欠になってしまうわけですよ。
マンガ4冊、マンガじゃない本6冊。
最近よく話題でみかけるあるマンガの1巻を買ってみたんですが
まあ面白くないことはなかったんですが、コマ割りがでかすぎて1冊の情報量が少ないので、続きは読みたいけどやはり定価は払いたくないなーと・・・(笑)なんでわたしこういう考え方ばっかしなんだろうな。本の値段というものが必ずしも情報量に対する価値だけでつけられてるとは思ってないつもりなんですけどね。読むのが速すぎるってこともあるか。あと貧乏な。
マンガじゃない本は、副業の通勤電車で読む文庫本がほしくて。
ずっと前に買って半分ぐらい読んでその後続きを読む時間がずっと取れなかった分厚い文庫の長編推理小説を最近また気になって読み始めまして、
というか最初から読み直してやっと前に読んだあたりまで追いついたんですが
あんなに長いともう正直犯人が誰かとかどうでもよくなってきてるんですが
これを読み終わったらもう読むものがないとなると
ふたたびザセツして読むのをやめそうなので(笑)
さあはんにんはだれだ〜、だれだ〜。きになるぞ〜!!!(←自己暗示)

あと
ナンシー関の、死後文庫化された本があって
これは昨夜と今朝であっというまに読んでしまった。
なんか・・・年配の芸能人やら政治家やらのことを誰がいつ死にそうだとか言っていて(別の本でも「いつかはタモリやたけしの死亡記事を目にする日が来るんだろうな」みたいなこと書いてた)
よもや自分が先に逝くとは夢にも思わなかったことだろう、
と思うとなんだかせつないですよ。
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