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DOKUPARAMINI
■2006年5月

■5月25日
※おさしみネタは一旦おろしました。


稲川淳二の怪談を描かせてもらえることになった。
稲川淳二のネタっていろんな人が描いてるけど、あれはきっと「稲川淳二のネタをやるっぽい作風」の人が頼まれるんであって、わたしみたいに中途半端にエロ少女マンガな奴のところにはまず来ないと思ってた。
でももらったネタを読んだら、稲川淳二自身の話ってわけじゃないから
最初と最後しか稲川淳二出てこない。ちぇ。
編集さんに「僕、稲川淳二と仲いいんで〜」とさりげなく自慢されて、素直にちょっと「いいなー」とか思ってしまった。
でも編集さんと稲川淳二が、わたしのマンガを見ながら
「こんどこの人に描いてもらおうと思ってるんですがー」「へえー」
みたいな会話をもししてたんだとしたら、想像するとちょっと楽しい。

日替わりにゃんこやってます。サボりまくってすいません。
コメントとかギャグネタとか考えようとするとどうしても毎日ってわけにいかなくなるんで、もう最初にやってたとおり写真だけどんどん上げることにしました。

あ、ネコマンガっぽい仕事ももしかしたらやるかも。
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■5月21日
ピノっていうアイスが昔からあるけど、あんまり好きじゃないのね。
ピノに限らず外側がチョココーティングしてあるアイスって、口にチョコだけが残るのが嫌なんですが。
でも今日どうしてもチョコ味のアイスが食べたくなって、探したら
中もチョコアイスのピノというのがあったので、買ってきて開けてみたら、
まん中に、なんか変な形のピノが1コ入っている。
でもわたしはピノを買って食べること自体何十年ぶりだったので、
元々そうだったのか最近そうなったのかわからないけど
ピノというアイスは1コだけ違う形のが入ってるんだな。
と思って何も考えずに、その変な形のピノを食った。
それからしばらくたって、もう1コ食べようと冷凍庫から取り出してきて
何気なく箱の裏を見てみたらば

「願いがかなう“願いのピノ”」
というのがあるそうだ・・・

ま、まさかさっきのが・・・・・・

・・・何も願わずに食っちまったじゃねえか、くそう。

まあピノがかなえてくれる願いなんぞたかが知れているとは思うが、
くやしいのはそこじゃなくて

これから宝くじを買おうと思っているというのに
こんなことでくじ運を使い果たされたら
どうしてくれるんだ、ええ(怒

これで宝くじに当たらなかったら、
「ドクロの形をした呪いのピノというのがあって、
当たった奴は凶事にみまわれる」
という噂を流しまくったろか。くぬやろ。
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■5月20日
にらともやしと豚肉のみそ汁にはまっておりまする。
「おみそ汁の話」という本を、悪いなあと思いつつ
立ち読みして覚えてきて作っているんですが(・・・・・・)
なんで買わないかっていうと、カニ汁とか鯛汁とかって
庶民が作れるわけねえだろっちゅうメニューもたくさん載っているのに
1000円以上するから。
「みそ汁の具で冒険すること」には昔から興味があるので、買いたいのはやまやまなんだがな。
うちの実家は、みそ汁に豆腐とワカメ以外のものを入れたら地球が滅亡するとでも思っているのか?というぐらい、きまったみそ汁しか出てこない家だった。たまにジャガイモと玉ねぎ、夏になるとナスとインゲン。ほんとそれぐらい。
母親の帰りが遅くなるためわたしが作らされたときに、たまにはいいだろうとカボチャを入れたりすると、てきめんに父の機嫌が悪くなる。味がマズいわけではなくて、「みそ汁に入っているべきでないものが入っている」ことが許せないらしい。「入っているべきでないもの」ってなんだ。カボチャに失礼じゃないか。
そういうわけで、わたしは実家を出たとたん何かを晴らすかのように、いろいろなものをみそ汁に放り込んできたのでした。


今朝から嫌な暑さに襲われて思わず扇風機を出してしまいましたよ。
同人原稿をやろうとしたら、ものすごく嫌なところで停まっていたので
やる気が戻ってきません。
わたしの原稿の描き方は、

1)最初から最後まで絵のアタリとフキダシとセリフを書き、
フキダシだけスミを入れ、コピーをとる
 ↓
2)最初から最後まで顔のアップなどの描きやすいコマだけを下書きし
全部ペンを入れる
 ↓
3)残りのコマを描き、背景&仕上げ

というかんじなんですが、
この2の過程の途中で停めてあった・・・
しかも、髪の毛だけスミ入ってるコマとかあるんだよ(汗
なんでこんな気持ち悪いところで停めるんだ、3か月前の俺のバカー。
全部破棄して描き直したい。でも時間ない・・・

ちなみにこの本て、2月のJで落としたやつなんだけど
ギリギリまで入稿する気でいたから、表紙だけ先にとっくに入っちゃってて
そのまま仕事が入ったりなんだりしてほったらかしにしてたら、
印刷屋が刷り上った表紙と原稿送り返してきたんだよね(汗
(もちろん印刷代は払ってある。)
ほんと、とっとと作らないとシャレにならない。
だれかわたしのケツに火を。
あ、ロウソク突っ込んでくれって意味じゃなくて。
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■5月17日
本格的に園芸を更新しようかと思って、
手始めにまたデジカメにたまってしまった写真を取り込んでいたら
何年ぶりかで下痢におそわれ挫折。
何にあたったのか心当たりが多すぎてわかりません。
心当たり
 ↓
・朝食代わりのりんごが4分の1ほど腐っていたが、
見てわかるところだけを取り除いて生食した。
・昼食に作ったみそ汁に、姫竹の水煮というのをそのまま入れたら
えもいわれぬエグみが残っていたので、しまったアク抜きをするべきだったか、
と思ったが気にせずそのまま食った。
・ごはんを炊くとき微妙に水加減を間違え固めに炊けてしまった。
でも芯があるほどじゃないと思ったのでそのまま食った。
・昨日煮出しておいて冷蔵庫に入れず一晩放置した黒豆茶を
温め直しもせず今も飲んでいる。

・・・・・・・・・、
説教ならおことわりいたします。

いや、出すもん出しきったらケロリと治りましたのでご心配なく。
野生動物並みかわたしの胃腸は。


うちの母親の、うらやましい程おめでたい性格を垣間見てしまった。
数か月前の会話↓

母 「ちゃんと食べてんの?」
俺 「食べてるよ。納豆安いから、普段は納豆食べとけばだいじょぶだよ。」
母 「納豆だけじゃだめだよ、肉も魚も食べなきゃ。」
俺 「たまには食べてるってば。」

上の会話はこれ一度だけでなく、
わたしが独り暮らしを始めてから何度となく同じ会話がくり返されてきたのである。

で、今日電話での会話↓

母 「ちゃんと食べてんの?」
俺 「食べてるよ。」
母 「肉や魚ばっかり食べてんじゃないの?
  肉や魚ばっかりじゃコレステロールたまるからね。
  納豆食べなさい。納豆食べとけばだいじょぶだから。」
俺 「・・・・・・・・・」

おめでたいとか言ってないで
そろそろ本気で痴呆を疑ったほうがいいだろうか。
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■5月16日
スーパーサイヤ人は出てこなかったようですね
出てきてほしかったようなほしくなかったような。
それにしても、じゃんぷのマンガって
12巻ぐらいで終わっても商売としてオッケーなのか。
それともこのあとの「おこぼれ」のほうがでかいからいいのか。
なんとなく、マンガそのものよりも映画やテレビのほうが
動くぜにはでかいような気がするしな。
↑あんなに801要素てんこもりなマンガを読んでこんなことしか思わない俺。


副業の辞表、意外にあっさりと受理されたようなので
こころおきなく、とりあえず今日からウォーキングと
営業用プロット製作と同人原稿の続き(続きって、いつの続きだ)開始。
つってもまあ今月一杯は副業も行くんだけど。
あ そうそう負荷シューズ、やっぱり売り切れだと。
まあもうすぐ通販生活の「ピカイチ事典」がもらえると思うので、
それに良さそうなのが載ってたらあらためて申し込むことにする。
久々のウォーキングなのに筋肉痛のキの字も起こりませんよ(涙
サウナスーツ着てたからさすがに汗だくにはなったけど。
サウナスーツって、帰ったらすぐ洗って干さないと臭くなるからめんどくさいよね。しかも洗濯機で洗えないし。

「マンガ!マンガ!マンガ!」
ちゃんと開始しましたというメールをいただきました。
いちばん気になっているのは、自分以外にどんな作家&作品がエントリーしてるのかということだけど。要するに、わたしが“カス”なのか“先生”なのかと(笑)メンバー中でカス中のカス扱いだったら、(作品そのものの優劣に関係なく)たぶん誰も読んでくれないからもう参加できないな。雑誌だったら、一人ぐらいカスが混じってても全部読む人は読んでくれるんだけどね。
そのへんご報告お待ちしてます。
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■5月12日
昨日の話は、読み方によっては
わたしが担当さんから「手抜くと斬るよ」と脅されたとか、
何も言ってもらえないのをつねに不安に思っているとか、
そういうふうに読めないこともないなと気づいたんですが
そうじゃなくて、
長年「おまいらあたしに何も言わないんだったら好きにするからな?
いいんだな?」と思って勝手にやってきたことを、
初めて「うん、それでいいよ」と言ってもらえたのでよかった。
という話なのですよ。
なんか明日早いからもう寝なきゃとか思いながら書いていたので
もしかしたらうまく言いたいことに着地してないかもなあ、とは思ってた。
「油断してると斬られる」っていうのは単純に、
「仕事がいつまでももらえると思って、あんまり平気でしめきりをぶっちぎったり原稿の手を抜いたり編集さんに暴言吐いたりしてると、仕事を打ち切られるということが本当にありうる」という意味であって、
「つねに読者や編集の顔色をうかがってウケるものを描いてアンケート上位を取っていないとはじかれる」ということではないです。
そこまでがんばろうと思うほど向上心も気力もねえです俺様。
まあでもそう信じてがんばりたい人はがんばればいいと思うけど。


デスノートの人の画集、今日も売ってなかったので
もういいやネットで注文しよう、と思ってオンライン書店を調べてみた。

・・・「5月末に発売延期・予約受付中」だってやんの(怒

なんだそれ。
つうか、じゃあ昨日ダイエーの本屋にあったBOX仕様のやつはなんなの?
そっちだけ先に発売なの?
じゃんぷこのやろう、今週号「絶賛発売中」とかほざいてやがんじゃねえか。
1週休みだったくせに告知の差し替えもできんのか。
こちとら貧乏だから、こういう値段のものを買おうとした一大決心を肩すかしされるとほんと腹立つんだよ。
↑「画集を見るのをすごく楽しみにしてたから」ではないところがポイント。
できれば、絵の雰囲気ごとに紙を変えるとかそういう無駄に凝ったこともしなくていいからもっと値段安くしてほしい。と思ってるのはわたしだけなんでしょうか。
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■5月11日
原稿おわったー
なんか原稿描き始める前に何してたか記憶がほとんどないんだけど
何日描いてたんだろう。
2本続けてというか前半は同時進行だったんだけど、
1本目を渡したのが5月1日ってことは、そんなに悪いペースじゃないのにな。
ていうかもう5月か。それも11日か。
なんか先週ぐらい正月だったような気がするんだが気のせいか。

担当さんに原稿を取りに来ていただいて、
マンガ家と担当って普通はこういう話をするもんだよなあ、
という話をいろいろとさせてもらった。
何だ、男の担当さんだからかな。
気がつけばもうずいぶん長いこと、どのジャンルでも女性の担当さんばかりだったので、会って打ち合わせ、といってもなんかマンガ歴だとかダイエットだとか諸々の悪口とか(・・・・・・)そういう普通の女友達がするみたいな話しか、今まではほとんどしてなかったんだよね。
一応わたしのほうは仕事の上で気になることとか訊いたりしてたんだけど、
たいていいつも「気にしなくていい」みたいな返事で。
でもそう言われると余計「油断したら斬られる!」と思ってたんだけど(笑)
今日のお話で、あーやっぱそう思ってたほうがいいんだ、
とあらためて思いました。油断してると斬られるんだよ。本当に。
なんか他の漫画家さんの日記とか読んでると、みんな編集さんと、アンケートのこととか、読者の好みの傾向はこうだから次はこういうのを、だとかそういう話してるみたいじゃない。
わたしはそういうのいっさい言われたことなかったので、せいぜいひたすら自分が面白いと思うように描くしかなかった。
で、
気がついたら、そうやって勝手に描いたものにもそれなりの定評がついていたらしいです(笑)あー、そうなのか。
まあ最初はほんとに軽視されて肩入れしてもらえなかっただけだろうけど、
今は「だまって期待してる」という肩入れのされかたをしてるらしいです。
でも何も言われないってことは、つねに自分で
「油断したら斬られるー、油断したら斬られるー」
って思ってなくちゃいけないので、これはこれでけっこうきついんだけど。


明日は朝から副業にかり出されるらしいので
ウォーキング再開できないかもなあ、
と思って原稿渡した後ホームセンターまで歩いて、腐葉土と衝動買いした鉢植えぶらさげてまた歩いて帰ってきました。
この上デスノートの人の画集を買おうと思ってたんだけど、
本屋3軒まわってかろうじて1軒BOX仕様の高いやつが置いてあっただけだったので、買えなかった。明日副業の帰りにまた探す。
飯食った後、観そびれていた字幕の映画がたくさんあったのを思い出し
1本みてみたらあまりに予想外に面白かったので
ちょっと得した気分でございます。
でもわたしは自分の映画の趣味が最悪だということを自覚しているので、
タイトル入りで映画のレビューを書くという行為は
「みんながあまりにさわぐのでみてみたらクソだった」
というとき以外しないことにしている。
ちなみに今まででいちばんクソ以下だと思った人気映画は「黄泉がえり」。
あれを「いい!」と言って指示する国民性そのものが心底気持ち悪いと思った。

ところで
デスノートっていえば、なんかライトしんでたけどいいのかな(汗
まあ死んで終わるんだろうなとは思ってたし
べつに死ぬこと自体はいいんだけど、
「ニアに負けて」ってとこがなんか納得いかない(笑)
おめーあんなのに負けるたまかよみたいな。
「あんなの」っていうのは、キャラのアクがまだライトに追っついてない気がしてたっていうのもあるんだけど。
11巻冒頭の“仕切り直し”からあらためて20巻ぐらい話続くのかと思った。
それともライト篇はこれで一旦終わって、
スーパーサイヤ人の2代目キラが現れて第2部を始めたりするんだろうか。
ノートからビーム出たりしたらどうしよう。
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■5月3日
昨日ああいうことをほざいたそばから
うなぎをごっつぉーになりましたでぶですこんばんは。

まあ、カロリー高いもんでもべつに毎日とか毎食とか食ったりせず
1日に1回食べたらその日のうちに他のもんで調節すれば
そんなにどんどこ太っていくことはないのだが。
ちなみに昨日書いたショートブレッドとは、クッキーの一種で
普通のクッキーは卵とバターを練り合わせたところに粉をたしていくのだが
ショートブレッドは、粉にいきなり溶かしバターを練り込んで
生地を型にぎゅうぎゅう押し込んで焼くというものなので、
たぶんバター含有率は普通のクッキーより多い。
わかっていてあえて食うスリルとサスペンスがたまりません。

というか、今朝ネットで体脂肪計を通販で買えるところをさがしたら
去年調べたときよりだいぶ安くなっていたので
(たぶん、もっといいのが開発されたので去年以前のが下がってるんだと思う)
そのまま注文してしまった。
しかも明日届くんだと(笑)早すぎ。
明日の今頃には、このでぶの保有するにくのうち何キロがあぶらみなのかが白日のもとにさらされてしまうのだよあけちくん。

それはいいんだけど、もっと驚いたのが。
負荷シューズも通販で買おうとしたんですがね。
「通販生活」で扱ってる、つま先が上り坂仕様になってる靴ね。
じつはこれ、一度申し込んで品切れで買えなかったことがあるので
今回も、1年近く前のカタログを見て申し込もうとしているので
一応在庫確認してからにしようかな、と思って
カタログに載ってた問い合わせ用のフリーダイヤルにかけてみたのさ。

・・・黄金週間でフリーダイヤル休みでやんの

フリーダイヤルって休むのか!!びっくりした!
連休明けに再開するんだとさ。えー。
そんなんでサービスとしての役目果たせるのか。
みんな知ってた?
わたしはフリーダイヤルってもの自体かけたのが
これで人生で3回目ぐらいなんだけどさ。
なんだ、ただなんだから休みぐらいきっちりもらわんとやってられんてか。
負荷シューズに頼るしかないでぶの身にもなってみろ!
全身、皮膚の下はいうまでもなく、はては骨や内臓まで
あぶらみにまとわりつかれた者の気持ちがおまえらにわかるかあああああ!!

やつあたりしてないでとりあえずショートブレッド食うのをやめろ、
という正しいツッコミは
耳の穴があぶらみに押されてふさがってるのできこえません。
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■5月2日
副業から帰ってきて自分ちのマンションを見上げたら、
隣のベランダにボンにすごくよく似た猫がいた。
朝出かけるとき雷と雨がすごくておびえていたのだが
押入れが一杯で隠れられなかったので、
まさかパニック起こしてムリヤリどこかの戸を開けて出たのか!?
とあせったが、家に帰ってみたらボン寝てました(笑)別猫だった。
この近所にボン似のネコタンがいるのかー。でへへ。

この原稿終わったらちょっと本格的に体重を減らすってことをしようよ自分。
つっても去年やってた元の生活に戻すだけだけどさ。
とりあえず体脂肪計と負荷シューズを買わなくては。
10代の頃の運動量がハンパじゃなかったせいで
ちょっとやそっとじゃ体が“運動した”と認識してくれないんですが、
さりとて運動に割ける時間は1時間ぐらいが限度なので
その1時間内の負荷を上げていくしかないのですよ。
下腹ぜいにくベルトとサウナスーツに加え負荷シューズまではけば
なんぼなんでもちっとは運動になるであろう。
それでもだめならウォーキングからジョギングに切り替えるしかないのだが
でぶの走る姿ほどみっともないものはないからさあ。

ちなみにもろみ酢+にがりは続けてますが
まあこれだけじゃ「やせる」までには至りませんな。
つうか今はまってる食べ物がハニートーストとショートブレッドだからな(・・・)
余計に摂ったバター分ぐらいは帳消しになってればいいけど。
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■5月1日
今日いきなり暑いのはかまわんが
明日またいきなり寒いのはカンベンしてくれんかの。

2年くらい前に、たいした理由もなくわたしを切り捨てた雑誌が
何事もなかったようにまたわたしを拾い、企画までくれるそうだ。
マイナー誌作ってる奴らってほんとに何も考えてないんだな。
まあくれるもんはもらうけどな。
昨日(というか深夜)原稿取りに来た担当さんと初めてお会いして、
そのときに「近いうち企画をやる」ということも告げられたのだが
封筒に入った原稿を渡したら
「枚数とかべつに確認しなくていいですよね?」だと。
「確認しなくていいですよね」ってわざわざ言うってどういうことだ。
「確認しなくてはならない」ということ自体思い至らなかったのならまだしも、
「確認したほうがいい」とわかっていつつ
「めんどくさいからいいですよね?」と人(しかも初対面の)に同意を求めるとは
いったいどういう緊張感のなさだテメエ。
「いえ、確認してください!」と言ったら「デヘヘ」だと。
この人、電話で話してるときよく意味もなくこの「デヘヘ」笑いをするのだが、
どのツラでこの笑いを発していたのか昨日まのあたりにして
非常に不快をおぼえているしだいである。
そしてこのデヘヘ男の考えた企画というものにも
いささかの不安をおぼえるしだいである。まだ詳しい話は聞いてないけど。

そしてまだまだシュラ場は続くのでごじゃるよ。
とりあえず9連休でグアムだサイパンだほざいてる奴らの飛行機が
テロに遭っておっこってみんなしにますように。
せいぜいすばらしい黄金週間をおすごしくださいてめえら。
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