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DOKUPARAMINI
■2006年9月

■9月24日
このサイトでもよくネタにしていたおとなりのおばちゃんが、亡くなった。
よく猫を洗濯ネットに入れて持ち歩いていた人。

わたしがここに入居した頃は、染めた髪にパーマをかけて
普段でもかわいいかっこで車運転したりしていたから
とても死ぬようなおばあさんには見えなかったのだけれど。
去年か一昨年ぐらいから、白血球がたりないとかなんとかで入退院をくり返すようになって、髪や服にもかまえなくなって急におばあさんになったという印象だった。
それでもほんの数日前まで、
うちの猫は外通路に人が来ると必ず脱衣所の窓に乗って騒ぐのだけど
それを外からよくかまってくれていた。
お線香をあげて、と大家さん(おばちゃんの妹)から頼まれて
死に顔も見てきたけれど、
仲良くしてもらったあれこれを思い出しても
正直あんまりストレートに悲しみっていうのはわいてこないのだけど、

うちの猫には、もう脱衣所の窓に上がってもあのおばちゃんはにどとかまってくれないのだということは永遠にわからないんだろうなあ、と思うと
それはなんだかちょっと悲しい。
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■9月21日
おとなの事情ってめんどくせえなあ

おさしみから連絡がありまして
やっぱりというか「もう描かんでいい」とのこと。
もう縁が切れること決定なのでこっちに書いちゃう。

いや
そうだろうなあと思っていたのでそのこと自体は別にいいのだが、
理由を聞いてみたらばどうにも煮え切らなくて気持ちが悪い。

おさしみの例によって頭の悪い説明を総合して推測すると
「雑誌自体の売れ行きが悪く、新作(わたしのも含め)も巻き返しには至らず
版元から雑誌の縮小を命じられたので
とりあえず問題児から切り捨てることにした」
・・・ではないかなあ、と。

なんかあれだ
「おまへに問題があるのでもうにどと描かんでいい」
っていうことは、はっきり言っちゃいけないものらしいね

こちらとしては、もうにどと描かせてもらえないのか
あるいはほとぼりがさめたらまた仕事があるのか
そこのところをはっきりさせてもらったほうがありがたいのだが、
あくまで「しばらくお休みということで・・・」
という言い方しかできないようだ。
ま、おさしみの会社がこの雑誌を作っているかぎり
載ることはないと思ったほうがよさそうだが。

じつはこの雑誌、以前は別のプロダクションが作っていて
わたしはその頃ずっと描かせてもらっていたのだが、
ある日突然、版元から
そのプロダクション自体が切られたのだった。

で、そのときその切られたプロダクションの人が言うには

「プロダクション変更および雑誌リニューアルにあたり、
一番最近の号でアンケート下位だった作家を下から何人か
有無を言わさず切ることにされた」

そんなあほな、と思ったのだが
事実新しいプロダクション(おさしみのところ)に移ってからはわたしにもぱったり依頼が来なくなったので
うわあ本当にそんな切り方しやがったんだー、と数年間思っていた。
しかし
仕事依頼はないのにあいかわらず雑誌は送られてくるので、
今年になってから「いつまでも本くれるんだったら仕事くれよ」とこっちから電話してみたら、あっさりもらえた。
どうも、前のプロダクションが言ったことはただのくやしまぎれだった?らしい。おさしみの会社では、以前のこの雑誌にわたしが描いていたことすら知らなかったようだ。
こういうことがあるので、編集者の言うことは
良いも悪いもあまり額面どおりに受け取ることができない。
というか
おさしみに限っていえば、あいつが本当に馬鹿だから何も知らされていないということも充分考えられるので・・・

まあ、おさしみに嘘をついて体裁をつくろうほどの能はないと考えるなら
わたしだけが問題だったわけではなく
おさしみとおさしみの会社もまだ版元から切られる可能性を残しているらしい。

会社には何の恨みもないけど、
願わくばおさしみは追放されちゃってほしいなー。
会社からのみならずできれば出版界から。
この話してる間も野郎ずーっとデヘラデヘラ笑ってやがった。
あれは、こういう複雑な仕事よりも
「ごいっしょにポテトはいかがですかあ〜」とかのほうが向いてると思う。
デヘラ笑い0円。
金積まれてもいらねえ。

ということで
この雑誌がまた別のプロダクションに移されるなり、
おさしみがいなくなるなりしたら
またこっちから押しかけて使ってもらうつもりではありますが、

もし「魂安らかなれ」がとても気に入っているので打ち切りにせず続きを読ませてほしい、というご奇特な方がいらっしゃいましたら、ぶんか社「あなたが体験した怖い話」編集部宛てにぜひリクエストをお願いします(笑)


追記
今月号が届いてたことに気づいて次号予告を見てみたら
やっぱり切られたのはわたしだけだったようなので
雑誌の売れ行き云々は嘘かもしれない。
まあどっちでもいいから、どうかおさしみがクビになりますように
おほしさまにお願いしましょう。
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■9月20日
昨日(18日)原稿が上がって引き続きショートのネーム&原稿と同人誌の表紙をやらねばいかんのだが
脳がマンガから離れたいと言っておるようだ・・・

↓でつまらんつまらんと言ったバチか、
13日にテレビが壊れてしまい、今朝修理から戻ってくるまで
テレビ無しの生活を強いられた(笑)
じつは、春頃からうちにはビンボー家にあるまじき
こいつが同居していたりする。
しかし・・・やっぱ精密機器は軟弱にできとるのう。
この間もちょっと接触悪いぐらいで映らなくなったし。
世の中なんでもかんでも性能良くすりゃいいってもんではあるまいよ。
でも幸いというか今番組改変期でろくな番組やってないから、テレビ無くても意外と支障なかった。

テレビが無い間、ものすごく久しぶりにCDとか聴いたのだが
徳永英明のビューティフルバラードとかっちゅう昔のヒット曲集を
発売直後に買ったきり聴いてなかったことに気がついて聴いてみた。
すげえ。
電話ボックスでダイヤル回してるよ(笑)
この人わたしが高校生の頃にはもうヒットしてたんだけど、
今もぜんぜん声変わらないからあんまり昔からいるって気がしてなかった。
けど、こうやってまとめて聴いてみるとたしかにメロディラインが80年代だ。
思わず「いくつなんだこいつ」と気になって調べてみたら
わたしよりXこも上で、ちゃんとオッサンだった。ちょっと安心。

ていうか誕生日が自分と1日違いで、そっちにびっくり(笑)
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■9月11日
うちのサイトは基本的にくだらないことしか書いていないので、
消す消さないのラインが自分でも引けないという理由で
過去ログを消すということをほとんどしていないのですが

009ページはさすがに消していいような気がする今日このごろ

入り口ページの注意書きでもうものっすごく嫌な予感がするため
自分でも読み返す勇気がないので(笑)
すでに中に何が書いてあるのかわかっていません。
過去に009が好きでなつかしさからたどり着いた人にはもちろん
これから初めて009を観ようという人にも
おそらく何ひとつ役に立たないページであることは間違いないので、
(元々他のページも役に立とうと思って作ってはいないが)
この世から抹消しても誰も困りはしないのではと。
・・・あ、こういうこと書くとあらためて見に行って気に入ってくれちゃう人とかいるかな

とりあえず、来週ぐらいまでに
「消さないで〜」のご意見が2ケタぐらい集まらなければ
消す方向で考えたいと思います。

009自体は今でもごくたま〜〜〜に観ます。
原作本も、すごく気に入っている話もあるので
歯抜けになるのが嫌で全巻手離す気はなし。
全部1から読み返すのが老後の楽しみ。
老後ってもうあと数年後とかかもしれないけどな(・・・・・・)

そういえば
昼間の時代劇がつまらなくなったので、ふと
鬼平犯科帳が観たいなあ、DVD出てんのかなあと
数日前に調べましたところ

あれって、おっそろしい本数作られてんのね・・・

DVDBOX、第一シーズンだけで5万以上もしやがんの(汗
まあシーズン進むにつれて本数少なくなって安くはなるけどね
しかし全巻コンプリートしようとしたら、それこそ
中古パソコンが買えるぐらいの金額に・・・・・・

知らなかった。
「鬼平犯科帳のDVDを観る」という行為は
すでに「貴族の道楽」になっていたのか。
そこらへんのオッサンが誰でもやれることではなかったのか。
原稿料倍ぐらいにしてもらわないと、とても手は出せん・・・

あ、そういえば
例の仕舞人の後に始まったつまらん時代劇、
じつは鬼平の人が主役だったりする。
キチエモン昔からかっこよかったんだねい。つまらんけど。
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■9月7日
一昨日の分と、その前の予告やらも一旦降ろしました。

仕事を2本同時進行でやっつけちまいたいと思ったのだが
両方とも担当さんと連絡つかなかった。
もっと早くに「今日は連絡つかない」とわかっていれば
部屋を掃除するなり風呂を洗って入るなりできたのにー。
というわけで業務連絡
ご覧になっているかわかりませんがアシスタントを依頼した方々
明日には連絡できると思います。

仕舞人の後に始まった時代劇がえっらいつまらん!!!
しかも古すぎて音が聞き苦しいし。
こんなんだったら中村主水の必殺をやってほしいなー
でもあれ人気ありそうだからテレ朝が手離さなそうだなー
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■9月6日
あんまり隠す気のない隠しページを作りましたので
おひまな方は探してみてくざさい。

ここのところバカはまりしていた「必殺仕舞人」が昨日で終わってしまったのだが、この最終回は必殺シリーズの最終回としては好きじゃないなあ。
全員生き残ったのに「どうしても別れなければならない!」という脅迫感があまり感じられず、ダラッとバラバラになったかんじで。またそのへんでバッタリ会いそうなのに、ナレーションで「二度と仕舞人が活躍することはありませんでした」とクギ刺してるあたりも。
「新」が始まったときは、前シリーズの最終回の設定をちゃんと引き継いでたので、珍しくちゃんと作る気のある第2シーズンかと期待したのだが。直次郎どんどん役に立たなくなっていくし(哀
まあ期待したところで20年以上前の作品ではあるが。

必殺シリーズはほとんどテレ東の再放送ならぬ「再利用」で観ているのだが、
最終回で一番好きなのはやっぱあれだな
山田五十鈴が元締めで芦屋雁ノ介とか出てたやつ。
最後全員ものすごい悲惨な死に方して、殺しに直接関わっていなかった間寛平とジュディオングだけが生き残るの。
二度と活躍しないのなら、あれぐらいやって観るほうにも納得いくようあきらめさせてほしい。
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