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DOKUPARAMINI
■2006年10月

■10月28日
早いけど畳の件その後。

朝からさっそく大家さんがハタキ持参で現れ、やる気マンマン(汗
だったのですが、

一緒に来た内装屋さんはメジャーを取り出し
うちの部屋の寸法をミリ単位まで測ったあげく
「これ寸法違うから入れられませんね」

わたしも大家さんも知らなかったんだけど
けっこう皆さん知らないと思うんです。

畳って、職人さんが部屋をミリ単位まで測って作るので
たとえ同じマンションの同じ間取りの部屋でも
別の部屋に使いまわすってことは、なかなかできないらしいですよ。
つまり、本当にその部屋のためだけのオーダーメイド。
意外でしたが。
四畳半ならどの四畳半でも同じだと思ってた。

ま、そういうわけで
引越し騒ぎにはならずにすみました(笑)
上の部屋の畳はもったいないけどな。大家さんもがっかりしてた。
「まー掃除ができてちょうどよかったですよー」となぐさめておきました(笑)
なぐさめになったかどうかは知らんが。

ていうか
今日は外階段の工事が架橋に入り、全面通行禁止なのだが

さっき部屋の中に、何やらものすごいヤバい臭いが漂ってきて、
それはそれはもうシンナーの有害部分のみを煮詰めたような(汗
命の危機を感じるほどのかいだことのない悪臭

工事のおっさんに「何か薬物を使っているか」とたずねたところ
「あ、すいませーん今ちょっと・・・」というので
もう即行で窓という窓を閉めました
っていうか
普通使う前に言うだろ!!!
前に屋上の補強工事をしたときも、無断でやられたんだよね。
そのときは部屋中にシンナー臭がまわってしまったので
ものっすごく怒ったんだけど。
いやあのときと同じ人じゃないかもしれないけどさ。
何でこういうことに気がまわんないかなあ。
自分たちはもう日常的に吸ってるから他の人も平気だと思っているのか。
ていうか自分たちも日常的に平気で吸うのはどうかと。

シンナーに脳をやられた人が補強工事を施した階段を上り下りするのは
ちょっとしたスリルとサスペンスではないだろうか・・・
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■10月27日
もう日も暮れかかろうかという時刻に突然大家さんがやってきて
「畳を替えるから部屋の荷物を運び出せ」と言い出した(汗

いや、あのね
「そのうち畳を替えてあげるから」とは言われてたんですわ。
でも、二部屋丸々となるとそりゃ引越しと同じくらいの手間はかかるから
事前に「この日にやるから1日空けといて」ぐらいの予告はあると思ってた。
つかそれが普通だろう。

あのですね
うちのマンション今、外階段に滑らなくする工事を施してるのね。
いやわたしはさ
「外階段に滑らなくする工事をする」としか聞いてなかったのよ。
んでもさ
始まってみたら、なんかうちの部屋の真上ですごい騒音がするのよ(汗
明らかに何かをはがしたりブチ壊したりしてる音。

工事が始まってすぐに大家さんは旅行に行ってしまったので
確かめるすべもなかったのだが、
昨日、何も知らない不動産屋が入居希望者をつれてきて
工事の人に何事かと訊いていたので、それで初めて判明。
外階段だけでなく、うちの真上の部屋をリフォームしていたのだ。

まあさ いいですよ騒音ぐらいは。
んでもさ
「外階段工事のついで」になぜウチの畳???
納得いかんので大家さんを問いただすが、なぜか

「こういうことは男手があるうちにやっちゃったほうがいいでしょ!」

とのわけのわからん答え。その一点張り。
いやさ
家財道具を運び出すのはそりゃ男手があるにこしたことはないが、
わたしが言ってるのはそういうことじゃなくてだな

その時点ではなぜか、内装工事の人たちが一時撤退中だったので
「戻って来しだい始める」と言われ
そして
「ついでにゴミがあったら出してあげるわよ
どんどんビニールに詰めましょうよ!うちビニールいっぱいあるんだから!」と
勝手に上がって、そこらへんに積んであるうちの荷物に手をのばそうとする(汗
「ちょ、ちょっと待ってください今やるんですか!?」とわたしがうろたえていると

よりによって同人誌の在庫の箱を指さし
「それも中身ゴミでしょ!ビニールに移しなさいよ!」

・・・気が短くてごめんなさい
俺この瞬間「ここ引っ越そうかな」と本気で思ってしまいました

いや、悪気がないのはわかるし、
たしかにわたしは大家さんの基準からすると常識外れに荷物が多いだろうし、
わたしの持ち物なんか大半ゴミにしか見えないかもしれないけどもさ・・・

とにかく
「半端じゃなく荷物が多いので、棚の上の雑貨をまとめるだけでも小一時間かかり、今からでは荷物を運び出し、古い畳を運び出し、新しい畳を運び込み、荷物を元通りに設置というところまでやっていると日付が変わる頃までかかってしまい、内装業者がそこまでつきあってくれるとも思えず、今日はまず無理。」
ということをなんとか説明し、一旦帰ってもらった。
しかしわからないのが、
少なくとも今日は「新しい畳を持った畳屋」という人物は一切現れていないのに
どうやって今から新しい畳を入れるというのか?
まさか、とにかく男手があるうちに家財道具を運び出すだけ運び出して
新しい畳をこれから注文し、できてくるまでその状態で暮らせと・・・?

とにかく納得いかないことだらけではあるが、
近日中に荷物をまとめなければならないには違いないので
とりあえず床と棚の上にちらばったガラクタや書類を箱にまとめ、
そうしているうちにゴミが袋一杯出たので
下に置きに行ったら、大家さんとばったり。
「今日はなんでだか内装業者が戻ってこなかったので、
お宅の作業は明日以降ね」と言われる。
場所も変わったしお互い頭も冷えたと思い、
あらためて今回の事態について説明を求めると、
やっとどういうことかわかった。

マンションの外には、うちの真上の部屋から運び出した
まだいくらも使っていない畳が置きっぱなしになっていた。
(今回のリフォームで、畳からフローリングにするらしい。
わたしは上の部屋が今まで畳かフローリングかも知らなかった。)
要するに、この畳をゴミにするのはもったいないので
そのままウチの部屋に入れようというのだ・・・
何だそういうことかよ。
どうりで、こんな半端な時期に新しい畳を入れるなんぞぜにのかかることを突然思いつくのはおかしいと思った。

世代なのか、育った土地柄なのか知らないが、
ここの大家さんは、あまり物事をはっきり全部口で言うのは
はしたないことだと思っているふしがある。
要するに「お察しくださいませ」の精神。
わたしとは正反対な考えなので、日常会話にもけっこう苦労する。
何度言われても話の要点がわからないので「あれ、もしかして」と思い
「要するに言いたいのはこれこれこういうことですか?」とズバリ訊くと、
「あなた、そんなはっきり・・・」とたしなめられたりする(汗
いや、だってはっきり確かめないから今回のような行き違いが生じたりするのではないのか。
「外階段の工事をし、ついでに上の階のリフォームもするので
その際不要になった畳がもったいないからお宅に入れてあげる」と
はっきり伝えることが、そんなにはしたないことなのか。
はしたないよりも、はっきり伝えないことによって大家と店子の信頼関係が崩れることのほうが重要だとは思わないのか。わからん。
つか、たとえはしたないとしてもだ、
「外階段の工事をする」
「そのうち畳を替えてあげる」
この二言で、今回の事態をすべて察しろというのは絶対不可能(汗
俺超能力ないし。
わたしはこれでも世代間の考え方の違いは、できるだけこちらから歩み寄り理解しようとしているほうだと思うのだが。
超能力を身につける努力まではなー、ちょっとなー。

と、とにかくそういうことも含め
ちょっと引越しを考えようかなと思っているしだい。
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■10月15日
また主婦マンガが知らないうちに再録されて売られていた。
でもここの会社は悪質ではないのでいちいち目くじら立てないことにする。
しかし・・・「純愛の快楽」に載せるかあ(笑)
まあ「アナタの健康のためを思って」はたしかに愛情ではあるが。

ヤフオク面白いな。
まだ入札がなくても、何人ぐらいこの商品狙ってるっていうのが
出品者にだけわかるようになっている。
ものっすごい狙われてるのに誰も手出さないから
最終日にすんごい争奪戦がくり広げられるのだろうかと
今からわくわくしてみたり。
いやこういう腹黒い奴のためのシステムでは決してないとは思うが。
自分が作った服なんかも、あれぐらいの値段にすれば買い手がつくんだなあ。
家に置いといてももう永遠にただの不良債権なものばかりなので、
役立ててくれる人のもとへぜひとも渡ってほしい。

まだ家中探せばなにかあると思うので
時間のあるうちにもうちょっと出してみようかな。
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■10月14日
イベントレポがなかなか書き終わらない。
何でかというと、夏コミと大阪とSparkとJと
4回分まとめてアップしようとしているから(←阿呆)

某書店に委託しようとしていた同人誌が審査にはじかれて
ちょっとむかついている。
はじかれた理由っていうのが
「前回委託した分の売り上げが書店的にはダメだったから」
しか考えられないんだよね。
そうでなければ、前回のより今回送った本が劣っているとは
自分では絶対思えないから。
でさ
ダメならダメでいいんだけどさ、
その、ダメの基準を、もう少しはっきりさせてくれないか。
わたしは前回の売り上げって、自分ではぜんぜんダメとは思ってなかったんだけど
売れ残った分が返ってきたとき、同封されてた手紙に
「ウチの力不足で完売できず申し訳ねえ」と書いてあったので、
「えー、書店的には完売できてアタリマエなのかー。ハードルたけえな」
と思った記憶はある。
でもそれってじつは、
「これっくらいならなんぼなんでも完売できると思ったのだが、
これっぽっちも完売できねえようなサークルの本なんざあ
もう金輪際あずかれねえよ」という意味も含まれていたのか。
じゃあはっきりそう言えよ。手間暇かけて審査用に見本誌送る前にさ。
ていうか
毎回イベントスペースに名刺持ってあいさつなんか来んなよ。
お得意さん認識されてるのかと誤解しちゃったじゃないか(笑)

しかし
書店という商売の規模を考えれば、
もしわたしが前回委託した分が完売していたとしても、
書店の儲けってものっすごい雀の涙であることには変わりないので
そんなもん預かっても預からなくても同じなんだからケチケチせずに預かったれよ、
という気はしないでもない。
いや、商売だからこそケチケチせんといかんのか。くぬやろ。

仕事のほうが立て込んでくる前に冬コミ本のネームやらんとなー。
でもっていいのができたらまたしつこくリベンジに送るぜ。
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■10月11日
やっっっとヤフオクの出品を済ませた。
す、すげえたいへんだなこれ(汗
なんかみんなもっと気軽にやってそうに見えてたんだけど
丸一日とか休みじゃないと、とてもできんわ。
普通に写真撮って加工してタイトルつけて値段決めて説明文書いて、って
それだけでも1〜2時間じゃすまないのに
その他にもやふーの注意書き読んだり、カテゴリ探したり、
同ジャンルの商品の相場を調べたり、
一度書いた説明文を、やっぱり余計なことを書いていないか
あるいは説明不足ではないかと何度も見直したりと、
引き換えに手に入る可能性のある金額を考えたらとても割に合おうはずもない
とてつもない手間を食う作業である。
ていうか売り上げゼロかもしれないわけだし。
まあ今回は押入れの中身の一掃が目的だからいいけど
これで本気で儲けようと考えたりしたら
躍起になるあまりサギにはしったりする人がいるのも
なんかわかるような気がしました(違うか、それは。)

というわけで
興味のある方はこちらからどうぞ。
うちの押入れにどんだけ無駄なもんが眠ってたかわかります(笑)

ていうか
フリマとか出るのが趣味な方がもしいたら、
これ売れなかったやつまとめて引き取ってもらえないかな・・・
もちろん送料こっち持ちでただでいいから。

というわけで
イベントレポと諸々のお返事は
明日以降にさせてくださいませ。
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■10月5日
やべー(笑)なんか入稿行ってきてからこっち燃え尽きてるよ。
昨日は結局あのまま寝ないで印刷所に向かったのだが、
印刷所は9時半始業なのだが
8時35分に家を出たら、9時35分に着いてしまった(笑)
朝礼やってました(汗 すげえ迷惑でしたごめんなさい。
夏に一度行っているのだが、ここまで家から近いとは思ってなかった。
作業場内にネコがいたので待ってる間遊ばしてもらった。
で、
社員さんがいろんなサークルの本の表紙の試し刷りみたいのをぱらぱらやっていて、自分のを見つけたので一足先にチェックさせてもらった。
うーーーむ(汗
やっぱ印刷されると地味だな。紙原稿は。
今回は、夏コミのときに印刷の上でのアドバイスなんかも聞いていたので
けっこう華やかに、かつ汚く出ないように描いたつもりだったのだが。
というか本当は、もっと料金高くてハイブリッドな印刷所がフェアーで安くなるので頼もうと思っていたのだが
カラー原稿を描くのに思いのほか時間がかかってしまいしめきりに間に合わなかったのだった。自業自得。
ま、とにかく無事入稿できてよかった。

駅まで戻ってきたら商店が開いている時間だったので
新刊本屋でじゃんぷコミックスを買ってからすぐ隣のブクオフで物色。
そして思わぬものを見つけてしまった。
「コミックマスターJ」の最終刊。
・・・じつは出てたの知らなくて、ずっと探していたのだった。このやろう。
尺が合わなかったのか、前巻までよりかなり分厚く値段も120円ほど高い。
今年の初めか昨年末に出たらしいが、本屋でまったく見かけなかったので
あんまり部数も出てないんじゃないかこれ。
内容は、もっとずっとうざくて読む気なくす終わり方かと覚悟していたので
まあこれぐらいにしてくれてヨカッタというかんじ。
というか約半額で買ったので不満も半減(笑)
最終章以外の、いわゆる“本編”は巻が進むにつれ
ネームをストーリー仕立てに練る時間がなかったのか
「現実で起こっている問題を提起するだけして何の解決もなしに終わる」
というパターンがほとんどでそれがとても不満であったが、
終了したのち資料として読み返される書物にはなり得るかもしれない。

1時間ほどブクオフで物色して帰宅、
朝コンビニで買って半分ほど食べた弁当の残りを食べて
買ってきたマンガを読んでいたらものすごい睡魔に襲われ
布団を敷く気力もなかったので、毛布だけ引っぱり出して
くるまって電気もテレビもつけっぱなしで3時間ほど気絶。
夕方になったらけっこう頭がスッキリしたので
イベントの荷物を宅配で送ったり、夕食をちょっとだけまじめに作ったり。
なんか筋肉番付みたいなのでなかやまきんに君がまた優勝したのをあんまり興味もないんだけど見届けて寝ました。
どうでもいいことはなはだしいが「筋肉留学」って何だよ(笑)
あとワッキーが怪我でおそらく優勝できないんだろうなということも、先週のオールスター感謝祭でばれていた。
どうすんのかなこの番組。きんに君が去った後も池谷弟は出るんだろうか。
でも2人引退してワッキーの時代が来るというのもなんだかって気がするし。
いやワッキー嫌いじゃないんだけどね。
この番組で王者の座についてしまうと、他の仕事での「お笑い度」がどうしても薄れるので、それが嫌。できれば王者にはお笑い以外の人についてほしい。
どうでもいいってわりにすげえ入れ込んで見てますが(笑)
「誰が優勝するか」にはあんまり興味がない。
毎回「こいつかこいつかこいつだろうな」っていうのはある程度わかっているので、「その中の誰が」というところまでは興味がいかないのだ。
でも「お笑いさん」が「アスリート」扱いになってしまうのはちょっと。
このふたつってどうやったって共存しがたいと思うし。
って、いつのまにか池谷弟もいなくなるって設定で話進めてますが(笑)
でも池谷弟が優勝する番組って、もうすでに「芸能人ナンバーワン決定戦」じゃないよなあ。あいつこの番組以外でまったく見ないし。


で、今日はというと
9時半頃までだらだら寝て、風呂洗って沸かしたのだけど
入るのがめんどくさいにまかせてだらだら過ごし
2回も追い炊きをするはめに。わーガス代もったいねえ。
わたしの「だらだら過ごす」はいっきにこういうレベルになってしまうのだ。
その後
先日とうとう新しいデジカメを買ったので、
買ったらやろうやろうと思っていた
「押入れの不用品をヤフオクに出す」の準備のため
1日がかりで押し入れをかきまわしてひたすら撮影。
そして思いがけない事実に遭遇。

アルカリ電池で最小画面の設定でも
30枚ほど撮っただけで電池がなくなる・・・・・・

え??デジカメってこういうもん??
それともメモリーカード使えばもっと電池の持ちは良くなるのか?
入れ替えて1日もたないってけっこうショックだぞ(汗

まあいろいろと課題は残るが
とりあえず明日以降はこんなにだらだらしませんように。
(何がだらだらしてるって、こういうどうでもいいことを長々書いてるところが)
でもって
押入れのゴミがひとつでも多く売れますように・・・。
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■10月4日
「夏緋花」は10月9日Jガーデンでの発行となります。
(「サプキス」前編の増刷は8日に合わせてあります)
ただいま午前3時、これからコカンとかケツゴー部とかを白塗りしてページナンバー打って正午までに印刷屋に持って行く。根性。

いっこだけ言わしてくれ。
昨日夕方のニュースを見ていて突っ込みたくてしょうがなかったこと

ハンカチ王子くんが、ハンカチを取り出して汗を拭くしぐさを見せたときの
観客のみなさんがたの反応が、
レッサーパンダが後ろ足で立ち上がったときや
カワウソが反り返ってみせたときと
そっくり同じだったんだけど
本人気づいてんのかな
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