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DOKUPARA扉ログ/2007年1月

■1月17日
例によって、歌織容疑者の報道を連日目ぇキラッキラさせて見ております。
いろんな局いろんな時間帯の報道をハシゴして見ていると、
事件の内容だけでなく報道側の目線や思惑なども垣間見えてきて
なかなか興味深いものがある。

先週の金曜日、たしかまだ容疑者確定から間もないぐらいの頃
「おもいっきりテレビ」の最後のニュースのコーナーで
「歌織容疑者の、同僚との電話の録音」が公開されたんですよ。
で、
そのときはまだ「同僚との電話」としか言われてなかったので、
要するに「誰の同僚か」がよくわからなかったのですよ。
わたしは歌織容疑者が今勤めてる、もしくは勤めてた頃の同僚かと解釈してしまったのですが(実際にはあのヨメ働く気はまったくなかったらしいが)

どうもみのもんたもそう解釈したらしく、このニュースの後
「なんでこういうテープが出てくるのか。いくら殺人犯とはいえ同僚を売ったのか。友達との電話を録音するなんて、そいつも人としてどうかと思う。」
と怒っておった。
しかし
わたしはその意見はそれはそれとしてもっともだとは思うのだが、
「アンタがそれ言っちゃいかんだろ」と。
わたしら(テープの提供者も含む)一般人からすれば、みのもんたも、ニュース読んでるアナウンサーも、取材に来たスタッフも全員
同じ「テレビの人間」なんである。
たとえ提供者が(あくまでたとえばの話)くだらない功名心や目立とう精神でテープを提供したのだとしても、その現場のスタッフたちの空気は間違いなく 100%「やったぜスクープだありがとう!!」であり、
「友達を売ることになるがいいのか」などと心配する者は、おそらく誰一人いなかったのではないか。
提供して喜んでもらえたとばかり思っていたテープがいざ放送されてみると「人としてどうか」などと人格批判までされては、
「こんな上げて落とすようなまねをするなんて、やはりテレビの人間は信用できない。」と思われても仕方がないのではないか。

(一応わたしはみのもんたってけっこう好きだし、あの手の番組では出演者が全員その日の放送内容を100%把握しているわけではないということもわかる。わかるが、それにしてももうちょっと考えろよと言いたいのである。)

・・・ということをここに書いたものかどうか、
モヤモヤをかかえたまま土日が過ぎ、週が明けた月曜日のことである。

「おもいっきりテレビ」の次の「ザ・ワイド」というワイドショーでまた歌織容疑者のことをやっていたのでしつこく見ていたら、例のテープが検証されていた。
土日にもワイドショー的な番組はいくつかあったので、
「あのテープの会話の相手は歌織容疑者ではなくバラバラにされただんなのほうの同僚であり、数少ない夫婦共通の友人で、しかも彼は事件後歌織容疑者の言動に不審を感じていたのであえて録音しておいた」
という事実もすでに出てきていた。
それはいいのだが、
ひととおり取材VTRが流れた後スタジオにカメラが返されて
そこでの草野仁のコメントが笑った↓

「このテープの提供者の警察への協力があったからこそ、これだけ早く事件の真相が明らかになった。彼の勇気ある行動はたたえられるべきものである。」

・・・みのもんたの尻ぬぐいアンタがさせられとるんか(笑)

わざわざこんなことを言わなければならないところをみると、
やはり金曜日にわたしと同じことを感じた視聴者がたくさんいて
クレームがけっこうきたりしたのではないか。
それか、草野仁が個人的にみのの発言に反感を覚えたか。
どっちにしても、日テレ内のアタフタが垣間見えるようで
事件とぜんぜん関係ないところで楽しませてもらった腹黒い視聴者がここにいるわけである。
これからも楽しませてください日テレさん。

今週になって「公園で犬を散歩させる一見幸せそうな夫婦の図」なんてまるで某フェリシモのカタログにそのまま使えそうなオサレな写真が出てきたけど、
ああいうのを見れば見るほど
「でもこの後ヨメがだんなをバラバラに」
と思うと思わず笑いがこみあげる、
そんなわたしはろくな死に方しませんきっと。

これ読んで笑ってるおまへもな。

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■1月7日
2001年秋頃から、
ということは今となってはかなりサイト開設間もない頃から
乗り換えを繰り返しつつも続けてきた掲示板ですが、
このたび撤去することにいたしました。

毎日チェックしていても、寝てる間とかに
数分間に30コ以上も(・・・・・・)迷惑書き込みが投下されるようなので・・・
一応対策もないわけじゃないんですが、
まあ元々が感想を求められるような性格のサイトじゃない上に
わたし自身が今人様と交流する気があまりない状態で
当然書き込む人も減る一方でしょうし、
最近のほとんど唯一の「掲示板を残しておく理由」だった
不用品引き取り手などの募集告知も、
他にやれる場所がないわけじゃないので。
数日おきにわざわざ時間を割いて迷惑書き込みを消してまで存続する価値は、もうここにはないなと判断いたしました。
というわけで
書き込み下さった皆様、また読むのを楽しみにしてくださった皆様
長い間ありがとうございました。

・・・と言いつつも、じつは園芸とか猫のほうで
他の人の画像を見せてもらう手段が何もないのは不便だなあと思っているので
またいずれ別の形で掲示板を設置するかもしれません(笑)
とりあえずこれからは、御用の方はメールか園芸ブログのコメント欄をお使いください。
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■1月2日
どうやらノロウイルスから逃げ切ったようだ。

じつは、12月29日にダイエーに買い物に行き
そこでトイレに入ったのだが、
マフラーが邪魔なのではずしてバッグの上に置いたつもりが
床に落ちてしまった。

すぐにノロウイルスのことが頭に浮かび、
明らかに何らかの菌が付着したであろうそれを
口に近い首という場所に巻いて帰るのは一瞬ためらわれた、
しかし

外は極寒である。
しかも、翌日はコミケである。
数十分首を冷やす程度のことでもあなどってはいけない。
すれちがった人に咳をされただけでも、やられるときはやられるのである。

そこでわたしは思い出した。
風邪やインフルエンザならばもらってすぐに症状が出るが、
たしかノロウイルスには潜伏期間というものがあったはず。
たとえ後日苦しむことになろうとも、
明日のコミケ1日、いやせめて半日でも無事乗り切ることができるならば
背に腹は替えられないというものではないか。
・・・・・・・・・

1分ほど考えたあげくわたしは意を決し、
無駄な抵抗だとは知りつつも、マフラーを思いっきりはたいて付着したであろう菌どもを落とし、
なるべく顔には近づけないようにマフラーを巻いて家路に着いた。

それからは、便意をもよおすたびに
「きたか!?ついにきたか!?」と
スリルとサスペンスに満ちたじつに充実した日々であったが、
今調べたらノロウイルスの潜伏期間は長くても48時間ぐらいだそうなので、
もうそろそろやりすごしたと思ってよいだろう。
勝った・・・!
わたしはダイエーのトイレの床に散乱する菌どもに勝ったのだ。
どんなトイレの床に寝っ転がっても大丈夫な肉体を手に入れたのだ!(←違うから)
さあかかってくるがいい、菌ども!!!(嘘です、こないでください)


ていうか、今日になって気がついたんだけど、

どんなに菌をはたきおとしても、そのとき絶対
空中に舞ったやつ吸い込んじゃうから
意味ないよね・・・

みなさんも、トイレでマフラーをはずすときは充分気をつけましょう
チクショオオ(泣
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■1月1日
日の出前に起きて自分の住んでるマンションの屋上に上がって
こんなん撮ってきました→

本当は、さらに1時間ぐらい早く起きて
荒川の橋まで歩いて行って撮ろうと思ってたんだけど
寝るのが2時過ぎになってしまったので。
しかし
肉眼だとけっこう障害物もなくクッキリ太陽の形が見えるのに、
写真だとどうしても電線のすき間から無理矢理見るようになってしまうな。
カメラが多少良くなってもやっぱり写真は難しいなあ
ってちゃんと学ぶ気がないからですが(笑)

今日はほんのちょっとだけ実家に行ってきます
カメラの中身出しとかないと使えないので、とり急ぎこれだけあっぷ。
今日から編集部が動き出す頃まで、ネームやりながら
サイトの中いろいろ整理したいと思います。
・・・できれば↑のカンバンも替えたい(笑)
この絵のコミックス出してもらったのもまだ去年なんだよなあ。
もう2〜3年前のような気がしてた。(本屋でぜんぜん見かけねえからだろというツッコミは受け付けません)

あ そうそう
だるま市ですが、とても物を買う雰囲気じゃありませんでした(笑)
境内でたいまつと焚き火たいて、甘酒のふるまいなんかもやってたけど
主催側の地元ヤンキ―みたいなのが(笑)ズラリと並んで待ち構えていて、
「客」らしいのは5〜6人のみ。それも子供づればっか。
だるまを買うと、そのヤンキ―たちが取り囲んで
大声で3本締めをやってくれるといういやがらせぶり(←違う)。
まあ地元で子供産んで根差す気がない奴の来るところではないということはよくわかりました。
一応テレビなんかで見る「羽子板市」とか「くまで市」とか
あんな楽しそうな雰囲気を想像してたんだけどなー。
1年の締めくくりにおそろしい場所へわざわざ行ってしまった・・・

んでは
今年もよろしくお願いいたします。

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