HOME  倉庫

DOKUPARA扉ログ/2007年7月

■7月25日
発行予定の同人誌はすべて入稿済ませました。
先に入稿したカラーは、見本を送ってくれて「もっとここをこうしてくれ」と言っていいそうだ。
ここ数年ずっと割増料金の外道入稿をくり返していたので
早く入れられるとこんないいことがあるのだなあと実感&反省。


急須はまあいいとして、HDDデッキに続き先日
トーン棚と椅子とフライパンがたてつづけにだめになってしまった。
フライパンはまあだいたいウチでの寿命はきまってきたし
椅子はどこかの通販で買うことになるだろうなあと思ったが、
わたしはトーンをちょっと特殊なしまい方をしているので
(このしまい方はアシスタント先での経験から思いついて、ずいぶん前から実践していて
わたしはかなり便利だと思っていて、実際作業効率もとてもいいのだが
そう言うとたいていのマンガ描きは「教えろ」と言うのだが、
教えると100%の人が「ありえねえ!!」と化け物を見るような目でわたしを見るので
もう死ぬまで絶対誰にも教えないことにした。)
トーン棚だけは、ホームセンターでバラ売りの部品を自分で選んできて組み立てる方式じゃないと無理だろうなと思い
いざ出かけてみると、
ちょうどわたしが作ろうと思っていたジャストサイズの棚がキットで安く売っていて
さらに椅子も、ネットで見つけたのより2千円近く安くてしかも色もいいのがあって
結局棚と椅子とフライパン、全部この店で買っていちまんえんでお釣りがきた。

一瞬得したような錯覚が起きるけれども
実際は壊れて買い換えているわけだから出費は免れていないのである・・・
まあ形あるものは壊れる運命ではあるが。

サマージャンボどうしようかなあ。
▲ページ先頭へ

■7月21日
タイミングを逃してしまった数々のくだらないネタは置いといて
とりあえず同人やらの進行状況をば。

ええと、夏コミには麻丘桜木と辰也陽一を1冊ずつ出します。
で、「硝子のりんごたち・4」もようやく再版しました。
これ↑も夏コミ合わせ割引を使って入稿したんですが、自宅送りにしてもらったので
かなり早く届けてもらえそうです。
で、最近お申し込みいただいた方は把握しているのですが、万が一忘れているといけないので (特にパソコン買い替え以前に申し込まれた方がいましたら)
「硝子のりんごたち・4」を申し込まれて再版待ちの方は、お手数ですが
今一度確認のメールをお送りいただけると助かります。

麻丘桜木は、去年の夏コミの宣伝本で1ページだけ描いた縁日マンガで
めずらしくかなり軽めの話です。
辰也陽一は、例の携帯配信マンガに続編をプラス。


余談:
例の携帯配信を扱っていた会社、一度ブチ切れて「ちゃんとやれ!!!」と苦情メールを送ったのですが、どうせ返事なんか来ないだろうなあと思ってたら「ちゃんとやるから見捨てないでくれ」と返事が来ました(笑)
んでもその後何か月たっても改善される様子がなく、あいかわらず締め切りもページ数も決めずに「次の作品まだですか〜まだですか〜」と言ってくるので
「もうオメーんとこと関わりたくないから配信停止にしてくれ。」
とメールしたんですが、完全無視されているようで、いまだに月々のDL数(もうほんとどうでもいいよってぐらい微々たる数)と原稿まだですか〜の催促を送ってきます。
だから今回勝手に同人収録するのはおそらく契約違反なんだろうとは思いますが、
俺奴らから2千円しかもらってませんので(笑)
まあ奴らとて無駄金払って裁判起こして損害賠償だなんだと騒ぐほどヒマじゃないでしょう。
奴らがあまりにもマンガをなめくさっているので
わたしも100倍返しでなめかえすことにきめました。



辰也陽一はすべて入稿済みですが、
麻丘桜木のほうは表紙にちょっと凝ろうとしてじゃっかん無駄足と無駄金が出ました(涙
ので本文はまだ入稿できてません。来週中にはできるはずですが。

前に印刷所に行ったときに、
「カラーは紙に描いた原稿でも、データに取り込んで渡してもらったほうが鮮明に印刷できる」
と言われたので、今回あえてデータ入稿に挑戦してみたわけです。が。
まあごぞんじのとおりウチのフォトショは安物なので
4色分解モードに変換ができない。
「できなくてもこっちでやるよ多少色は変わっちゃうけど」と言われていたので、
一応ウチのプリンタで刷った見本と、紙原稿の原画も持っていって
「できるかぎり原画の色を見本に出してくで」と頼んだんですが・・・

なんと
RGBモードで作った絵を4色分解モードに変換しようとすると、
ど〜〜〜やっても「プリンタで出した色」にしかならないそうだ(涙
印刷所の人もそこまでは知らなかったそうだよ。

今回の原稿は、人物だけ紙に描いてフォトショで背景とか文字とかを作ったのだけど
しょうがないから後日、背景と文字だけのデータをあらためて渡して
紙に描いた人物と印刷所のほうで合成してもらうことになった。
(背景は多少色味が変わってもかまわん)
なんかものっすごい時間の無駄だったが
こうやって垂れ流すことでどこかの誰かの役に立てばどうにか報われるっちゅうもんですよ。
なんていい奴だ俺。


まあそんなわけで無駄にドタバタしていて
ちょっと仕事のほうが詰まってしまったのですが、
夏コミ前にはあらためて詳しい告知ができるかと思います。
▲ページ先頭へ

■7月10日
懸賞に当たったので宣伝(笑)

タオル工場ぷかぷか

ヤフーショッピングに用があって見ていたら、バスタオルが当たる懸賞があったので
ちょうど取り替えたいと思っていたところだったので応募してみたら、当たりました♪
いや〜まじでいいよここのタオル。ただでもらったからほめるわけじゃないけど(笑)
何がいいって、やはり吸湿発散がバツグン。
暑い日は朝夕二度シャワーを浴びたりするのだけど、
たいてい、朝使ったバスタオルを夕方また使おうとするとまだ乾ききってなくて多少ベタッとするのだけど、これはぜんぜんそんなことがない。
なんというか、ほんとにまじめに研究開発している優秀なタオルだ(笑)
しかも、そこまでしてるわりには安い!
いやさすがにそこらのディスカウントよりはお高いが。
よく外国産の有名ブランドで、バカ高いくせにぜんぜん水吸わないタオルがあるけど
(まあ外国産のタオルが水を吸わないのは、日本の高温多湿に対応してないせいらしいが)
あんなん買うぐらいなら、ここのほうが絶対安上がり。
研究開発してる工場がそのまんま販売もしてるので、仲介がいない分安く上がるんだそうだ。
フロ上がりに髪に巻いておくタオルもほしかったので、超高吸水タオルっていうのを注文して今使ってるけど、これも1枚483円は安いと思う。
まあ普段使いのフェイスタオルはむちゃくちゃ回転が早いので、これからもさ○○やとかで買うと思うけど(笑)それ以外の、機能に特化した商品は他にもいろいろあるので必要に応じて試してみようかと。

べつにあなたがここから注文したとしてもわたしには最初にもらったバスタオル以外1円も入らないので(笑)興味のある方は安心して注文してみてください。
5250円以上で送料無料だそうだから、家中いっきに買い換えるとお得かも。
▲ページ先頭へ

■7月6日
よく考えたら「書くことないなあ〜」と思っている日と「アレ書こう!」と思っている日って、生活自体にそんなに差があるわけではない気がするので、書くか書かないかの違いってじつはわたし自身が、その日起こった出来事を書くほどのことだと思ったか思わないかの差だけなのかもしれん(笑)

とりあえず、先月のネタその後。

・部屋の中に出現する山
→だいぶ片付いた。というか、2部屋とも収納も含めてそうとうモノを処分しまくっている。
いや具体的に計画があるわけじゃないんだけど、そろそろここを動くときのことを考えといたほうがいいんじゃないかと思ってさあ。できればもっともっとシンプルに暮らしたい。

・DVD
→そのまんまっす。コンプリートしようとしている番組は海外モノなので、DVDに録ろうとすると主音声副音声両方入れると1枚に1時間分しか入らないので、元々DVDデッキが壊れる前からVHSで録っている。(VHSなら2音声で2時間入る)
でもってよく考えたら、どうせ2011年とかになったらちでぢ対応とやらのデッキに買い換えなければならないので、
「修理の間用にはVHSデッキを買って、万一壊れたのが直らなかったとしてもどうせ2011年までには買い換えなきゃならないんだからそれまでそれでいいじゃねえか」
に今かなり傾いている。

・木の葉急須
→元々ついてた網の茶こしを無理矢理引きはがして
100均でカップ型の茶こしを買ってはめて使っている。
しかしこの急須、そもそも200ちょっとしか入らないので、一人でマグカップ1杯飲むのにも1回じゃ溜められないので根本的に不便だと気づいた。なんでこんなもの入手したんだろう。

・体重
→とりあえずリバウンドの気配はまったくないのでこの調子でいこうかと。


ついでに最近感動したこと。

どうも包丁の切れが良くなかった。
だいぶ前に100均で、隙間に刃をすべらせて砥ぐタイプのスタンド式の砥ぎ器を買ってずっと使っていたのだけど、どうもまったく砥げていないような気がしてしょうがなかった。
まあ包丁自体がただでもらったのと100均のなので、そんなに高性能は求めていないのだが、
だからといって捨ててまた100均で新しいのを買うというのはなんか違う気がしたので
同じ100均でも、今度は砥石に持ち手がついただけのオーソドックスな砥ぎ器を買ってみた。
でもこれって、シンプルなだけに、けっこう技術が要るんじゃないかと。
しろうとに使いこなせるもんじゃないんじゃないかと思ってたんだけどさ。
どっこいこれが、すんげえ切れるのよ!!
もうテレビ通販の番組の実演コーナーみたいに、トマトもようかんもスパスパいくのよ!
ついでにやはり100均の、だいぶ前に買ってかなりサビていかれてた子供の工作用のちゃちいハサミも砥いでみた。
そりゃあもうおそろしい切れ味だ。
こんなもんあぶなくって子供に持たせられないっちゅうぐらいの凶器に生まれ変わってしまいました(←言いすぎ)

で、思い出したんだけど

関係あるかわからんけどそういえば、わたしはかつて
「砥ぎ名人」と呼ばれていたことがありました(笑)
どこでかっていうと、デザイン学校で版下習ってたとき。
今デザイン作業なんてみんなCGだろうからこんな技術教えてないかもしれないけど、
当時は烏口という道具でもって0.1ミリとかの線を正確に引く技術を叩き込まれていた。
で、あまりに細密な作業なので、この烏口という道具
しょっちゅう砥石で砥いで尖らせていないと、すぐに線が太る。
もちろん自分の道具は自分で研がなければいかんのだが、わたしはこの授業の成績がなぜかむちゃくちゃ良かったので「そもそも砥ぎの技術が高いのではないか」と、周りの奴らが先生の目を盗んで砥いでくれと頼みに来るようになった。
最初は砥いでやっていたのだけど、そのうち時間を取られて自分の課題製作にも支障をきたすようになったので
「次から金取る」と言ったらぱったり頼まれなくなった。
まあ包丁と烏口とでは形状も砥ぎ方もまったく違うが、
もしかしたらそれぞれ完成度を高める過程において、何か共通点があるのかもしれないなあと
ここ10何年もまったく思い出さなかったどうでもいい思い出がよみがえったのでありました。

しかし
テレビ通販で売ってる包丁ってたぶん何千円とか何万円とかするよなー。
200円で同じ切れ味が手に入るのに、なんでみんな高いぜに出すんだろう。

・・・使えねえ急須に無駄金出したオメーが何ほざくか、
というツッコミはごかんべんねがいます(涙
▲ページ先頭へ

HOME  倉庫