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DOKUPARA扉ログ/2007年11月

■11月29日
原稿上がるのが、自分的理想より24時間も遅れてしまつた
まだ冬コミの準備なんもできてないっす〜〜〜どうすんでしょう。
年内どころか3月頭ぐらいまで描かにゃいかんもんがぱんぱんの予感。
これをさらに詰めに詰めて、どうにか同人と
数年前からオファーがあったところへ営業に行こうとしている俺(笑)
しかも、9月頃からじつはアシさんを使うのをやめて一人で描いております。
なんだかいつのまにかアシさん使ってもまったく効率上がってないことに気づいたので
(アシさんが悪いんじゃないよ俺が無能なの人を使う能がないの)
ページひゃくまんぐらいもろうている超売れっ子センセイ様ならともかく
業界最低額の原稿料しかもらってない身で、こんな人の使い方してちゃいかんなと。

・・・今ここまで書いて、
以前月に何ページ描かないと人並みの暮らしができないか計算してみたことがあったので そのことを書こうと思って、計算し直すために
こないだ100均で買ったばかりの電卓を持ってきたらば
不良品でやがりました(怒
コローーーーース!!!
ただでさえ貧乏暇無しの生き見本のような俺様に
これ以上無駄金使わせんなああああああ!!!!

ともかく業界最低額っていうのは本当。
あ、一応昨日今日デビューした人よりはもうちょっと上だと思うけど
(でも今もうわたしがデビューした頃とは事情違うかもしれないから
昨日今日デビューして俺よりもらってる人もいるかもなあ)
20年近くやっててこの額というのは、
「安月給」とか「扱いが不当」というのをとおりこして
ひかえめに言っても「死んだほうがまし」という扱いです(笑)
だからみんなこんな長くやらないんだなあと最近やっとわかってきた。
でもまあ、この額だからなんとか仕事もらえてるっていう部分がでかいだろうし
わたしはわたしで、
「この原稿料でマンガを描かされ続けても老後の蓄えなんかできないし、
仕事自体もあと10年やらせてもらえればいいほうで、
そのうち歳とって体壊しても病院なんかに払う金もなくて
ものすごい極貧のまま死ぬんだろう」
と、そこまでわかっていながら、でも
「転職」だの「永久就職」だのを考えるほうがもっとめんどくさくて嫌だという
底なしのダメ人間なので(笑)
頼まれたそばから、いまだに「ワーイまた本に載れるー」とばかりに引き受けてしまうのであった。


・・・ぜんぜん関係ないけど(ほんとは↑こんなこと書く気じゃなかったのに)
いつのまにか家賃を払わなくてはいけない日になってしまったので、
今度からは手渡しじゃなく振込みなので
1円でも振込手数料の安いところから払いたいと思うた貧乏人。

わたしはメインに埼玉りそなを使っているのだが
去年、ヤフオクで銀行振り込みのみの指定の人から物を買ってしまって
そのとき送料込み200円ちょいの支払いに、手数料400円も取られた記憶があったので
「埼玉りそなは高い。三菱東京のほうが安いかも。」と思い、
りそなからおろした金を三菱東京の自分の口座に移し、そっから振り込もうと(笑)
金を持ったまま三菱東京の取引ができるATMを探したのだが。
・・・今までまったく気づかなかったのだが、
他行やコンビニのATMって「いろんな銀行のカードが使える」とか書いてあるので
どの銀行の自分の口座についてもカード使った取引ができるという意味だと思っていたのだが、 そうじゃねえのな。
単に「どのカードでも金がおろせる」ってことらしい。
入れたり送ったりは本家でやってくれってことらしい。
これ知らなかったの俺だけっすか??
たしかにATMを使う主な目的って金の引き出しだけど、よもや
「それしかできない機械」だとは思ってなかった。
わたしは金の出し入れはこまめに記帳したいほうなので、緊急のとき以外は銀行か本家ATMを使うからたしかにコンビニや他行のATMは金の引き出し以外に使わないけど、それはわたしが使わないだけで、本当は手数料払えばできるんだと思ってた。でも手数料がきっとすごく高いんだろうなとか思ってた(笑)
なんだー。できねえのかあ。
大金(←俺にとっては)持ったまますげえうろうろしちまったよ。
結局遅れたら悪いので、りそなのATMに出した金を戻して(笑)家賃は振り込んだが
じつは家賃のついでに三菱東京の口座で積み立てをやろうと思っていたので
明日またATMを探す。
一駅ぐらい下ればあるらしい。
手数料をケチるために電車賃を払ったらマヌケだが、一駅なら自転車で行ける。
こんなことしなくてもりそなから三菱東京の口座に振り込めばと言われそうだが
自分の口座から自分の口座へ移すのに手数料なんて
それこそ1円たりとも払いたくないんである。

・・・・・・ところで
家賃を振り込んだら、手数料100円しか取られなかったのだが
どういうこっちゃ???
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■11月18日
昨日の件、調べればすぐわかるとわかっていながら他人様の手をわずらわせてはいかんなと 「ジャイアント白田」「引退」で検索したら、けっこういろいろ出てきたのだが

わたしが知りたいことを理解できるまでには少々時間がかかった。

ええと、要は、
「たかが芸人と競争するぐらいのことを
“大食いバトル”と認識した俺がバカだった」
ということらしい・・・。

「引退」したのは、要するに、「フードファイター(この名称もどうよ・・・)」どうしで自分の限界に挑戦しつつ頂点をきわめるような、ガチンコの「試合」からだけ、ということらしい。
その他の大食いは、たとえバトルの形式をとってはいても彼らにとっては「タレント活動としてバラエティに出演」の範疇に過ぎないということか。
とすると、ものすごく意地悪な見方をすれば
番組内でちょっと苦しそうにしてみたり、「やばい、限界が近づいてきた」などと言ってみたりするのも「所詮演出のうち」ということなのか??
それもなんだかなあ。

というか、たしかにわたしは昔から大食いの番組は好きで見ているが、
正直そこまで「本気のバトルかバラエティか」と区別して見てはいない。
というか、他の大食いファンはどうか知らないがわたし個人としては、
ぶっちゃけ大食い大会なんて「見世物」の域を出てはいけないと思っている。
あれはたぶん、他に娯楽のないような山奥の祭りの余興の「おらが村の大食い自慢」みたいなもんから発祥してるに違いないので(調べたわけじゃないので違ったらごめん)
「大衆が見てオモシロイもの」であることが前提である。
「何日も前から体調を整え、胃を拡張する訓練をしなければならない」という選手の事情なんざ、見てるほうは知ったこっちゃないのである。
そんな「知ったこっちゃないモン」について、わざわざ1番組(正確には、予選からいくつも番組枠をわけて放送していたので番組数はもっと多い)使って「引退表明」する意味って、はたしてあったのか???
今までだって「○○くん今回出ないんだー」みたいなことはよくあったし、
あのかつての女王赤坂尊子にしたって、いつのまにか試合には出ず番組のお茶濁し的な役にまわっているが、彼女がいついかなる理由で「引退」したのかはおそらくはっきりしていない。(少なくとも引退式典のようなものは行われていないはず)
でも、そんなグダグダが許されるのが「娯楽としての大食い番組」だと思うのだ。
ましてや試合を「スポーツ」扱い、選手を「アスリート」扱いするなど言語道断である。
まあこれは好みの問題かもしれないが、だからわたしはテレ東の大食い試合でも、ラストの3人とか2人とかにまで絞られた決勝戦にはじつはほとんど興味がない。
途中までの選手同士の人間模様やうまそうな料理の紹介、そしてそれが豪快に選手たちの口に消えていくさまを単純に“見物”したいだけなので、最終的にどっちが勝ったか、現時点での王者は誰か、というようなことは毎回見ているわりに誰かから訊かれたらたいがい答えられない(笑)
どっちでもいいじゃねえかどっちにしたって奇人変人には違いねえんだからさみたいな。
要するに奇人変人大会を見てキャッキャ喜びたいだけなんである。
あの引退表明は、↑こういう視聴者心理をわかっていないのではないか。
いやまあジャイアント白田一人に番組を動かしたりする権限なんかないと思うから、彼個人をどうとは言わないけど。
しかしわざわざあんなこと言わなければ、今後バラエティには出てるのに試合には出てこなくても 「まあタレントになっちゃったらそんなもんかね」ぐらいにしか思わなかったのに。

ちなみにわたしはギャル曽根がけっこう好きなんだが
それはたぶん彼女が、そういうくだらない境界線をもうけてないせいもあるなと
今回のことで気づいた。
あのメイクをしていなければぜんぜん美人じゃないところも好感度高(笑)
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■11月17日
案外検索してみたらあちこちで話題になっていることなのだろうかとも思うのだが

ジャイアント白田って引退したんじゃなかったのか??

けっこう最近の9月か10月頃、たしか本家テレ東の大食い番組で
「引退試合」と称した企画が放送されたはずなのだが。
たしかそのとき、本人の口から
「タレント活動で資金もたまったので、昔からの夢だった飲食店をやりたいが
大食いバトルは前日から胃の調子を整えたりして大変なので、
実業家と両立させるのは難しいから、思い切ってテレビからは退く」
というような、かなりリアルな理由が語られていた。
が、しかし

なんか・・・むしろ、この放送の後のほうが
やたら彼をテレビで見かけるようになったような気がするんだが???
・・・もちろん実業家としてではなく大食いタレントとして。

一応あの人のことは、初めてテレビに出てきたときから見ていて
先駆けのテレ東を出し抜いてTBSが大食いを「スポーツ化」させようともくろみ
次々と「カリスマ大食いアイドルタレント」みたいな変なモンが出てきたときも、
彼だけは純粋に自分の持つ特性を生かして堅実にやるべきことをやっているという感があり
わりと好感を持っていたのだが(おそらく同感な人多いと思うのだが)、

なので、正直その“引退試合”そのものは
終盤、リードしていた別の奴(名前忘れた。なんか少女マンガみたいな顔した最近よく出てた男)が突然ペースダウンし、その隙にジャイアントが突然「幽門ひらいたあっ!!!」と叫んで調子を取り戻し(苦笑)そのまま突っ走って優勝、とまあぶっちゃけやらせくささ満点ではあったものの
これくらいはテレ東のお家芸だし、引退の理由も今までの彼の印象を裏切ることなく好感持てるし、晴れ舞台ってことで許してやっか。と思っていたのだが、

その後もまだテレビに出ている彼を見ても、
一応、「引退試合の前に収録したものかも」とか
「バトル企画じゃない番組なら事業に支障ないから出るのかも」とか
いろいろ考えて自分を納得させていたのだが、

今日やっていたヤレデキとかいう番組は、
あれはどうみても大食いバトルだろう。
30品目の料理を、芸人30人が一人一品ずつと、白田が一人で全部とで
どちらが早く食べ終わるかという企画。
結果は白田が勝って、「次は40品目で!」との挑発に「いいですよ」とか答えてた。
いやさ、べつにジャイアント白田嫌いでやめてほしいわけじゃないから
テレビに出るなと言う気はないが。

あの引退試合は何だったのさと思わずにはいられない。

いや、もしかしてわたしがちゃんと記憶してないだけで
引退試合に勝ったので「やっぱりまだ続けます」みたいなことを番組最後に言ったのか??
まあそこまで考えなくても、おそらく
「テレ東のお家芸・単なる視聴者引き付け作戦」が正解のような気もするが。
だってあまりにも、形だけでも“引退期間”がなく、直後から普通にテレビ出まくりだったからさあ。
(よもや単に“テレ東の大食い番組から引退”というだけの意味だった、
などとは言わねえよな?な??)
こうなってくると
「そっか、引退すんのか。やっぱ最初の印象どおり堅実な子だったんだね。
まあがんばれや。今まで楽しませてくれてありがとう。」
なんてバカ正直にだまされたのは日本全国で俺だけだったのかという気がしてくる。
「テレ東の大食い番組フリーク」を名乗るには、そこまで読み込まなきゃいけなかったのか。
しかしそこまで思い入れせずにテレビ見て何が面白いんだ。

なんかいろいろ憶測がきくだけに気になるので
もしよかったら情報通からのタレコミ求む(笑)
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■11月16日
昨日書いた例の本、古本のほうで注文しなおしたら
今日の段階でもう「発送しました」のメールがきた。
にもかかわらず、本家アマゾンのほうは残りの2冊についていまだに連絡なしですよ。
そんなにすぐ読みたくてしょうがないわけではないので遅いことについては大して腹が立ってるわけではないのだけども、しかし
いまどき個人が趣味でやってるわけではない、ちゃんとした企業のネット通販では
この遅さと手際の悪さって珍しくないですか??

ネット通販といえばモニタ、じつは買ってもう届いているのだが
重いものをどけて置き場所を確保して置いておく、というのがめんどくさくて
いまだにだめなほうを使っている(笑)
まあ、立ち上げた当初はちゃんと映るんだよね。
1回休止状態とか入れちゃうとだめになるみたい。
あ、譲りましょうかと言って下さった方ありがとうございました。
↑数十分の差で申し込んじゃった後だった(笑)
ついでに質問して教えていただいたのだが、今もう液晶とブラウン管の画質の差って昔ほどひどくはないらしいですね。
まあここ数年、たまにだけどよそんちのパソコンを見るとことごとく液晶なので
こんだけ普及してるってことは、やっぱり「絵描くから液晶じゃだめ」ということはなくなってきているのかなあとはうすうす思っていた。
でも初めて自分のサイトを液晶画面で見たときは
「なんて薄っぺらな配色なんだろう」と作り直したくてしょうがなくなったもんだが。
結局いまだに作り直してないので、今現在このサイトをご覧になっている方の中の、正確には知らないけど少なくはない何割かの方は、その薄っぺらな色合いが当たり前だと思っておられるのでしょうな・・・
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■11月15日
引越しというのは、いろいろと持ち物を整理する機会でもあるわけですよ。
本棚に本をあれこれ考えながら収納していたら、
とっくに続きが出てたり完結してるシリーズで、けっこう途中までで買いそびれているものがあることに気づき、このさいだからとまとめて集めることに。
最初は地元の本屋で地道に探していたが、かなり前に出たものやマイナーな出版社から出たもの、部数の少なそうなものが多いためまったく集まらず、しょうがないのでネットがつながってすぐ、ということは先週後半頃に、ネットでまとめて注文したわけですよ。
最初セブンで探したけどないものが多いのでアマゾンへ。
(自分の単行本が、セブンでは扱ってくれてるけどアマゾンでは扱われてないという
みみっちい理由で一応こういうときはセブンを優先して頼るわたし;笑)

さて
アマゾンでは最初まじめに定価販売の新刊本をカートに入れていたが、
合計するとけっこうな金額になってしまう上、古本でしか手に入らない本もあるので
比較的最近出たのでまだ古本へ回っていない2冊と
昔の本だがきれいな状態で入手したかった1冊、の
計3冊を残してざっくり削除し、古本で注文しなおし。
(一応説明:アマゾンでは1冊の本につき、新刊本と古本から選べるようになっていて、古本もたくさんある場合は店舗ごとに値段や状態で選べる。ただし古本は1店舗ごとに送料がかかる)
注文承りのメールも届き、早いところはもう翌々日あたりから本が届き始める。
ネットの古本屋は優秀だ。
けっこう本代単価1円(!!!)などという本も多かったのだが
それでもそこらの店舗の古本屋の商品よりよっぽどきれい。
まあ1店舗ごとに送料を取られるのが痛いといえば痛いが、それも地元の古本屋で手に入らなければ結局電車に乗って探しに行かなければならないことを考えたら安いもんである。
という具合に感心していたのだが、

古本のほうがあらかた届いた今日になって、
肝心の新刊本を頼んだ本家アマゾンからメールで
3冊のうちよりによって、古くてなかなかみつからなかった1冊が
入手不可能なことがわかりましたごめんねテヘッ♪
とか言ってきやがりました(怒

なにその手際の悪さ。
古本で店舗と同時販売だから売り切れてたの気づかなかった、とかいうならまだ納得いくが
定価販売で「在庫あり」っつっといて今さらそれは何だよ。
つうかこっちは入手困難なことぐらいはじめから知ってんだよ
ないならないって言えば最初から古本で探したっつうんだよ。
しかも入手不可能ってわかるまでに時間かかりすぎだろう。
古本にリンクさせたりとかいろいろ便利システム導入してくれるのはいいけどさ
その前にてめえんとこの在庫管理ぐらいきちんとしてくれや。

しかし
本はむやみに捨てたりしないけど、
引越し前の荷造りの段階でけっこう家具とか
「これもういいや」ってものは思い切って処分したつもりだったのに、
運び込んだ先の新居ってなんだかんだいっても(古くても)きれいじゃない。
引越し屋の兄ちゃんが苦労して運び込んでくれてから、
「・・・なんかこれあらためて新居に置いて見ると汚ねえからもう使いたくねえな」
つって捨てたものがじつはけっこうあったり(笑)
いやまあ、引越し屋にはちゃんとぜに払ってるんだからいいんだけどさあ・・・
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■11月11日
原稿用紙のストックがまったくなくなってしまったので
とにかくすぐ使う分だけでも買いに行かなくてはならなかったのだが、
今までは浦和と東上線を結ぶバス路線の途中に住んでいたので、浦和のユザワヤまでバス1本だったのだが、今度は東上線を少し下ってしまったので東上線に乗って元住んでいた駅まで戻ってそこからバスで浦和へ・・・と思っていたのだが、ふと、そんな手間をかけるぐらいなら東上線で池袋の画材屋まで行っちゃったほうが早いんじゃないか、と気がついた。
しかし
池袋まで出るよりはもっと近い“小都会”川越が一応あるじゃないか、と気づき
川越でマンガ道具が手に入る画材屋を検索したら見つかったので
電車に乗って買いに行ってきた。
まあそれはいいのだが・・・

東上線沿線に住んでから、今までにも何度か川越には行ったことがあったのだが
いつもいわゆる「小江戸川越散策」ばかりが目的だったので、
駅周辺の小都会っぷりをあらためて見たことって一度もなかったのだ。
いや〜〜〜。怖っ。
川越、プチ原宿みたいになっとる(汗
まず目的地に着くまでに道を間違えて路地に迷い込んでしまったのだが、
そこがすでに古民家と新興の豪邸とオサレな服屋や美容院が入り混じる
“裏原宿”のごとき様相を呈しており、
さらに目的地の画材屋があったナントカ通りに至ってはもうほとんど竹下通りだった。
そこここでちゃらけた兄ちゃん姉ちゃんが地べたに座り込んどるし。
ここは本当に埼玉か?本当に数百メートル先は芋畑なのか??
いやまあ、日曜の午後なんかに行ったわたしがバカだったが。
平日の午前中とかだったらなんぼなんでもあそこまでちゃらけてはいないと思うが。
5〜6年前ならまだああいうちゃらけた街って
ときどきなつかしくなってわざわざ用事を作って歩きに行ったりしたもんだが、
今もうすっかり「ここはオラのいるとこじゃねえだ」としか思えない(笑)
ああいう場所ってべつになくても暮らせるもんなあ。

画材屋、当面の原稿用紙ぐらいは手に入ったが
「ここにくれば大丈夫」ってほどの道具はやはりそろっていなかった。
実家にいた頃もマンガ道具ってそうとう遠くまで行かないと手に入らなかったもんだが
気がついたらその頃の状況とあまり変わっていない。
都会化されてもやはりオタクにまで優しい街になるのは難しいのか。
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■11月8日
ええとさ、じつは引越し当日、運び込んで設置したとたん、洗濯機が壊れたのね。
まあ7年以上ベランダで吹きさらしになってたしろものだし、
本来の寿命もそのぐらいっつうことで、まあいい機会だし
他に新調するものもあんまりないからこれぐらいはいいかと
新しいのを買ったんですよ。
でもまあ、ぜいたくを言えばトースターとか電子レンジとかも新しくしたいんだけど
その前に、オフィスの最新版を入れなければならなかったんですねじつは。
どうもメールソフトがどれもいかんのでやはりアウトルックを入れたかったのと、
無理矢理入れてる2000ではワードとかで微妙なエラーが起きているので
やはりこれ以上だまし続けるのは無理があるかと。
で、これが5万ぐらいするので、もう何本分か原稿料が入ってからにしようかと。

そんなことを思っていた矢先
どうもモニタがいかれた気配(汗

いや引越し前からちょっとヤバ目ではあったんだけどね
今とうとう「どつけば直る」状態にまで落ちました(涙
いや一応精密機器なんで、あんまり思っきしはどつけないんだけど。

今急いで調べたら、今使ってるのと同じだったらネット通販で1万2千円ぐらい
だから店頭だともっとしそうだ。
いやほら、モノがモニタなもんで
すっかり壊れてからではネット通販頼めないじゃないすか(涙

・・・すっかり壊れるまでできればぜにを出したくない貧乏ごころ。
いやそうも言ってられないが。

ものっっっすごい金持ちの漫画家と友達づきあいを持続していれば
引っ越し祝いにねだって贈ってもらえたのになあ。
くれそうじゃねえかいちまんにせんえんぐらい。
10年前だったらくれそうな人いっぱいいたのに皮肉にも今現在、
仕事の量だけなら人によってはわたしのほうがずっと多いという事実。
そしてそれだけ量産(てほどでもないけど)するようになって尚
たかがいちまんにせんえんをあわよくば人にたかろうとする俺。
同情するならぜにをくれ。まじでくれ。


あ、冬コミとれましたー。今やってるネームできたらスペースとか詳細載せます
新刊は一応海と野良猫3巻の予定。
ホモエロ描きたくて気が狂いそうなのでたぶん死んでも出す。
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■11月7日
やややややっっっとネットつなぎましたゼーハーこんばんは。貧乏人です。
でも新しいモデムつけたら線が短すぎて無理矢理届かせてるので
あとでパソコン机丸ごとちょっと移動させなきゃいかんかも(涙
めんどくせえええええええ。
電話の線のつなぎ口ってだいたい玄関近くにあるじゃない。
パソコンも玄関近くで使えってことですか?そんなことねえよな??
ってかこれ↑数年前にも同じこと書いたような。
パソコンを玄関近くじゃない場所で使っている人ってどうしてるの。
ものっすごい長い線とか売ってるんだろうか。
うちでもらったのは、電話線つなぎ口→モデム用と、モデム→パソコン用と
両方とも3メートルずつぐらいしかない。せめてもう1メートルずつほしいんだが。

1日でどうにか引越し自体はできたんだが
何をおいても仕事机周りから整えて、2日の昼から一昨日の夜まで
ほとんど原稿以外のことをしていませんでした(笑)
だからそんな状況で引越しなんぞするなっちゅう話だが。
一応、2部屋+どどっぴろい玄関&台所スペースという広さなので
一部屋はほとんど段ボール林のままでも
仕事部屋のほうだけでなんとか暮らせていました。
で、昨日から本とか映像メディアとか収納始めて、今パソコン周り開いたから
あとクロゼット組み立てて中身入れれば
こっちの部屋もほとんど段ボールは消えてくれるはず。
明日は資源ごみの日なので、やっっっとたたんだ段ボールの山も消えてくれる〜〜。

早くもこっち来て1週間たつので、あれやこれや
今までどおりいけることやだめなことやら不便なことやら
だんだんわかりつつあります。ので
普通に仕事しながら更新、というペースがつかめてきたら追々報告していきまする。
とりあえずは無事ネット復帰っちゅうことで。
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