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DOKUPARA扉ログ/2008年3月

■3月28日
鬼塚部長、まさか会社までやめるとは思わなかった。

シュラ場中からネコナデに軽〜くはまっておりました。
まあ例によって続きものを毎週覚えておくのが苦手なので毎週きっちり観ていたわけではなく、途中から録画しながら観たり観なかったりでまだ途中の何話か観てないまま今日で最終回だったのだけども。
知らない方のために説明いたしますと、ネコナデとは、あっちゃこっちゃのローカル局のみ(たぶん)で1月頃から放映されてたらしい、1回30分の、猫が出てくるドラマ。
どんな内容かというと、簡単に言ってしまえば

いろいろと型にはまって生きていた平凡なオッサンが、隠れて子猫を飼ううちに子猫にメロメロになり、子猫にメロメロな自分を認め、周りにカミングアウトできるまでの話。

まあわたしみたいに好きと嫌いだけで生きてる虫みたいな脳しか持たない生き物からすれば、その程度のことのいったいなにがそんなに大変なのかというかんじなんですが
そうではない大人が大半を占める昨今の世の中に、真の癒しを提供するとかなんとかっちゅう大義名分をもって大まじめに作られたドラマらしいですよー。エライねえ。
なにがエライって、主役が本当に平凡なオッサンで、
ほとんどオッサンとその部下と猫しか出てこない(笑)
人間のオスメスどうしの純粋な恋愛もただれた恋愛も、勧善懲悪も一攫千金もなんもなし。・・・あ勧善懲悪はちょっとあったか。
でも基本的に毎回画面に映るのは、会社のパソコンで猫画像を見ているところを部下にみつかりそうになってビクビクするオッサンとか、猫がいなくなってオロオロ捜しまわるオッサンとかそんなんばっかし。
これを、絶対観る人いるから作って流しちゃおう!!と決断した奴がエライ。
その昔、少女らぶこめ作家からホラー描きに転向しろといわれたときに
じゃあ横溝正史とかアガサクリスティーみたいな世界がやりてえと言ったら
「そんな山奥で起こった殺人事件なんか誰も興味あるわけないじゃん。うちの読者はみんな渋谷とかの都会にあこがれてるんだから、そういうとこで起きた事件を描かなきゃダメ」
と言われたことを思い出す。
あのときも今も「そんなわけねえだろバーカ」と思う気持ちに変わりはないが、あの頃はこいつの偏見を打ち砕いてやるだけの武器を何も持っていなかった。
いやドラマ内容や猫のかわいさ以前に
「ドラマを制作したこと」そのものに勇気づけられてどうする。

さてそのオッサンは会社で「冷徹で鬼のような人事部長」という役をやらされていて、まあいろいろあきらめてみずからそういう人になっていっていたのだが、猫と暮らすうちにふとしたことから子供の頃のことを思い出し、そうだ、自分はあの出来事からこうなったんだ、でもほんとうはぜんぜんこうじゃなくていいんだ。と、玉ねぎの皮をむくように毎回ひとつずつ気づいて変わっていく。という展開。ほんとにたいしたことは起こらない。毎回「えっ今日はこれだけか」というかんじなので、最初のほうは録画をいちいち消していた。
しかし不思議と、翌日ぐらいになって、なんかあれだいぶ後になってからとっといたほうがよかったと思いそうだなあという気がしてくる。
このサイトをねちねち読んでくださっている方なら思い当たるかもしれませんが
このオッサンの不自由度が、うちのあの無敵のオカンにそっくりなのである(笑)

うちのオカンは鬼塚部長とは逆に猫が嫌いで、実家にいた頃わたしが猫を飼うと言い出したときああだこうだ理由をつけて反対したのだが、
「自分が猫が嫌いだから」
という真の理由を言うまでにえっらい時間がかかった難儀な人である(笑)
(それを言うまでにいろいろと「飼ってはいけない理由」として無理難題を提示したのに全部わたしがクリアしてしまったので仕方なく白状した)
要はてめえの好きと嫌いでものを言ってはいけないと思い込んでいるのだが、
こちらからすれば「そうまでしてオメーが守りたいものっていったいどれほどのハナクソなんですか」というかんじである。純金ででもできているのか。
でもオカンにこのドラマ見せたとしても、この主人公が自分に似ているとは絶対思わないだろうけどな。「自分では決してそうだと思っていない」というところが、「こういう人を癒す」ということの難しさだ。

しかし
わたしがこれ初めて見たときってもう第4回とかだったので
最近公式サイトをみつけるまで基本設定を詳しく知らなかったのだが、
このオッサンてっきり単身赴任だと思っていたのだけど
猫を隠れて飼うために研修生用の寮を借りているだけで、
基本的には毎日ちゃんと家に帰ってるのね。
家はモデルハウスみたいにでかくてきれいだし、がきどもも今んとこぐれもせずそこそこ父親を慕って尊敬もしてるようだし、ヨメも「こんなはずじゃない俺」をそこそこ見抜いて理解してくれている。
わたしは一時期「家なんか寝てる親父ごと焼けろ」と本気で思っていたぐらい自分の家が嫌いだったので、「自分で家庭を持つ」ことそのものにまったく興味が持てないのだが
この人は子供の頃に親関係でそこそこ嫌な思い出がありつつも、
てめえの意志でちゃんとそこそこ理想的な家庭をこさえているわけである。

そこまで「持てる者」なのにもかかわらず「真の癒し」を必要とするもんなのか。
てめえで築いた理想の家庭すらもはや癒しにはなり得ないのか。
なんだかそれもどうなんだっちゅう気がしてくるがなー(汗

ていうか
何年か経って猫が家にいることに慣れたら、ふたたびそれは「癒し」ではなく単なる「日常」に墜ちてしまってあらたな「真の癒し」をさがさにゃいかんはめになるのでわないかこの人は、と この基本設定を知ったときちらりと思ってしまいました。
それがアルコールだのギャンブルだのじゃなければいいけどな
ごめんな腹黒くて
あ今さらか。うるせえ

アルコールだのギャンブルだのに落ちてもがく小木茂光もみてみたいですが(笑)

ええ好きなんです小木茂光さんが(笑)

夏川純ちゃんの高利貸しのCMで、運ばれてきたコーヒーに顔が描いてあるの見て
「アッハッハ」って笑ってるのこの人だよね?
あれを見たとき、この人はこの世でいちばんアッハッハ笑いの似合わない人だなあと思ったので、この鬼塚部長役にはこれほどの適役もいないでしょうな。
最終回でやっとうっすらはにかんでいた鬼塚部長。
ええいいですよそのくらいで。無理すんな(肩をポン

というわけで、猫好きと弱りかけたオッサン萌えな腐女子にはもうヨダレだだもれもんのドラマであること間違いなしでございます
今これを読んで初めてネコナデのことを知って
「見てえ!!!」と思われた方は、ぜひとも
あらゆるメディアにいやがらせのようにDVD化希望を訴えてくださいますよう
よろしくお願い申し上げます。
・・・わたしが大好きなドラマって、なんでかきまってDVD化しないんだよなー。
「子連れ狼」とか、「盤嶽の一生」とか(笑)
趣味がマイナーすぎるだの渋すぎるだののツッコミはけっこうだよこのやろう
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■3月27日
えー、アレをやりました。

よく世にいう、
「くしゃみしたとたん腰がグキッといってそのまま動けなくなっちゃった」
っていうあれです(笑)
ぎゃっはーーーーー。

いやあれはさあ、普段鍛えてるとか若い頃運動してたとか関係なく
なるときゃ誰でもなるっつう話だったから、一応覚悟はしてたんだけども
ついにやりましたねえ。
いやあなんでもなってみるもんだねい。

いや本当にそのまんまですよ。
洗濯しててさ、洗剤入れるとかもう憶えてないぐらい普通の動作をしていて、
うっかり体重移動の途中の体勢でくしゃみぶっこきまして。
やべえなんかずれたかなという感触はあったんですが、
上半身立て直そうとしたらもう動かねえ(笑)

動かねえったって人間の家族はいないし助けに来てもらえるあてもないからそのまんまでいるわけにもいかないので、とりあえずナマケモノみたいなすごい気持ち悪い超スローで不自然な動きで洗濯の続きだけは済ませながらこれからどうするか考えました

しかしあれですね
聞いた話のイメージだと、もうほんとに微動だにしようものなら体の要から粉砕しかねないぐらいの動けなさだと思っていたので、独り暮らしでそんなんなったひにはもう本当にそのまんまの体勢で、なにしろ救急車を呼ぼうにも電話のあるところまですら行けないわけだから、飲まず食わずで糞尿にまみれてひたすら動けるようになるのを待つしかないんじゃないかとけっこう本気で思っていたのですが
ぜんぜんそんなこたないですね(あたりまえですか?うるせえ)

とりあえず、1時間後くらいには
「どうにか動かせるパターン」をつかみまして
こういうのどこで直してくれるのかすらさっぱりわかんなかったんですが
電話帳で整体とか整骨とかやってるところを調べたらすぐ近所に1軒あったので
電話して「ぎっくり腰って治療してくれるんですか」と訊いたらやってるというので、
数時間後に午後の診療が始まるというので行くことに。

診療の後と今朝起きた時点ではほとんど最初と変わりなかったんですが
今朝また治療してもらって、
これ書いてる現時点でやっちゃってから30時間ぐらい経つんですが
もう日常の動作にはそれほど支障はなくなりました

人によっては二十日ぐらい寝たきりになったりするらしいから
それ思えばけっこう軽かったみたいです。
一応、去年までに激太りしてからこっちそれなりに運動とかしてたので
そういうのもやってないよりはよかったみたい。

4〜5日で筋肉の炎症がひいて普通に歩けるようになるらしいですが
(支障はないといってもまだ歩くのに通常の3倍くらい時間がかかる)
安静にしてないと炎症がひかないと言われたが独り暮らしじゃそうもいかんよなー。
まあ仕事がない時でよかった。
机でものを書く姿勢もあんまり楽じゃないので
ドラマの録画とかみながら経費とか食費とかの銭勘定してました
これはこれでいつかはやんなきゃいかんことではあるけれども
同人誌の原稿とかがまた着手が遅れるのが困るなー。

というまったく緊張感のないぎっくり腰デビューだったわけですが
昨日一瞬だけおそろしいめにあいました

ぎっくり腰って、全部が全部そうなわけじゃないらしいけど
わたしが知識として知ってたのは、骨や関節がどうにかなったわけじゃなく
「脊椎の周りを包んでいる筋肉の袋があって、それがなんかのはずみで
椎骨どうしの間にはさまって破れた内出血」というのだったの。
だからこれの場合応急処置としてはまず出血を止めるために冷やすんだそうですよ
DOKUPARAは100回に1回ぐらいは役に立つので油断しちゃだめですよ。
でさ

昨日まだ治療に行く前、
超スローなナマケモノの動きにもだんだん慣れてきた頃に
床に座ろうとして、床に置いてあったモノに気づかなくて
ひざ頭を思っきし打ち付けたのね。
青あざできたなっちゅうぐらいの感触で。
・・・青あざって内出血じゃない。
腰とひざでダブル内出血になったわけですよ。

一呼吸おいた数秒後
いきなり頭から血がざざざーーーっとひいていきまして(汗
ものっすごい動悸息切れめまいにおそわれました

起きていられないんだけど腰の動きが自由じゃないから倒れるわけにもいかない(汗
しょうがないからもうぷるぷるしながらすんごいゆっくり横たわりました
もう唇とかびりびりいってた
近くに鏡があったら間違いなく自分の最大限に悪い顔色が見れたはず
幸い20分ほど横たわっただけで治りました

しかしこんな事態になっても尚、「つらい」「しんどい」よりも
頭をめぐるのは経験値が増えたとかネタができたとかそんなんばっかで
横たわりながらもニヤニヤエヘエヘしていたどうしようもない阿呆は俺でございます
もうちょっとやそっとの体調不良じゃ面白いとしか思えないようです
モノカキってなんでこんなにばかやろうなんだろう。
モノカキだからばかやろうになったのか
元々ばかやろうだった奴がモノカキになったのか。
とりあえず飲まず食わずに猫までつきあわせるはめにならなくてよかった


人を呪わばなんとやらのむくいだといってモニタに向かってあざけ笑ってるそこのおまえ
次はおまえだから覚悟しとけ
ウヒヒ
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■3月24日
Qさまで漢検やるっていうから、本屋行ったときに問題集とか見てみたのだけど
問題集をみたかぎりでは、6級すらあやしかった・・・
何がだめって、「部首の名前」。これはけっこう盲点かも。
読み書きだけならもっと上級までいけると思うし、部首でも「この漢字と同じ部首を使った字を書け」とかならかなりできると思うけど、「部首そのものズバリの名称を書け」っていわれたら、わかるのいくつもなさそう。
こういう「正式名称きっちり覚えとけ」っていうのがほんとだめなんですよ。
なんでもかんでも「通じればべつにいいじゃん」と思って生きてるから(笑)
だからパソコンこんだけいじれるし皮はがして部品足したりも自分でできるくせに
パソ検の問題集なんかいっこもわかんねえ(笑)
でもQさまではそういう問題いっこも出てなかったなあ。
Qさまの番組内での例題を見るかぎりでは、2級まで余裕だったわたし。
あれさ、準1級と1級の差がものすごくね??なんで?あの急激な段差はなに??
準1級も、番組で出た問題は半分以上いけたんだよ。
でも1級は20こに1こぐらいしかわかんねえ。
宇治原も言ってたけど、漢字以前に言葉の意味自体がわかんねえ。
日常で絶対使わない言葉をどれくらい知っているかをテストするってもう「テストのためのテスト」でしかないよなー。
それでいうと準1級と1級の差って、
「努力して元々ある実力に肩書きをつけたい人」と
「肩書きだけがほしい肩書きマニアの人」の違いかもしれない。
どっちにしてもわたしはやるとしたら準1級までだな。
一応、漢検てものには前から興味はあるこたあったんですよ。
自分は首の皮1枚の高卒で頭パーのわりに漢字力だけは高いことは知っていたので。
子供の頃、版の古い本をやたら読まされていたというくだらない理由で、現代では使われてないようなどうでもいい漢字がやたら読めるようになりました(笑)ちなみにこのサイトとかのテキストも、自動変換できるけど一応自分の手で書ける漢字しか使わないという自分にしかわからないどうでもいいこだわりを持っております。
でもあれやるとしたら、問題集1冊1000円ぐらいするしね。しかも1級につき1冊じゃだめでしょ。
とりあえず、2級と準1級の問題集を古本で探すとこから始めるか。
・・・あくまで「次に古本屋に行ったときにおぼえてたら」のはなしですけど。

どうでもいいけどQさまっていう番組はもうあれしかやらないのか。
鬼ごっことか好きだったのにー。
テレ朝は、フジがバカタレントを売り出すために低次元クイズを乱発してるのに対抗してか、けっこう雑学とかレベル高めのクイズ番組を乱発しているけども、
じつは同じ問題を別の曜日の番組で使い回したりしていることがわたしにバレている(笑)
わたしが気づくぐらいだから全国で5万人ぐらい気づいてそうだが。
ネタ切れ早すぎねえか。
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■3月23日
21日よりしばし急ぎのしめきりがない日々に突入しておりますが
なんだか調理と皿洗いと洗濯にあけくれていっているような(汗
もう、原稿作業の最後のほうは毎度、てめえでこさえたまともなめしが食いたくて気が狂いそうなんでございまして。みそしるウマー。いやいかんこれでは。1月のときの二の舞でわないか。
どうもわたしは何かの花粉のアレルギー鼻炎のような気が毎年しているのだが
杉ではないんじゃないかと思うのよね。
なんでかっていうと、天気予報で「今日は花粉がスゴかったですね」とか言ってた日に丸1日外歩きまわってもなんともなかったりするから。
どっちにしても今のところ、1日3回飲めっつう鼻炎の薬が朝1回飲んだきり丸1日効いているから、症状としてはたいしたことないんだが。

昨日は前の家からよく行っていたさ●だやとかウニ黒とかのあたりまで、ちゃりで洋服を買いに行ってまいりました。もうほんとTシャツとか笑えるぐらいボロボロだったからさ。普段人に会わないもんだからうっかりたま〜に人に会うときもボロボロだって気づかないで着て行っちゃって、白昼衆人環視の中で初めてボロボロだって気づいたりするからおそろしいよひきこもり生活は。
長そでTシャツ4枚と、ジャージズボン2本、春物カーディガン1枚、夏物カーディガン1枚、パジャマ2セット、靴下7足でもってしめて9487円でございました・・・福沢さんで釣りきたよ。やっすー。
40まで秒読みだっつうのにこんな生活でいいのか。
日を改めてお江戸でもっとまともな服も買ってこようと思っていたのだけど、なんだかこれで当分ことたりそうだ。

しかし
「前の家」ではなく、「前に暮らしてたテリトリー」へ行くっていうのは
なんだかみょうなフラッシュバックが起こって変な気持ちになるもんですな。
まだぜんぜん「なつかしい」ってかんじじゃないんですよ。
前の家のときも、何か月も行かない場所もあったわけだから
普通に「しばらく来てなかったな」ぐらいのかんじでしかないんですよ。
なのに、今は帰る家だけが前と違うっていうのがね。
要するに感覚としては、「前の家」はもう完全に「わたしの家」ではないんですよ。
荷物を全部運び出した状態の部屋も見ているし、その後大家さんに呼ばれて何回か行ってるんだけど、わたしが使ってたキッチン一式とかもう全部「ゴミ」として運び出されてしまって(ちょうど入れ替え時だったらしい)その現場も見たし、さらに引っ越し前も1か月ぐらい前からすでに梱包を始めてしまって「自分の部屋じゃない状態」で暮らしていたので。
そこへ帰ろうという気にはいっさいならないんですよ。
でも、街や店は変わらず「いつもよく来てる場所」感覚だっていう。
実家からこっちへ来たときは、何か月も帰省なんかしなかったし
帰省してもほとんど実家にしかいないからなあ。
でもって何年か後に帰省したとき、ちょっと時間があったので街を歩きに行ったら、えっらい変わっちゃっててなつかしいもへったくれもなかった(笑)もう道の位置までずらされちゃってたりして。

で、今時間がちょっとできてあらためて気がついたんだけど、
ちょうど今って、引っ越しが決まってちょいちょいこっちへ来て周辺を探検してた頃と、気候が同じくらいなのね。
で、それはそれでまた変なフラッシュバックが起こるという(笑)
要するに、ふと「まだこっちには住んでない」感覚に陥るわけです。
駅の100均とか、この5か月間ちょいちょい来てるのに
ふと「あーいい店見つけた。これから世話んなります」って思った時の自分が戻ってくるわけ。
なんなんでしょうねーこれ。人間の脳って面白いね。
まあそれだけこの5か月がなんもできんし考えられんぐらいあっというまだったってことか。

あと、
今の家は超複雑怪奇に入り組んだ住宅街の袋小路のどんづまりにあるので、
最後の袋小路の角を曲がるまで「帰ってきた!」という気持ちにならない(笑)
たぶんそれも問題だな。
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■3月9日
・・・もう「月刊更新サイト」ってことでよろしいですか?(涙

もうずいぶん前だけど、どこぞの有名声優(有名って言いながら名前憶えてないんだけど)がブログで自分の記事が載る本の発売日を間違って告知したせいで、ブログ閉鎖に追い込まれたそうですね(汗

そんなんで閉鎖してたらうちなんてもう何十回閉鎖してなきゃならないんだ・・・

その事件も、芸能ニュースで読んだだけだけど
「あほかあっ!!!」というような話でしたけどね。

知らなくて気になる方のために一応概要↓

一人のファン?が「間違った情報を載せるなんてイクナイ!」とブログにコメント
 ↓
翌日の日記におわびの記事が書かれる
 ↓
イクナイ!と言った奴が増長
「ついてくる気があるならこれからも自分が指導してやろう」みたいなことをほざく
 ↓
他のファンがブチ切れそいつに集中砲火
ブログが荒れまくり収拾つかなくなる
 ↓
やむなく閉鎖・・・


・・・韓国かどっかでは、ブログ炎上や悪口BBSの祭りが原因(とは明言されてないらしいが)で自殺にまで追い込まれる芸能人があとをたたないとか(汗
阿呆ゆえのものすごい基本的な疑問ですけどさ、
「コメントなんか受け付けない」っていう選択は、ないの??
品川庄司の品川は、「炎上させないために人の気に障りそうなことは書かない」とか決めているらしいけど、それだって
「そのこと自体をWEBで言うということが気にくわない!」
ってキレる奴とかもいないとは言い切れないわけだしさ・・・
コメント許可しといて(品川のブログは見たことがないのでコメント許可してるかどうかは知らない)荒れるのを完全に防ぐってことは、ほとんど不可能だと思うんだが。
いや、というか
意図的に荒らす奴が出る以前に、うちのBBSが遭ったみたいな
意味不明の迷惑記事の自動投下みたいなのは、どうやって避けるんだ??


もうあと何日かは、仕事以外なんもできない日々でございます・・・
園芸はともかく猫ブログは、告知ぐらい出せばよかったなあと思いますが
ああいうのって、気持ちにまったくゆとりがないときに作ってもしょうがないもんなあ。
読者的には「無言で写真1枚アップされるだけでもいいから見たい!」っていうのもわかってるんだけど、そんな理由で無理矢理他の人と同じことをするのも自分的には意味がないので。
たとえ以前の読者さんが全員離れちゃったとしても、自分は自分の納得いくタイミングでしか再開しないことにきめました。わがままやろうですいません。ちなみにブログの主役は今もわたしのマタの間でくっさいアクビこいてます。くせえよこのやろう。歯みがけ。

今日はもういっぱいいっぱい状態でJガーデンに行ってきました(涙
あああ・・・あんな状態でも「不参加」よりはましっていうのがなさけない。
(スペースに穴をあけるだけでも周囲のサークルに迷惑なのだ)
今手がけてる仕事終わったら本当にあれこれなんとかしよう。
とりあえず見捨てないでいてくれてる皆様ありがとう。

あ、今日帰りに初めて「ビッグイシュー」っていうの売ってるの見たので、
前から何が書いてあるか気になってたので買ってみました。
知らなくて気になる方のために↓
ビッグイシュー→ホームレス支援のために発行されてる雑誌。
あれこれこまかい決めごとがあるけど要するに、ホームレスの人が街頭で売って
売れたら売り上げの一部を自分の収入にできる。
ていうかあれ、すげえぺらいけど300円すんのな・・・
120円ぐらいかと思ってた。
まあでも、薄さのわりには情報量と質は悪くなかった。
要するに普通の雑誌のような「いらねえページ」があんまりない。
売ってる人もちゃんと礼儀正しくて、不潔感はぜんぜんなかった。
たぶんそのへんも指導されてるんだと思う。
でもあれに300円を月2回はやっぱり高いよ。
ひいきのおっちゃん一人決めて毎月600円ばかし援助するのを
高いと思ってしまうのは、やはりわたしが「あちら」に近い貧困層だからか。
「あちらにいかないこと」が最大目標の人生ってどうなんですか。うるせえ。
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