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DOKUPARA扉ログ/2008年4月

■4月27日
とうとうイベント告知まで忘れさらしたよもうおしめえだよ(涙

・・・えー、5月3日(土)SuperComicCity17に出ます。
とっくのとーに参加通知届いてたんですが、載せるのを忘れてたというより
わたしが届いた封筒開けるの忘れてました・・・いやすいませんまぢで

新刊は、最初「海と野良猫」を描いていたんですが
ネームが完成した時点で、マンガ以外の表紙とかまで全部完成して入稿できるかどうかという日にちだったので、別の本を作ることにしました。
柏原くんと新恋人の話と、あと麻丘桜木がちょこっとのコピー本作ってます。
(柏原って誰??「サプキス」で桜木さんにふられた人です。)
これも、「海と野良猫」を断念するのにまた何日か迷ったのと
久々に仕事のネームに入ったりしたので、かなり時間足りなめですが(汗
どうにか今週一杯、がんばりたいと思います。
いや〜〜〜、あんなに時間あったのにねえ・・・
と悔やんでいても過ぎた時間が戻るわけではないのでとにかく前進します(笑)
スペース等は同人ページをごらんください。


ところで
大西ライオンとガリガリガリクソンが大好きなんですけどどうしたらいいですか。
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■4月17日
こえー。もう4月が半分以上終わってやがるよ。
てか更新するたびこんなこと言ってやがるよ。

えーと、ぎっくり腰の治療は先週一杯で一応完了いたしました。
さすがに微細な腰痛までもが完治!!ってわけにはいかないけど。
まあ、やっちゃう以前の日課だった運動ぐらいは普通にできます。

ちょうど仕事がない期間だったからねー。
治ったら治ったで、再開のめどがたたなくて(笑)困った。
というか、ちいとも困る気配がない自分に困った。
カネも仕事もないのになんでこうもあせらねえのかと。
あまりに長期間休みなしで働いた後、思いがけなく何もしなくていい期間(しなくていいってわけじゃないけどまあ治療のため動けねえって言い訳は立つからさ)をポンともらってしまうと
もうほんっと動き出すきっかけ失いますな。おおコワ。
まじめなサラリーマンだった人がリストラ後どんどんだめになってしまいに一家心中とか
英才教育受けて育った子が社会に出たとたん鬱にみまわれてひきこもるとか
まさにこういうのがきっかけなんでしょうな。
特にわたしなんか、元気で働けてる頃から「できれば仕事なんかやりたくねえしやってもいずれ野たれ死ぬこたわかってるしそんならやらないでいて死んじまってもべつにいんじゃね」とか思ってるようなバチあたりでしたからね。

そんでもまあ、ぼちぼち動き出すことにしましたさ。
いや動かないったって、ごき悪のカットとか営業用の絵とか同人のネームとか、あれこれ描いてはいたけどね。・・・やっぱ世間じゃこういうのは「何もしてない」とは言わないのか(笑)

最近古本で見つけてまた久々にマーフィーの本を読みましてね。
いや「マーフィー博士が書いた本」ではなくてそれを日本の医学博士かなんかが日本人向けに解説した本なんだけども。
こういうの、わたしはべったり信じたり心の救いにしたりはしないんだけども
まあ「考え方として面白い」ところだけを拾って参考にしたりはするわけさ。
で、
今回ナルホド〜と思ったのが、
「人類が誕生してものすげえ年月が経っていて
その間に淘汰されて生き残れなかった遺伝子も数知れずあるわけだから、
今現世に生きてる俺らはもう存在してるだけで勝ち組だ」って話(笑)

こんなこと言っちゃ不謹慎ですけども
以前、深夜にやってたドキュメント番組で
餓死した人の話を見ましてさ。現代日本の話ですよ。
自分と近い世代のまだ若い(←本来なら充分働けるという意味)男の人で、
なんだか知らないけど病気で
「入院するほどじゃないけど会社には行けない」という状態になり、
生活保護を申請したけど「入院してねえなら働けよ」と断られたらしい。
(↑ちなみに番組の趣旨はおもにこの問題についてだった)
どっか地方に実家はあるのだけど、実家も生活苦なんで頼れなくて、
元々病気で弱った上に食料も底をついて、とうとう餓死。
・・・いやあのさ。
こんな人にも国は救いの手を差し伸べないのか!!とかまあ、そっちのこともいろいろ思わないでもないんだけれど、それはそれとして、大変失礼ではあるがわたしは
「この人の家って、一族郎党“生き残る遺伝子”が欠けてたんだなー」
と思ってしまったわけですよ。
なんつうかさ
こんだけ情報のあふれた世になったんだから、
なんぼ稼ぎ自体が少ないにしても
「ぜにを残す方法」とか「ぜにが出て行くのを防ぐ方法」なんて
考えればいくらでもあるわけじゃない。
でも、この人がこんな事態になってこんな最期を迎えちゃったってことを
白骨死体で発見されるまで、周りは誰も知らなかったんだよね。
かわいそうだけどそれってやっぱり
「策を打つ」DNAが欠落してたとしか。
べつに、すごい才能とかいらないわけじゃない。こういうのって。
誰かがちょっとヒントを与えれば、そこから自分でどんどんいいほうへ登っていけたかもしれないのに。
現に、最初に書いたように、人類誕生までさかのぼれば「ここまで生き残る才能」は少なくともあったわけだからさ。
要はそれを生かせるか否かよね(決して「淘汰されるべき弱者」と言ってるわけではないので誤解なきよう。わたしとこの人の間になんら種としての優劣なんてないと思いますし。)
わたしはどんなに「あーなーんもやる気しねえ!」っつってても、
本当に1ミリたりとも収入につながることをなにひとつせず食っちゃ寝生活したり
後々のことをなんも考えずにぱーっとでかい買い物してみたりってこと
なんだかんだいってもできねえもんなあ。
気がつくとてまてまなんかしてる(笑)
まあそれって基本的に「誰も助けちゃくれねえ」と思ってるからで、
それもどうなんだっちゅう話だけども。
野たれ死に野たれ死に言ってても、案外本当に野たれ死にに向かってはいないんじゃないかとふと思うのはこんなときです(笑)
いや〜、ためになるなあマーフィー。

・・・でも「野たれ死にだ!」って思ってるほうが本人気分的に楽なので
これからも基本野たれ死にでいきますので。
そこんとこくれぐれもよろしくおねがいいたします。何をだ。
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