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DOKUPARA扉ログ/2008年6月

■6月26日
ヤフオク出品してます。
多肉植物と、あと去年引越しの処分の残りの雑貨やら本やらいくつか。
多肉は一律100円スタート、その他もかなり値下げしてます。
↑上の王冠アイコンかこちらからどうぞ。
今週土曜(夜9時〜10時)が最終日です。
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■6月21日
近所ネタその1

・・・わかります?

左のお墓の塀とその次の白い塀の根元を見てもらえるとわかりやすいと思うけど
要するに、ジェットコースターみたいなすげえ怖い坂なんです

もっとリアルに味わいたい方は写真クリックで拡大↑

どう写真に収めたら怖さが伝わるのかいまいちわかりかねるんだが
さんざん山道をちゃりで走りつくしたわたしが
坂の頂上に立って見下ろしたとき、初めて
「怖い・・・」と思いました

たぶん雪が積もったときなんて徒歩でも無理。
なのにクロネコの車とか平気で登ってきて停めたりしている(汗
なんでかわからんけどこのへんは地形の隆起がものすごくはげしくて
こういう短いけどすげえ落差の坂がそこらじゅうにある。
けど怖さでいうとここがいちばん。


・・・まじめにネームだの原稿だのやって植物の手入れもして
植物ブログのほうを更新すると、もうほんとうにここに書くことってないな(汗

とりあえず夏コミ受かりました
今新刊どうするか調整中です
詳細についてはもうしばらくお待ちください。
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■6月10日
秋葉原の事件の犯人のweb書き込みは
犯行動機だの犯罪者の心理だのを分析するには何の役にも立たない
「またソレか・・・」という内容でしかなかったけど、
ひとつだけとても勉強になったことがある。

やっぱり人間、マイナーなことばっかし考えてると
すべてが悪いほうへ悪いほうへしかいかないもんなんだな。
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■6月8日
いつまでも腐れた話をいちばん上にさらしておくのもどうかと思うが
毎日「これ書いとこ」と思ったことを
思ったそばから矢継ぎ早に忘却していくもうろくばばあですこんばんは


自転車の鍵が出てきました。

・・・「出てきた」というのははたして正しいのか。
今日買い物から帰ってきて、玄関を開けようとして
玄関扉の前の小さいコンクリの台に乗って、ふと下を見たら
そこにありました(汗

・・・さすがに真下の足元ではないんだが。
玄関扉を開けたとき扉の陰になるあたり。
たぶん人間の心理としては、特に意味がなければ絶対に視線をやらない場所。
そんな位置になにやら鍵のようなものがぽつんと。

拾い上げてみると、見慣れた自分の自転車の鍵のようではあるのだが
一応もう一つの鍵とナンバーを見くらべたら、
まぎれもなくわたしの鍵でした

・・・家の中ではなく外にあったということは、つまりあれか、
玄関を出て、「左手に自転車の鍵を持っていない」と気づく
その寸前の一瞬に落としたということか・・・?
それはつまり、わたしは
「一瞬前に自分の手から持っていた物が落ちたことがわからない」
という・・・・・・・・・


もしや、わたしがデブなのは
毎日自分で気づかないうちに
朝ごはんや昼ごはんを2回ずつ食べているからですか(涙


・・・・・・それにしても

いくら普段視線をやらない場所だとはいってもさあ。
こんなとこにあって今までずっと気づかないってことはないと思うんだが。
そのコンクリって幅1メートルもないようなもんだし。
というか、もしこの地点にわたしの手の高さから落下したとしたら
おとなしくそこに着地しているとは思えない。
おそらくバウンドして下の砂利に落下したはず。
砂利に落ちて自分も砂利の上を歩いていたら、落下音は聞こえなかったかもしれない。

だから、推測だけど
この鍵は砂利の上に落ちていて、たぶん上の階の人が降りてきたときに見つけて
「こいつのじゃねえかな。でもわざわざ呼び出して違ったらマヌケだし。
まあここに置いときゃ気づくだろう」
と置いたものじゃないかと思う。

もしそうだったらありがとう上の人。

とりあえずわけのわからない隙間に自分で入れたんではなかったらしい。
わけのわからない隙間に無意識に入れるのと
一瞬前に手から落下したことに気づかないのと
はたしてどっちが人としてやばいかはさておき。

この間買った新しい鍵は、
工具を取ってくるのがめんどくさくてまだつけてません

こういうものぐさがさらに脳を退化させるわけである

1年後の今ごろは
毎日朝ごはんや昼ごはんを
10回ぐらいずつ食べているかもしれない
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■6月2日
たまには腐女子的なはなしをしてみる。

「ロザン宇治原」という人をときどきテレビで見かけるのだけど、
わたしはけっこう長いことこの人がどういう人なのかよく知らなかった。
呼ばれるときは必ず頭に「ロザン」がついているので
ロザンというのは何か所属しているグループ名なのだなとは思っていて、
そういえばずいぶん昔にお笑いコンビだと聞いたような気はするのだけど
しかしこのロザン宇治原という人は、バラエティーに出ていても
「お笑い芸人的な言動」をいっさいする気配がないので
その記憶についても確信はもてずにいた。
が、まあ「京大を出ていてやたらお勉強ができる人」とさえインプットしておけば、この人の出ている番組を観るには支障はなさそうだったので、特にそれ以上調べる気も起きなかった。

そしたら、この間Qさまに「ロザン宇治原の相方」という人が出てきた。
(ネット的にはけっこう古い話ですねすいません)
とりあえずそれで大阪のお笑いコンビだということはわかったのだが

Qさまでその宇治原の相方は、やたら緊張していたのか何なのか
クイズははずすしボケもはずすしでけっこう痛々しいことになっていて、
わりとその日の「イジられ」の中心だったように記憶している。
で、
まあそれぐらいは初出場のお笑い芸人ならわりと通る道だよなあと思って観ていたのだが

番組がだいぶ進んだ頃、相方のあまりのイジられっぷりに
普段は他のお笑いさんともろくにからまない宇治原が
「いつもはこんなうっとおしい奴違うんですよ」と
他の出演者にフォローを入れ、
さらにあろうことか(笑)
席移動のとき、すれちがいざまに
相方の「肩をポン」したのだ(笑)

・・・ええと、あんまりお笑い芸人に興味のない人は
「それが何?」と思うかもしれないけども。

たとえばこれが、「コンビを組んでいるお笑い芸人」ではなく
「よく共演する仲の良い芸能人どうし」とかなら
なんてことない一場面かもしれないけども。

わたしの知る限りでは、「コンビを組んでいるお笑い芸人」て
普通あんまり
番組的に笑いにつながらない、
「リアルでおたがいをどう思っているか」の表現を
テレビで見せるということはしないんである。

イジられている相方の肩をポンするにしても、
そこにはたいがい何らかの
「カメラとマイクに拾われたときの計算」が
はたらいてしかるべきなんである。

それが、
なにひとつ笑いにつながらない、
ほとんどの視聴者は見逃すようなワンカットで
リアルで肩をポン(笑)

「な、なに今の!?」と食いつく腐女子がここに(笑)

「何かこのロザンというコンビは変だ。」
と、それ以来宇治原単品を見る目も少々801フィルターがかかったりしたわたしであるが、
その後たまたま深夜番組でコンビで出ていたロザンを見かけたのをきっかけに
初めてネットで情報を拾ってみた。
すると


「周囲から気持ち悪がられるくらい仲の良いコンビ」
との情報が・・・・・・・・・


・・・わたしの801アンテナも捨てたもんじゃなくねえ?(笑)

↑こんな情報どころか、
「ロザン宇治原」がお笑いの片割れだったことすら初めて知った日に
あの「肩をポン」を見逃さないあたりが。
俺様まだまだ腐れっぷりは衰えてねえな フッ

まあ、単に「仲の良さ」だけではなくて
大阪中心で活動している芸人さんは「東京」ってそれだけで緊張するらしいので
その気づかいもあったかもしれないとは思うが。

当分、ロザンを見るとき801フィルターははずせそうにありません(笑)


You Tubeでロザンが普通に漫才とかやってる動画が見れた。
あまりにも普通に面白いので意外だった・・・
これ先に見てたり、先にいろんな情報入ってたりしたら逆に
あの肩をポンには気づかなかったかもなー。
というか、わたしの腐女子的ツボってこんなもんです(笑)
期待した方、ヌルくてごめんな。
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