HOME  倉庫

DOKUPARA扉ログ/2008年7月

■7月20日
あいかわらず何も書くようなことってないんですけども。

30℃越えぐらいでがたがた騒いでますけど
関東平野じゃ夏の「暑い」は36℃がデフォルトだからね。
まだまだ序の口ですよこのやろう。
冷房効いたスタジオで暑い暑いほざくんじゃねえよと。

ちょっと前のニュースで、イタリアかどっかの遺跡に落書きした阿呆が
テレビカメラ引き連れての「謝り行脚」で
大泣きしたあげく逆に感動されて観光大使かなんかに任命されたっちゅう
胸クソ悪い話をやっていたけども、
今さらわたしが何か言ったところで、あれが胸クソ悪いだなんちゅう意見はすでにもうネットに何万と流れてるだろうしな。
日々そうやっていろんなことが流れ去ってゆきまする。
親に叱られただの仕事がうまくいかないだの
そんなことでいちいちバスジャックだの通り魔だのやらかしてたら
あたしゃ今頃2万人ぐらいぶっKろしてるぜ
カルシウム摂れよがきども


まあ暑さはともかく
春先までの働きすぎの反動と梅雨の湿気に永らくやられてダメ人間に磨きがかかっておりましたので、暑さ仕様の労働モードに今頃やっとエンジンかかってきたダメ人間ですこんばんは。どうもどうも。
前に書いたっけ・・・
この部屋エアコンついてないんですよ。
で、何年住むかわからないのに取り付け&取り外しに金かけるのもバカバカしいので
とりあえず今年はエアコンなしでいってみることにしたんですよ。
前からあるのと同じサイズの扇風機をもう一台買って、
部屋のあっちとこっちで上のほう向けて空気をぶんぶん回しております。
今んとここれでけっこういけます(笑)
なんかね、木造ってことと、立地条件的にも
前のマンションと比べてここけっこう涼しいみたい。
なんせ場所が「谷底」だから(笑)
前に「このへんは高低差がはげしい」と書いたけど、うちはその「低」の
「底」なんですよ。といっても2階建て程度の差だけど。
しかも、袋小路のどん詰まりで、近所には廃屋が2軒。
要するに、近所の家の壁の照り返しも、室外機の熱風もないわけ。
上の大通りあたりで買い物して帰ってくると、明らかにウチのほうが涼しい。
まあでも今はまだ昼間の一番暑い時間で30℃ぐらいしかないから
36℃とかいくようになったらわかんないけど。

とりあえず夜はかなり気温が下がるので
下絵とか頭使う作業は涼しいうちにやって
昼間は頭使わない作業をやればいいかなというパターンを
やっとおもいつきました

先日までやってた仕事は梅雨の影響をもろにうけて
1枚1枚原稿にドライヤーかけないと何もできなかったんだけど
はたしてこれでどれくらいスピードアップできるやらと。

夏コミの予定ですけど
そういうわけで、何を何日でやれるか今の段階でわかってません・・・
一応、「海と野良猫」の口絵と麻丘桜木の表紙のカラーは入稿済みなんですが。
なかみはまだ両方とも「原稿用紙に直接やったネーム」な状態です(汗
今やってる仕事の原稿が何日でできるかにかかってるというかんじです。

なんかいろいろ一応今後の予定とか考えてはいるんだけど
まだなにひとつ報告できる状況じゃないのです申し訳ない。

なんていうか、「わたしの作業の進め方」の問題でしかないからね。
読者様にはあずかりしらなくていいことだから。
いろいろうまく回り始めたら報告します。
とりあえず後日スペース等載せますので
まったくなにもないということはないはずですので(汗
よろしければあそびにきてやってくざさい。
▲ページ先頭へ

■7月8日
あり、1か月ぐらい書いてないと思ってたらそうでもなかった(笑)
↑ある意味本当に書くの忘れてるよりもさらに重症。

ご近所ネタってほどでもないのだけどさ
裏の家がなんか変なことをやっているのですよ。
いやまあ、とりたてて「変だ」と思わなければ普通の人は気にしないようなことかもしれんけど。

園芸ブログにこの間上げた黄色い壁の家の、隣の家なんだけどさ。
うちの庭の正面に、ちょうどその家の勝手口がありまして。
まあその勝手口自体が、最初から変といえば変だったんですが。

正面から見るとけっこう立派なお宅でしてね
勝手口も、造りだけを見たら、ちゃんと屋根とかついてて
玄関と遜色ないぐらい立派につくってあるんですけどさ

なんでかしらないけどその扉の外に、冷蔵庫が置いてあんのよ。
それも、ちょっと飲み物とか保管しとく用のサブ冷蔵庫じゃなく
普通の台所にあるのと同じでかいやつ。

最初は、その近辺に冬は白菜とかミソ樽とか積んであったので
普段使う食材とは別に、季節ごとの保存食とかを置く場所なのかとも思ったのだが
どうも1日何回も家の人がそこからモノをとっていくので
まさか、これがメインの冷蔵庫なのか・・・?と思いはじめた今日このごろ

わたしも引っ越してきてから春先まですっかり庭をサボっていたので
人が出入りしていることには気づいていても、住人と言葉を交わしたことはなかったのだが
つい先日、目が合ったのであいさつしてみたところ
むこうも笑顔で「こんにちは」と言ってくれたので、
これからは、下手に目を合わさないようにしたりするよりも
普通にご近所交流ができるようになるかなーなどと思っていたのだが

さらに数日後
庭いじりをしていて、ふと、すぐ近くでえらいいいニオイがするなーと。
どっかの家で焼き肉でもしているのだろうかと思ったら

なんとその家の奥さんが
冷蔵庫の近くで、鉄板で肉を焼いていた(笑)

屋根はあるけど思っきし外ですよ。
一応、うちとの境には屋根の下にサッシがはめてあるのだが
屋根というか家のない部分はガラ空きなので、見ようと思えば見えてしまう。
もちろん「家族でBBQ」などという図ではなく、
「独りで家族のめしのしたくをするかあちゃん」の図が
台所から「勝手口外」へ移動しただけの状態。
なぜ・・・なぜこんなところで(汗

今までそれほど観察したことなかったのだが、それを機に
人がいないときによ〜く見てみたら、そこはじつは
ただ単に冷蔵庫が置いてあるだけではなかった。
洗剤とかクレンザーとかいろんな台所用品の容器が置いてあって、
水場までは確認できなかったけれどほとんど
「第2の台所」として機能しそうな場所なんである。

しかし
こんなでかい家で、家の中に台所がないはずがない。
ここからは勝手な推理なのだが、
別の角度へまわるとこの家には半地下がある。
先月書いたようにこのへんは土地の起伏がはげしいので
半地下ではあるが1方向からは普通に外から見える。
そこを以前見たとき、廃墟か!?というぐらい汚かったので
たいへん失礼ではあるが、もしかしたらこの家の住人は
片付けがけっこう苦手な人たちなのではないだろうか。
それで、ひょっとしたら家の中にある正規の台所も使えない状態になってしまって
仕方なく勝手口を食料保存と調理の場にしているのではないだろうかと。
(万が一どこかの土地の風習で、どんなに立派な台所があろうと調理は勝手口の外でするのがあたりまえという常識があるのだとしたら不勉強で申し訳ないが。)

でまあ、それはいいのだが

つい先日、というか先週末からのことである。

この家のとうちゃんとかあちゃんがおもむろに勝手口から出てきたかと思ったら
この「第2の調理場」のあたりを、汗だくになって掃除しはじめた。
そうか、やっぱりたまにはそうじしないとホコリがたかって不衛生だもんなあ
と思ったがそうではなかった。

なんととうちゃん、この勝手口の屋根の下のサッシの隣に
もう1枚サッシをはめはじめたのである。

いや、屋根の下のサッシはちゃんと屋根に合わせてはまっていて
一応開閉もするんである。
場所が勝手口ではあるが要するに、ちょっとしたサンルームなどと同じ造りだと思っていただきたい。

しかし
新しくはめようとしているサッシは、屋根もレールも何もないところへ
いきなりサッシを立てかけようとしているんである(汗

いやまあ、長い間空き部屋だったところへわたしが引っ越してきたので
良心的にとるなら、女性の住む家が覗ける状態にあってはいかんという心遣いなのかもしれないし、単に調理場が丸見えなのがみっともないと思われたのかもしれない。どっちにしろ気持ちはわからないこともない。
が、しかし。

そんな不安定なところへなにもわざわざ
ガラス入りの壁を無理に立てなくたっていいんじゃないか・・・
普通に危ないと思うんだが。

案の定、土曜日から作業を始めてもう今日火曜日なんだが
とうちゃん今もって、サッシを固定させる方法が思いつかず
悪戦苦闘の4日目なのである(笑)

もう昨日あたりからは鉄パイプまで持ち込んで
わけのわからないことになっている。
業者に頼むとか、せめて設計図ぐらい作ってから始めればいいのに
すべての作業をとうちゃん一人で、毎日考え考えすすめているんである。


あえてひとことツッコませていただくなら、
そんな苦労して目隠し作る前に
その場所を調理場として利用するのをよしたほうが早いのでは・・・・・・


すぐ隣でこんな実況をパソコンに打ち込まれているとも知らず
ついさっきもとうちゃんが、うちのブロック塀から半ハゲ頭をのぞかせて
目隠しの出来栄えを外からチェックしていた。
がんばれとうちゃん。
目隠しはどうでもいいけどサッシが倒れてガラスがうちに飛んできたら迷惑だから
とりあえず途中で投げ出さず完成させてくれ。たのむから。
▲ページ先頭へ

HOME  倉庫