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DOKUPARA扉ログ/2009年2月

■2月13日
CMをみて気になって池と沼の違いを調べたら思いがけない事実に出会って
衝撃のあまり人に話したくてしょうがなくなってる奴が
わたしを含めて2万人はいるとおもいます。

努おじいちゃんのいう「河童がいるかどうか」というのも
あながちホラではないと思った。
はい気になる方は広辞苑をひいてみよう。答えは次回。


ところで、夏コミ申し込みの件が片付いてほっとする間もなく
とある漫画家さんの日記を読んでいたら、
今年自分のとこにはまだ確定申告の書類セットが届いてないことに気がついた。
いつも1月中には送られてきて、「えっこんなに早くもらっても絶対忘れる」とか思ってたのにどうしたことだろう。
さては経費削減のために、希望者以外はwebでやれということか?
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■2月11日
前回の舌の根も乾かぬうちになんですが

夏コミ申し込みました(笑)

・・・ええと、結論から言うと
やはり発送もれだったようで、わたしの問い合わせが届いて
即調べて送ってくれたであろうというタイミングで、
10日(消印有効)が参加申し込みのしめきりだったんですが

郵便局が振込受付をしめきる数時間前に届きました(笑)

一応、申し込み用紙が送られてきた封筒に手書きのメッセージで
「しめきり過ぎても受け付けてあげる」との旨が書いてあったんですが、
無給でやってるスタッフの手間をいたづらに増やすのもなんだなと思い
どうにか間に合わせました。
さあもうこれで落ちたら運か、本当にわたしの不手際以外のなにものでもない。
しかし手書きのメッセージを書いてくれるなんて、やはりそうとう
めったにあることじゃないんだろうなあ。
貴重な体験といえないこともないですが
とにかく今後は絶対買い忘れないように気をつけたいです。
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■2月9日
2月の今からこんなことを告知するのもどうかと思いますが
今年の夏コミは、出られない可能性が高いです。

通販を申し込んだ次回申込書セットが、いまだに届かないのです。

「1月中には発送する」とのことでいまだに届かないということは
もう「たまたままだ来てないだけ」はありえないだろう。
わたしの申し込みに不備があったか、むこうが発送リストから取りこぼしたか
あるいは送られたけど配達ミスか。
実際の「夏コミの申込期間」が申込書を見ないとわからないのだが
毎年ちょうど今頃だった気がするので、一応「届いてないぞ」の報告はしたけど
問い合わせは局留めの郵便オンリーだし返事も郵便だそうなので
たぶん今から調べてもらって向こうのミスだとわかって送ってもらったとしても、
間に合うとは思えない。
ううむ
通販の申し込み方法のwebページをなめるように見たが、シンプルに振込先と受付期間が書いてあるだけなので、こちらのミスとは思えないんだが。

・・・いやまあ
ミスというなら、冬コミ当日に買いそびれたのが致命的なミスなんですが(涙
でもどっちのミスにしても、振り込んだ申込書の代金は返してもらいたいなあ
手数料引かれても1000円ぐらいは。
まあ配達ミスだとしたらそこも絶望的なわけだが。・・・・・・。

そういうわけで、毎度会場に来て下さる方々にはたいへん申し訳ないです。
フォローにもなんにもなりゃしませんが、今年も5月のSUPERと秋のSPARKに出ようと思います。

・・・一応ダメ元で委託先募集とかしてみようか・・・


学生の頃はともかく自分の稼いだ金で生活するようになってからは
資格試験だの検定だのを受けたことなどほとんどないので、
漢検の受験料が高いと思うのはわたしがド貧乏でドケチだからだと思っていたのですが

あれは実際べらぼうに高いみたいですね(笑)

金額が高いというより正確には、財団法人というのは「儲け」が出てはいけないので
みんなが漢検を受けるようになって70億(!!!)もの儲けが出たなら
それはきちっと社会に還元するなり徴収額を下げるなりしなければいかんというはなし。

ついさっきワイドショーで聞いたんだが、
ちょっと前にお上から「高すぎる」との指摘があって、1級と準1級の受験料を下げたらしいのだが、1級と準1級は元々受ける人自体がとても少なく、逆に2級は準2級からすると合格率がガクンと下がるため何度もチャレンジする人が多いので、2級でガッポリ儲かるから1級と準1級を値下げした痛手なんてまったくないそうだ。
うまい商売してやがんな。

しかし
今日はさすがに文部省が立ち入り調査に入ったので、どこの局も採り上げていたが
先々週だったか、漢検協会の疑惑の話題を最初にみかけた番組って
テレ朝だったんだよね。
その時誰だか忘れたけどコメンテーターが
「最近漢検ブームすごいですからねー調子に乗りすぎてるんでしょう」
みたいなことをのたもうていたんだが

去年からいちばん難漢字ブームあおってたのは、
ど〜〜〜みてもテレ朝やんけ(笑)

わたしがチラ見しただけでも「Qさま」「雑学王」「大胆MAP」の、3つもの番組で難漢字を扱っていた。しかもQさまではタレントに漢検受けさせてたし、大胆MAPでも問題にいちいち「漢検何級レベル」ってつけてた。
もういっそすがすがしいくらいの、おのれを棚に上げっぷりだ。
あんだけ漢検漢検盛り上げといておめーら協会からなんぼかもらってんだろと思われてもしょうがないのにさ。

一応、協会にどういう処分が下ろうと漢検そのものがなくなるとも思えんし
準2級の2000円ですらできればだしたくねえと思っていたぐらいの吝嗇なので
値下げになろうとなるまいと、今年中には絶対1発で受かるだけの勉強をして
2級を取ろうという目標はひそかに立てているんだが。

とりあえずしばらくは、漢検協会への処遇と並行して
テレ朝のツラの皮っぷりにも注目しようかとおもいます


アートメーターに近日(不備がなければ)新作が掲載される予定です。
ロフトワークもぼちぼち更新してます。
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■2月4日
月曜日に1年と2か月ぶりぐらいに髪を切りに行ったんですが
そこでちょっとしたおそろしいめにあいました

みなさん
シャンプーする機械でシャンプーされたことありますか?

ていうか
シャンプーする機械ってものが今どれくらい全国の美容院に普及してるか知らないんですが
わたしが行った店はシャンプーが別料金で、
いつもはそういうときは頼まないんですがたまにはプロにやってもらってみるかと
頼んでみたら、手洗いと機械から選べと言われまして
手洗いだと値段が機械の4倍ぐらいするっつうので
やってもらったことないけどじゃあ機械にしてみたんですわ。

・・・・・・始まって1秒で後悔いたしました(涙

まあ寝かされて目隠しされてるから
どういうマシンにどういう状態で自分がセットされてるかよくわからないんだけども、
(最初座った時は普通の陶器の流ししかないシャンプー台だったので、
頭がセットされた段階でシャワーノズルが出てくるのだと思われる)
まず最初生え際あたりをぐるっと囲ったかたちに
細〜〜いシャワーからいっせいに水が出されるのね。

その気持ち悪いことといったらアンタ。

生え際一周からいっせいに頭皮の中を
ミミズがのたくりはじめた感触を想像してください。

もうさ
あまりの気持ち悪さに頭部以外を静止してられなくて、
足バタバタさせたいところを必死でこらえてるもんだから
ものっっっすごい腰に悪いです(汗
しかも
本来人の手でやるべき動きを、すべて水流で再現しようとするもんだから
数分間にわたって強さやコースのパターンを変えつつ
ずっと頭皮をミミズがのたくり続けるわけです。

あんなものが耐えられる奴は変態だ。
ましてや
気持ちいいなどと思う奴はもう病気だ。
そんな奴は毎夜自宅でミミズ風呂プレイに興じているに違いない。危険。要収容。

自分で歩いて行った美容院だからまあ
もうにどとやってもらわなきゃいいだけのはなしですけどさ
考えたらあれって、たぶん介護とかのためにも開発されてるよね。

もし将来自分が介護される状態になって、
毎日のようにあれでシャンプーされるとしたら
その嫌さのストレスだけで、いろんな病気になりそうな気がする。

いや、あそこまでいくのにもおそらく開発者の皆さんの
はかりしれない血と汗と涙が費やされているのだろうけども。
ダメなのわたしだけなんだろうか。
わたしの感じたダメさを実験段階で半数以上の人が感じたとしたら
たぶん製品化されてないだろうしなあ。
ちなみにわたしは、美容院で最後にやってくれるマッサージもだめなんだけどさ。

そういうわけで
首から上だけミミズ風呂プレイを楽しみたい変態の方は
ぜひいちどおためしあれ。
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■2月3日
他の地区ではどうだか知らないけど関東では、テレ朝で平日午後3時から
2時間サスペンスの再放送を毎日やっていて
まあ見たいときだけ見たり見なかったりなんですが

春から秋口の日の長い時期には、これが始まる時間になっても
「まだこんな時間か、じゃああれとこれをやっちゃおう」と思えるが
今頃の季節はこの時間になると
「ああもうこんな時間か、今日もろくなことができずに1日が終わっていく・・・」
と思えて損した気分になってしまうという違いがあるのね。

なんでこんなことを話し出したかというと、じつは
この家を引っ越して、前のマンションに戻ることになったんです(笑)

まあ詳しい事情はあらためて書くと思うけど。
しかし、ここには書いたかどうかわからないけど
今いるこの家ってわたしはとっても気に入っているのね。
不動産屋に案内されて来たとき、まるでわたしが入居するために空けてあったようだと思ったぐらい、好みにドンピシャリな部屋だった。
でも、それと天秤にかけてもやっぱり戻るべきだ、
という状況が発生しているわけですよ。
それでわたしは未練を断ち切る意味でも、
「引っ越すことがいいことなんだ」と思えるような
「前向き材料」を、日々さがしながら生きてる今日このごろなわけですよ。

で、今日みつけてしまいました

その2時間サスペンスが今日はそんなに見たい話でもなかったので
ちょうど3時ぐらいから近所に買い物に出ようと思っていたのだけど、
この家での、今の時期の陽当たり具合いって
午後2時ごろにはもうほとんど「斜陽」なんですよ。
空気に夕暮れのにおいがぷんぷんしてる。
さらに3時にもなると、家の半分はすっかり「日暮れ」で
そろそろ玄関の電気をつけないと出かける支度もできんという状況。

で、そんな時間に
ああもうすっかり夕方になっちゃったなあ寒いだろうなあと思いながら玄関を出たら、
外の日差しはぜんぜんまっぴるまだった。
そりゃ時間帯で言ったら、中高生なんかまだこれから部活ですよ。
ひとっぱしりしてきてから練習試合のひとつもしようかってぐらいの余裕ですよ。

「・・・これはよくねえな」と思いました(笑)

毎日毎日、日照時間が短いというだけで負の感情を呼び起こされるなんて
精神衛生上絶対よろしくない。なんだか寿命まで短くなりそう。

なんでこんな状況が生じるかっつうと、ここって位置的に
大通りからガケを下った「谷底」なのね。
しかも、住宅街の袋小路のどん詰まり。
一応周り近所に家はあるし、すぐ裏のガケ上は大通りで車もじゃんじゃん通ってるし店もたくさんあるんだけど、
「家の前の通りを人が行き交う」ということがいっさいない。
移動販売なんかもわざわざ呼びに行かないと来てくれないし、
よっぽど注意して見てでもいないかぎり、一日中人の姿を見かけない。
人や車の気配はあるけど、「実体」が目や耳に入らないから、ものっすごい静か。
いや、そこが気に入ったポイントでもあったわけだけどね(汗

しかし
わたしみたいにただでさえ人に会わない生活の人間が
さらにこんな世界から取り残されたような空間でひっそり生息するというのは
もう事実上、「隠遁」とか「世捨て」とかいう状態にかぎりなく近いことになってしまう。
実際にはそんなことはないのに、外との日照の差だけでそういう気分にさせられてしまう。
・・・もっとわたしが、そんな気分味わうひまもないぐらいにひっきりなしにアシさんや編集さんが訪ねてくるような漫画家だったらよかったんだが。
・・・いや、そういうの目指そうとも思ってたんだけど、
でも、「そういう漫画家」を目指すんだったら今度の引っ越し先でも充分だしね。

・・・今思うと、ここに入ったとき
エアコンがついていないので、買おうかずいぶん迷ったのだが
取り付けと取り外しのための料金がなんだかバカバカしい気がしてしょうがないので
今年はとりあえずなしで過ごしてみることにしたのだけど、
あのときすでに「ここには長くいないかも」という予感が、どこかにあったのかもしれない。
いや入居したときはぜんぜんそんなつもりなかったんだけどさ。
あの量の鉢植えを運び込めるペット可物件なんてそうそう見つかるとも思えないし(笑)

というわけでいろいろと感慨もありますが
ふたたび大移動へのカウントダウンの日々でございます。
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■2月1日
ハロゲン、壊れたのとほとんど同型のがヤフオクで
1円とか100円スタートでいくつも出ていたので
とりあえず1件入札してどれくらいまで上がるのか様子見たけど、
やっぱ最終的には2000円台後半〜3000円ぐらいまでいっちゃうな。
送料がだいたい1000円以上するから、結局そこらのホームセンターや大型家電屋で買うのと変わらん出費になってしまうようだ。
いやまあそれでもメーカー希望価格とかからしたら充分安いわけだけど、
人間ケチろうとすると際限なく貪欲になってしまうもんですな(笑)

べつにケチつながりで話題を考えてたわけじゃないんだけど
「銭ゲバ」みてます(笑)
日テレのあの枠(土曜9時)のドラマは、すべての局の全テレビドラマの中でも最悪なんじゃないかっちゅうぐらいいいかげんなつくりが多すぎるハズレな時間帯なわけだが、それで期待してなかったからか、今のところ面白い。
でもこれ、原作は読んでないけど現在3話までのところ
「金と銀のカノン」というマンガにそっくりだな。
ちなみに描かれたのはたぶん「金と銀の」のほうが後だけど。
そっちは主人公が女の子で、ボロクソに貧乏でひどい家庭環境だけどピアノの腕だけは天才的な少女が、頭脳とピアノの才を武器に善良でおめでたい金持ちお嬢の家に入り込み、やっぱり途中異性をたぶらかしたり人を殺したりしながらのしあがっていくという話。
銭ゲバは一応男女の話だから結末は違うだろうけど。
しかしあの500万時計のお坊ちゃん、本当に殺しちゃったのか?夢オチじゃなくて?
殺すほどのもんかなあいつ??
「原作がマンガの娯楽番組」ということを酌むならあんまりこまかいこと言っちゃいけないけど、現実には本当に裕福に育ったかねもちって(たとえ異性の気を引くためであっても)自分の持ち物を、金額言って自慢したりしないよね(笑)そういうのは切り詰めてためてためてやっと買えた貧乏人のすることだろう。
このへんも、まだ終戦のにおいが残るぐらいの昭和の話をいっしょうけんめい現代に作り変えてるからしょうがないといったところか。
あの主役の俳優さんは、近年あちこちで見かけてたけど
「ああこの人、こういうのをやればカッコよかったんだー」と初めて思った。
じつは今まで、失礼だけど二枚目とか大物扱いされてる意味がわからなかった(笑)
デスノートのLなんか、いっしょうけんめいマンガのLのモノマネしてるようにしか見えなかったし。←デスノート本編前後篇の後でさらに彼が主役の映画が撮られたぐらいだから、世間の「彼のL」に対する評価は高かったんだろうけど。わたしはああいうモノマネでいいんなら誰が演じても同じなんじゃないかと思ってた。
でも銭ゲバみたいな役って難しそうだから、いくらキャラ的には似合いそうと思われてもある程度キャリア積まないと回ってこないもんなのかもしれない。
いやまあ「ああいうのが似合いそう」ってそもそもわたしの勝手な評価でしかないけど。

切り詰めてためてためて1年と1か月ぶりに美容院にいこうとおもいます。
同情するなら銭をくれズラ〜。
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