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DOKUPARA扉ログ/2010年7月

■7月27日
ととのいました〜〜。

「じゃがいも」とかけましてー、
「新人に厳しすぎる鬼のような先輩」とときます。

そのこころは

芽が出たそばから
斬って捨てます。

理矢っちです。


↑日曜日に、モヤさまでグダグダな謎かけをやっていたので
なんとなくいっしょに考えていたらできた。
人生初謎かけ。

にしては黒すぎて我ながらドン引きです



高円寺のお店に商品を追加してからこっち、じつはずっと
夏コミの原稿をやってました。

で、昨日の時点であきらめました。
・・・・・・・・・。

ものっすごい今さらだけどさ、
今までのやりかたで進めてたらこれ、永遠に原稿アップしないような気がしてきた。

今までっていうか、まあ普通に仕事で毎月マンガ描いてた頃から
そうするしかないんでずっとそうしてきたんだけど、
コミケの当選通知が届いたら印刷所のサイトでしめきりをチェックして、
そこから逆算してだいたい何日ぐらいかかるかを割り出して、
あるいは何日それに割けるか仕事との兼ね合いも計算して、
ヨーイドンで集中していっきに描く。という方法でずっと本を創ってきたんだが

もう今はその頃とは生活も、自分が原稿に求めてるクォリティも
違ってきてるからなあ・・・
一応これでも、主婦マンガをやめるにあたって
「なにがいかんかったのか」とかいろいろ考えたもんでね。
せっかくほぼ完全に自由に描ける身分になった(←ものは言いよう)からには
そういうの、ちゃんと生かしていきたいもので。

で、
ラスト2日間ぐらいはもうのうみそ出そうなぐらい考えて、
まずはとにかく同人以外の生活のペースをもうちょっとちゃんとして、
ヨーイドンでいっきではなく、少しずつ着実に原稿も進めていって
最終的に満足できる出来まで手を入れる。
ということをやってみようかな。と思いました。
ていうかまあ、本業が漫画家じゃない同人作家さんて
普通みんなそうしてるわけだしね。
しめきり前だヨーイドン、ったって会社には行かなきゃいかんわけだし。

というわけで、夏コミスペースとれました。
8月15日(日)
東京ビッグサイト西1ホール
ら・13・b
Joy of Living

新刊はありませんが、ほんとにただ「新刊ないんですう」ということを言うためだけに出展してるという状態は絶対に嫌なので
意地でも何かお渡しできるものを持って行きます。

あと、夏コミ後はいろいろと新しくやらなければならないことがあるので
秋のJはお休みします。
↑考えてみたら、初参加からずっと欠かさず出てたかもしれない。
Jもここのところいろいろ変わってきているようだけど
まあそれとは関係なく、完全におのれだけの事情です。
・・・応募ものすごく増えてるみたいだから、1回休んじゃうと次厳しいかもなあ(汗
とりあえず当面は、
「もう描きたくないor描けないからやめます」はないので
こりずにまた遊びにきてやってください。
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■7月23日

にゃあんにもするきがおきないですにゃ〜〜〜


と、けだものどもが思っているかは知らないですが
わたしは意外と暑さ、平気です。
一昨年ひと夏エアコンのない家に住んで慣れたのか。
今の仕事部屋は、省エネタイプのいいエアコンがあるんですが
午後から数時間、除湿を弱でつけるだけでぜんぜんいけます。
寝るときはエアコンも扇風機すらもつけません。

じつは秘密兵器があります。


3〜4年前に発明して100均グッズだけで作った
「ひんやり椅子」(笑)

ヒモのついてる小型の洗濯ネットを通した強力ゴムバンドを椅子の背もたれにはめ、
タオルにくるんだ保冷剤を洗濯ネットに入れ、好みの位置でゴムバンドにはさむだけ。
洗濯ネットがヒモつきなのは、これ溶けると意外とズレ落ちてくるので
床にまで落ちてしまうと拾うのがめんどくさいから。
保冷剤は4〜5個凍らせといて回転させる。
これすげえいいよまぢで。
ド貧乏でドケチなかたはぜひためしてみやがれ。

あと秘密兵器はもうひとつあるんだが、
これは前にも書いたかなあ

夜は、すのこマットを敷いて寝てます。
これほんと、「まさかこの程度のことで!?」ってぐらい快適です。
フトンと床の間に1センチの隙間があるだけで、体温がフトンにこもらないので
冷房も扇風機もなしで、熱帯夜でも寝苦しさ知らずです。
かなり出始めの頃に買ったので高かったけど、
その後の人生で何千何万時間眠れぬ夜を過ごさなくてはならないかを考えたら
じつに有意義な投資であったといえましょう。

銭持ちどもが金にあかせてじゃんじゃか地球をいためつけて温暖化を促進させてる昨今
貧乏人は知恵と体力でごきぶりのように生き残ってやりましょう。

アートメーターで新作2点販売開始されてます。
(↑前回あんだけ悪口書いといて何食わぬ顔で誘導する奴)
ロフトワークにも画像と記事上げてまーす。
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■7月20日
アートメーターに、今年の初め頃に出した絵がそろそろ期限切れになるんじゃないかと
正確な日付を確かめるために、古い作品のページを見に行ったらですよ

それよりさらにずっと前、2008年頃?に出して
とっくに期限切れで販売終了になっているはずの作品から、
なぜか「販売終了」のマークが取れている。

「?」と思って、作品詳細ページを見てみたらば
作者のまったくあずかり知らないうちに、値下げセールで売られていた・・・

・・・ええと、何の連絡もいただいてないんですけど
要するにそういうことなのね??

この作品、というかそれを含むこの時期に出したもので売れなかったものって
期限が迫ったときと切れたときに「引き揚げるか権利を店に渡すかきめやがれ」
という連絡をもらったのだけど、阿呆なわたしはその回答期限をカンチガイしていて
「取りに行きたいんですけどー」と言ったら「それはもっと早く言え」と言われ、
めんどくさくなってしまってもう処分するならされてしまえと
そのままほったらかしていたのだった。
んでまあ、
あちらの店舗もおそらくものすごい数の在庫があふれていて
保管場所を無駄に圧迫するものはどんどん処分していくのだろうなあと思っていたから、
あのとき放棄した作品たちは、もうとっくにこの世にないと思っていた。

・・・・・・そっか。実際は処分なんかしないのか。

で、まあ権利を放棄したってことで、どう扱おうと完全に店の自由なのか。

いや・・・放棄した身で口出しできた義理じゃないですがー、
あえていうなら

その期限切れの作品6枚のうち、
なんでよりによってその3枚を再販に選んだかなあと(笑)

・・・他の3枚のほうがまだ買い手つくと思うよ・・・

でもって。
ふと気になって、ちゃんと数えて計算してみたら

その「こちらが希望してないのに何の連絡もなく再販された3作品」て、
しっかりわたしの掲載枠数の内に入れられておりました(汗

え、ええと・・・
ほんっとにたまたま、昨日最近の作品をお買い上げいただいて
それでたまたま「画家レベル」が上がって、掲載枠数も増えたから
まだいいようなものの。

ちょっとそれはないんじゃないですか(涙

そりゃあ最初のうちは何を描こうかも試行錯誤で
制作ペースもカメの歩みだったけど、
ぼちぼちお買い上げいただけるようになってからは
つねに掲載枠の空きを読みつつの制作だったりするのよこちとら。

さあこれから新作送ろうってときに勝手に再販で枠埋められたりしたら
困る人も絶対いるだろうに・・・

このセールになったものって、今やってるセール期間が終わったら
また販売終了に戻るんだろうか。
なんかそれもどうなのよって気もするけど(笑)
まあそのまま永遠に枠使われるよりはましだが。

で、そもそも最初に確かめに行った作品の期限がちょうど1か月後ぐらいで、
レトロ画を描き始める前のまだ作風がいまいち定まっていない作品なんで
返してもらってもおそらく永遠にどこにも出さないから、
それだったらお店に権利渡しちゃって値下げしてでもどなたかの手に渡ったほうがいいか、
と考えていたんだが

こんな扱いで枠埋められてしまうなら
引き揚げなきゃだめだな、と今思っている。ううむ・・・

なんであちらに直接もんくたれずにこんなとこでねちねち悪口言ってるかというと、
この手の抗議はおそらく受け付けられないことを経験上知っているからですよ。
まあこちらにも、元はといえばおのれの生み出したもんの扱いに責任を持たなかったという負い目がないわけじゃないし。

ちなみに
その再販セールになっている作品が売れたら、権利を放棄しているとはいえ
売り上げはちゃんとわたしに入ります。・・・と思います。
まー完全に興味が失せているブツなので、作者関係なく「店の物」として
掲載枠外の扱いにして、報酬も渡しませんよというなら
それはそれでぜんぜんかまわなかったんだが

枠を使われる以上、いただくもんはきっちりいただきませんとねい。

いずれにせよ、一度「販売終了」となったはずのものを
何の連絡もなく勝手に値下げして再販され、しかも
その分はきっちり掲載枠を使われる。
なんてことはほとんどの登録画家さんはご存じないと思うので、
「そうされたくなかったら、期間終わった作品の扱いにはきちんと責任持ちましょうね」
というところで話をまとめておこうじゃねえか。オトナだなあ俺。


・・・・・・で、それにしても

なんでよりによって、あの3枚を選んだかなあ
・・・・・・・・・。
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■7月18日
あちこちに記事を上げたりはしてたんですが
間抜けにも、ここでの告知がすっかり後回しになっておりました(汗

先週、7月11日より高円寺のレンタルスペースにて
絵画作品と紙小物の展示販売をしております。

昨日、いろいろ確認と商品の追加がてら写真をたくさん撮ってきたので
あんまり長々とここに書くのもなんだなと思い、
特設ページを作りました。
詳しくはこちらをごらんください。

ロフトワークのほうにも記事と画像上げてます。

お絵かき以外でいろいろとやりかけになっていることが山積していて
ちょうど昨日あたりでそのストレスがピークになった感があったので、
今日は鬼のように掃除と片づけをいたしました。
その合間に特設ページ作ってた。
でもまだまだここに挙げていったら読んでる人が嫌になってブラウザ閉じるかもしれないぐらい
やりかけストレスははてしないのでございます。

とりあえず、高円寺近辺またはゆかりのありますかたは
山田のナマ絵をぜひ見に行ってやってくざさい。
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■7月4日
↓3日に打ったのだけど、読み返す余力を残せず睡魔に襲われてしまった(笑)


桜 Exhibition NY杯の入賞賞品て、「あちらの画廊で個展」とかなんだ・・・(汗
それって、今さらだけどよく考えたら
「すぐやれと言われて個展ができるぐらいの一定水準以上の作品を画廊が埋まるぐらいの枚数揃えられる人かどうか」が、そもそも選考基準に入ってるってことじゃないすか。
わー。そうか。
なんか・・・もう今さらいいけど、俺ってほんとバカなんだな(笑)
たぶんわたしなんか参加者の中で最年長ぐらいだと思うけど、
たぶんわたし以外みんなこんなことわかってて狙って参加してるんだよね。
わー。
ほんと俺、40年もムダに生きてたわー(笑)
なにが「せめてダントツに悪目立ちしなければ」だ。
もうそういうことに頭が回ってない時点でダントツに悪目立ちしてるっつうの。

いっそのこと、あれこれお手を煩わせてしまう主催の皆さんや他の参加者さんたちから
トーフの角を投げつけられてぶっころされたほうがいいかもしれない

そしてバカといえば

昨日の記事を上げた後でさっそく「こうすればよかったのか!」を思いついてしまった。

ロフトワークの自分のページのストレージに仮アップしといて、
家に帰ってから自分のPCに落とせばよかったのよねい・・・
↑そういうことに使ってもいい機能なんだよあれは!
「店のPCからもネットにつながる(あたりまえじゃねえか)」ということが
完全に抜けていた。わー。

なんかテレビでクイズ番組とか見ててさー
40代以上の人でよく、「知識も記憶もちゃんとあるんだけど
脳内の回路がブツ切れていて答えがすぐに出てこない」
みたいな現象を目にするんだが

「やべえまさにこれだ」という事態に最近ものすごい頻度で遭遇いたします(涙

モノを創るということをしているかぎり、いわゆる痴呆についてはあまり心配していないのだが
こういう回線だの回路だのの劣化に関しては、どんな仕事や暮らしをしていようと
逃れようがないのだろうか。
なんか「これ食ってればオッケー」みたいなもんはないものか。
それとも、たとえ後の祭りでも
「こうすればよかったのか」を自分で思いつくだけまだましだと思うべきなのか・・・

あ、そういえば
木製パネルについても、ちょっと検索したらあっさり出てきた(笑)
世界堂でネット通販やってんじゃん・・・
値段も、わたしが買ったことのあるサイズに関しては、ユザワヤに近い安さだ。
この間銀座の伊東屋で見てきたら、小さいサイズでもユザワヤより100円近くも高かったので
こっちが標準でユザワヤが特別安いのかと(会員価格だし)思ってた。
でも他のサイトも見てみたら、どうやら材質や造りによってはなんぼでも高くなるらしい。
わたしが使ってるのは、ベニヤに廃材みたいな角材をボンド止めしただけだから
ほんとに「消耗品価格」なんだろうな。
けっこう重くて一度に3〜4枚しか買ってこれないので
送料と交通費くらべても、通販のほうがいいかもしれない。


・・・ここから4日の夜。
なんだ、このどうでもいいことはなはだしい3題は(笑)
まあいつものことなんだけど、一晩おいてあらためて読み返しチェックなんぞをおこなうと
あらためて「なんてアホなサイトなんだ・・・」とガクゼンといたしますな。

先日アートメーターに送った4作品が、たぶん今夜販売開始されます。
よろしければこちらでチェックしてやってください。
べつにそのタイミングを読んでいたわけでもないんだけど
さっき新作2点登録申請しました。
詳しくはまた後日。
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■7月2日
やっぱりよそんちのパソコンなんぞに頼ってはだめだなというはなし。

桜 Exhibition用の新作絵が描けたので、もう2日しかないんで急いで
フェデックスキンコーズ(池袋店)でデータを作ってこようと。
でもフォトショ使いたい人ってけっこういるような気がするから混むかもしれないと。
一応事前に電話して、空いている時間帯があるかどうか訊いたところ、
「当店は日本一忙しいフェデックスキンコーズなので
基本的に空いている時間というのはほとんどない。
夜中の、日付が変わってから午前10時くらいまでの時間帯なら
まあ1日の中ではましなほう、運が良ければ待たずに使える」
・・・よしそんなら早朝に行ったろうやないかい、と。

本当はもっと、夜明け前とかすごい時間にしようかと思ったが
あれこれやってて結局そんなに早く寝られなかったので、
それでもなんとか5時には起きて、8時前には店に着く。
・・・あり?

すごい混雑で順番待ち、どころか
「これ、店やってんの?」ってぐらい、客はおろか店員もいない(笑)
え、ええと、今日はすごーく運がいい日に来ちゃったのかな??
とりあえず店員さんが出てきてくれたので、2〜3質問をしつつ借りる手続きをし
席に案内してもらう。
分厚いマニュアルも席に置いてあったんだが、とにかく時間貸しなんで1分1秒でも惜しい。
基本的にいつもうちでやってることと同じ作業しかしないんだから
やりながらでなんとかなるだろう。
持って行ったファイルを挿入し、データをPCにコピーしフォトショを立ち上げる。
うん、バージョンはうちのよりそうとう高いとはいえ、画面なんかはほとんどいっしょなので 迷うことはほとんどなし。
なにしろやることは基本的に「モードと形式をを変更して保存する」だけなので、
10分もかからずにさくさくやっつける。

はい、問題はここからです。

ドケチのわたしは、データ1コ作るのに何枚もディスクを消費したくなかったので
CD−RWに入れて持って行きました。
これなら変更して新しく保存したファイルも、同じディスクに書き込んで帰れると思ったから。
しかし

まず、最初にこれを挿入した時点で
「なんかエラーが起こってるから修復する?」みたいな表示が出ましてね(汗

いや・・・このディスク、けっこう前に買ったやつなんで
PCのバージョンによってはびみょうに対応できないらしく。
うちで使ってる時も、ちょいちょいエラーが出てはいたんだが。
んでも、その警告表示に関係なく作業自体は進められたんで
ぜんぜん気にしてなかったわけですよ。
ところが

あちらのPCにいったん保存したやつを、あらためてこのディスクに入れようとすると
普通にコピペでは、どうやら入らないようで・・・
うちのPCではそれでできるんですがね。
なんかあらためて書き込みソフトを立ち上げないとだめみたいで。
まずこの、「なんでできないの〜?」という試行で5分はつぶれた(笑)
で、さらに

最初から出てた「修復する?」の表示に答えればどうにかなんのかな、と思い
「OK」をクリックしてみた。すると

「いったんこのディスクに元から入ってるデータを全部消してからじゃないと使えない」
とか言い出しやがりまして(怒
まじすかー。
まあ、どうしてもというなら
最悪家にはデータあるし、というかほんとに最悪でも生原画はあるし。
ということで、言いなりになってみる。
(一応この時点ではデータは全部あちらのPC上にはある)
よし、消えたな。じゃあ書き込めるんだな。

・・・書き込めません(怒
しかも、ここへきて出された表示は、解読不可。
ここまでさせといて、なにしてくれるんじゃ貴様!!!

ここまでの間にも、じつはCDを入れる機械は2つついていて
あっちにいれたりこっちにいれたり、あるいはスタートメニューを開いて
ぜんぜん聞いたことない名前だけどこれが書き込みソフトかな?と思しきやつを
片っぱしから立ち上げてみたりと、いろんなことをやってみてるんだが
なにひとつうまくいかない。もう完全に時間の無駄。
作業自体は終わってるのに。

で、最後に、もうしょうがない、
ここまできてケチってる場合じゃない。と
一応予備に持ってきていた、空のCD−Rを使うことに。

2つある挿入口のうちひとつに入れると、「何もできません」と言われる。
どうやらこちらは読み取り専用だったようだ。
気を取り直してもうひとつのほうに入れる。
普通にプレビューが出たので、とりあえず普通にデータをコピペしてみる。

お、なんか移動できてる!

でも、画面の上のところに
「書き込みの“準備ができました”」と出ているのが気になる・・・
これはもしかしたら「仮移動」しただけで、何か「定着」的な作業をしないと
書き込んだことにはならないのではないか??

定着してないなら、ディスクを取り出せば消えてしまうはずだから
とりあえずいったん取り出して、もう一度挿入してみる。

一応、ちゃんとさっきと同じ「移動できてる状態」の画面にはなる。
試しにその「移動できてるファイル」を開いてみる。
おお、ちゃんと開けるなあ。じゃあこれでいいのか?
というか、まあいずれにしてもその「定着」的な作業を
どっからどうやればいいのか見当もつかんのだが・・・。

じつは、いったん取り出したときに
「取り出されちゃったけどいいの?」みたいな表示は出ていた。
が・・・

そういうこと言うなら普通、取り出しボタン押した瞬間
「取り出せちゃう前」に言わないか?
だってこちとら「いいの?」って言われても、
「じゃあ取り出す前に何をしなければいけなかったのか」がわからんのだよ・・・
しかもこの表示は「ディスクが挿入されてない状態」でしか出ないので、
挿入されてない状態で作業をしてもしょうがないし(というかできないだろうし)
挿入されている間に「取り出す前に何をしてください」とは決して言ってくれないのだ。

・・・結論から言うと、
5時起きで電車賃と自転車の駐輪代とPC使用料をはたいて作業して
何も入っていないCDを持って帰ってきました(涙

まあ「何も入ってない」とわかったのは家に帰ってきてからだけど。
一応ね、「大丈夫だよね」と思ったからこそ、作業完了して清算してきたわけで。
確信はなかったけど八割方はいけてると信じてた。
信じてたんだが。・・・・・・。

もうあれだよ
「どうすればよかったんだろう」とかも考えたくねえよ・・・
店員に言えばどうにかしてくれたのか?
なんかさ、ああいうとこの店員て、客個人のやってることには立ち入らないっていうのが徹底してる気がしてさ。
「無知なのをバカにされる」とかはぜんぜん平気なんだが「店の方針ですので」みたいな断り方をされるのが嫌で、いっさいそっちには考えがまわらなかったわ。そもそもそんなもんにいちいち応対してらんないからあんな分厚いマニュアルが置いてあるわけだし。
というか、無知っていうか、
「あの店のPCに入ってる書き込みソフトの扱いを知ってなきゃ使えない」
ってことだよなあ・・・
使い方以前に、名称でどれがそれか判別できないんだもの(汗

まだ一応入稿しめきりは明日なので、今日と同じ金額はたいて(笑)
明日の朝リベンジできないこともなかったが、もういいや。
「昨日なんでこうしなかったんだ!」みたいなことを思わされるのも嫌だし(笑)
てことで、踏み越えて次へ進む。

↑ここまでは家に帰ってきてすぐ打った分。
その後結局うちのPCでデータ作って入稿しました。
↑原画そっくりに再現する、ということにこだわらなければ
「CG画像としてキレイ」ならいいんだよね。よく考えたら。
前回の印刷されたものが、けっこう彩度が落ちてグレーがかっていたので
あえてギラギラに彩度を上げて作ってみる。
ここまで色味が前に出れば、多少グレーがかっても逆に劣化した雰囲気が出てそんなに悪くはないんじゃないかと・・・勝手に判断(笑)
なにしろ今度は展示場所が海のむこうなもんで、出力されたブツを自分で見たければ
「注文して通販で買う」しかない。・・・もちろんそんなこたしません(笑)
まあ、もうあとはあちらにおまかせだ。
今回は少なくとも前回よりも「自分はこういうことをしておる者です」というのがはっきり出せていると思うので、そこさえ伝わればと。

とにかく自分的大仕事その1が片付いたので
この後はがんがん各所へ出品する商品作りだ。

あ、そうそう
前回の記事、読み返してちょっとまぎらわしいなと気づいたんだが
土曜日に行ったのが、銀座のニューメルサの中にある1フロアしかないユザワヤ。
で、日曜日にあらためて浦和店のユザワヤに行ってパネルと和紙を買った。
が、浦和店は縮小されることが決まっているので
今後銀座店のような店舗にばかり予算が回されて、従来の店舗で画材の扱いがどんどん縮小(へたしたら廃止)されたら困るなあ、という話。

木製パネル、どっかでユザワヤと同じ値段で通販で大量発注できないかなあ・・・
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