HOME  倉庫

DOKUPARA扉ログ/2010年11月

■11月15日
PIXTAというサイトで、わたしが描いた絵の画像データを販売しております。
ここは少しずつこつこつと作品を上げていって増やしていかなければならないので、
先月あたりから始めてやっと数が2ケタいきました(汗
本来はおもに、写真素材データを扱っているところなんですが
イラストでも地道にやれば、収入として成り立たないでもないらしいので・・・(笑)
ということを最近本で読んで知ったので(このサイト自体はかなり前から知ってたんですが)
じゃあまあ、最近は少女画とかマンガ絵じゃない普通の絵も描きちらかしてることだし、
習作としてただ手元にためとくよりは。というかんじで始めてみました。
普通のメルヘン画みたいなイラストを上げてる人もいるけど
わたしの人物画はたぶん、かなり好き嫌いが分かれると思うので、
それよりは猫とか食べ物とか、使いやすいものを当面は上げていきます。
こちらとしても短時間で描けるし、いいノルマの訓練にもなります。

・・・個人客よりは、どちらかというと企業向けの販売らしいので
ぶっちゃけお値段は、1点もの原画と比較してもちょい高めかなあと思いますが(汗
そのかわり、一度購入してDLしたものは何百枚印刷してもOKなので。
固定客がついてくれるまで地道にがんばってみます。
年賀状用素材なんかもぼちぼち出してるので、
もし使いたいなあと思われた方は、よろしくお願いいたします。
山田理矢の販売ページはこちらから。
左サイドメニューの一番下の「STOCKS」が作品置き場です。
少女画案内所にもリンク置いときます。


「最高の人生の見つけ方」だっけ?
映画公開のときの予告が一応記憶に残ってたので、昨日テレビで観た。
まあ全体としてはわかりやすい、いいはなしだと思うし
「人生に喜びをみつけること」というテーマには大いに賛成だが。
この話だと、それってイコール
「いいヨメもらってがきこさえて家族みんなでなかよく暮らすこと」
って言ってないか??

ええと、それでいいんだったら修理工じじいのほうは
富豪じじいと旅に出る前にすでにかなってるんじゃねえのかと。

富豪じじいはまあ修理工じじいと交流したことで、長年絶縁状態だった娘と死ぬ前に和解できてよかったねというのはわかるが
じゃあ修理工じじいのほうは、富豪じじいにその幸福を与えてやったことが「死ぬ前にやり残してたこと」の最たるもの(他人を幸せにすること)だったっつうことなのか??

なんか・・・富豪じじいの「昔娘を怒らせちゃって長年絶縁状態」という話が、
そんなに話のキモになるようなエピソードだとは思えなくて
他の話と同列ぐらいのかんじで聞き流しちゃってた(汗
え、もしかしてここが最大の感動ポイントだったのか?みたいな。
再会&和解シーンで完全にピントずれてたのはわたしだけか?
・・・あれかな
富豪じじいのこれまでの人生が、そんなに不幸には見えないからかな

少なくとも修理工じじいのほうの人生は、べつに「不幸」ではないもんなあ。
それと比較対象になるぐらいに富豪のほうは
「金だけはあるけどそれ以外はド最低のどん底」ぐらいでないと(笑)
あの程度の「みんなに憎まれてる金持ち」なんてざらにいるからなあ。

あと、この映画で一番楽しみにしてたのがじじい二人の無茶っぷりなんだが
(映画公開時もそこがいちばんの見どころみたいな宣伝のしかただったよね)
出発したのが、始まって50分をまわってからだった・・・
しかも、優秀な秘書が同行して修理工のほうもいつでも家族と連絡とれて
ちゃんと「本当に危険な目」には遭わないように、周到に配慮されてるっていう(汗
なんか・・・普通に大名旅行でやんの(笑)
なんだよーもーライオンに片足ぐらいくわれてくんねーとつまんねーよー。
しかも旅行からは普通に「ただいま」って帰ってくるしさあ。
何だ。わたしハードル上げすぎか。
でもなー
「終わりが見えた人生の最後にやりたかったことを思っきしやる」というテーマにしては、
あまりにも平穏に行って帰ってきすぎだし、
旅行の前と後とでじじいどもがそんなに変ったようにも見えんかったのだよ。

(あ、あと、コピルアクの話は「かもめ食堂」で知っちゃってたので
富豪じじいがなんでその話を知らないのか?と。
そっちに気をとられて笑えなかった。)

物語の最初と最後でヒマラヤに登ってる奴は
「うわあこいつすげえいい奴」って思えましたが(笑)
個人的には、いちばんの感動ポイントってそこかも(笑)

以上
目の腐ったばばあのレビューなんで気にするな
▲ページ先頭へ

■11月8日
今までの経験から、わたし程度の人気度&売上では
イベント出展したからといって翌日から急にサイトへのアクセスが激増したりなどは
しないものとはわかっているのだが
(昨日は特に、フリーペーパー的なものは特に新しく作らず名刺を渡すのみだったし)
一応気になったのでさっきアクセス解析を見てみたら

今日はまだ時間が少ないのでなんともいえないが
昨日の分は、アクセス数がちょっとだけ上がっていた。
それも、調べてみたら半分ぐらいが、検索からの来訪。

おお、これは、最近ではパソコンを持ち歩く人も増えたし
もしかしたら、昨日会場で見てすぐ調べて見に来てくれた人がいるのか!?
と、
いつもはそこまでしないのだが、わざわざ検索ワードまで調べてみたら・・・


その全部が、剱持敬子さんでした

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・。


なんだよーうちを見に来たわけじゃなくてただの通過点かよ
ガッカリだよちくしょう、というのを通り越して

「あれぐらいすごい作家さんになると、
とりたてた活動をしているわけでもない普通の日にさえ
こんなにも検索されているのか」と。
もうバンザイ状態でただただ感心してしまいました。

しかもさ
その検索結果のページ内に反映されてる記事だけでは
人によっては求めている情報は得られないなと判断して、クリックしない人も多いだろうから
「剱持敬子」を検索した人全体では、実際うちへのアクセスの数倍いるかもしれないわけよ。
うわー。
なんつうか、「人気」っていうのをこういう視点で見たことがなかったから
目からウロコがナイアガラだ(笑)
あー。そうか。
「モノを創る」っていうことをしていたら、先にあるのはこういうことか。
まあ「先」ったってわたしが今いる地点からどれくらいのおっそろしい距離があるのかは見当もつかんがな。

うーん
・・・とりあえず、昨日の荷物片付けてから、がんばろ。
▲ページ先頭へ

■11月7日
デザインフェスタ無事終了いたしました〜!
詳しいレポはまたあらためて、落ち着いて書こうかなと思いますが、
とりあえずは、もし会場で名刺等をお渡しした方がここを見に来られて
こんなありさまではまずいなと(笑)思ったので
一応、今後の予定というか、たくらみなどを・・・

11/13(土)・14(日)に京都みやこメッセで行われる
ARTs*LABoポスカ展-aD#03-
に参加します。
今日のデザフェスでわりと注目度高かったかな、というのを中心に
8種類のポストカードを委託販売します。
お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

あと、ブログのほうで額装写真をお見せした
「チャイニーズローズ」と「和の華」の2点、
たぶん額入りのままでアートメーターに委託する・・・と思います。
(額入りの絵をお願いしたことが今までにないので、いろいろ聞いてみて
条件次第でってかんじになりますが)

あと他に、送りつけてやろうかなと思っているところが数か所(笑)
10月に公募に出そうとしてあきらめた絵は、
12月締めの別の公募にまわそうかと思ってたんですが、
ちょっと、やっぱり「普通の絵画」でそういうことをするのは
今のわたしには大きすぎる脱線のような気もしてきたので・・・
(一応、最近普通の絵画もやってみているのは、あくまで少女画に生かせるものを増やすためであって、本格的にそっちへ移行しようという考えはないです。)
今日のデザフェスで、少女画に関して「こうしたほうがいい」というのがちょっと見えたので
それに集中してばりばりやるか、
あるいは「両方取る!」というのがもっとも理想的ではあるんですが(汗
とにかくそこはもうちと考えたいと思います。

・・・で、さらにその前にやらねばいかんことがもうひとつ!

それは・・・

・・・今の段階で言うと、また「口ばっかり」の奴になりかねないので(汗
実際に手をつけ始めてから言うことにします(笑)
(勘のいい方にはもうこう言っただけで「アレか」と思われてそうですが)

まあそんなかんじ。
▲ページ先頭へ

■11月2日
一応ね、タイミングを見計らって、なにかしら
外に働きに行かねばとは思っているので
まずはこの、ダラケがちな生活習慣と生活態度をととのえてから、と
寝る前に「近日中にやらねばいかんこと」を書き出して
翌日起きたらすぐ動けるように準備する、などという
ちょっとデキる人のようなまねを最近ぶっこいたりしているわけですが

今日もまず朝風呂に入って気分をすっきりさせてから諸々にとりかかろう、と計画立てていたのに
風呂を沸かす間に業務連絡のメールでも書いとくか。
とパソコンを立ち上げたら、うっかり超おもしろブログに引っかかってしまい(汗
1時間以上も過去ログを読みあさってしまいました
だめなばばあでございます

・・・まあ、クリエイターさんのブログなので得るところも多いから
まったくの無駄時間というわけでもないんだけども・・・
などと言い訳しても失った時間はかえってきませんよ(涙

というわけで、ゲージツ観賞レポの続きです。

葛西俊逸展。
これ、わたし日程を勘違いしていて、まだやってないと思ってたんですが
行くつもりではあったので、これまたラッキーでした。
先月あのおそろしい風景画を描いたときに、うっかり参考にしちゃった人です(笑)
しかし
この実物を先に見ていたら、間違っても「参考にしよう」などとは思わなかっただろうなあ・・・
風景画にもいろいろあるんでしょうが、この人のはまさに
「窓の外の実際の風景」に見える絵です。
もちろん「リアルな描写力」っていうのがすごいんでしょうが、
「写真をそのまま描いてもこうはならない」っていうのがすごくよくわかります。
いや印刷物でも充分「スゲー」って思ってたけど、実物はやっぱり、光の加減とかのリアルさがぜんぜん違います。
なんつうか、こういう絵を描ける人って、いったい何歳ぐらいからどのタイミングで
「ここまでやろう」って思うんだろう。
それともそんなこと特に思わないのかな。最初から普通にやってるのか。
くだらないことばっかり気になる阿呆でございます。

最後、タンブール展。
水彩画家の永山裕子氏のサイトで見つけて、彼女の絵が見たかっただけなんですが
何か古くからの仲間での合同展みたいでしたが、ちょっとテーマとかよくわからなかったです。
永山氏、先月末にたまたまうちから近いエリアで個展があったので観てきまして
その前後くらいから面白さがわかってきたかんじです。
前にも書いた気がするけど、スケッチ的なものでないきちんとした水彩作品の展覧会って少ないので(このタンブール展も水彩は永山氏だけ)、機会があるたびになめるようにお勉強してきたいのです。
しかしここは会場がちょっと敷居高い画廊だったようで(笑)
疲れてたし、そんなに長居できなかった。
時間が前後してしまいますが、個展のほうのレポをいずれ書こうと思います。


ところで
ににユイチさんに紹介していただいて、
ギャラリーラメールのマダムともちょっとお話しすることができまして
アートメーター用のメッセージカードを一応作品見本として(笑)見ていただいたんですが

「こんなかわいい絵を見て嫌な気分になる人はいない。
あなたの絵は人を幸せにする」
とのありがたいお言葉をいただいてしまいました。
・・・が

じつは・・・同じようなお言葉を、以前行ったときにボザールミューのマダムと
あと、マンションの大家さんにも言われた憶えがあったり(汗

うーん。
もう人間性が根本から黒いので(笑)おのれの生み出したブツがこんなベタボメされるわけがない、と、
1回言われただけなら「まーそんなうれしがらせを言っちゃって」と聞き流すんですが

さすがにこんな短い期間に3度も言われたとなると
ちょっとそれは、自分でも意識したほうがいいのかも、と
考えてしまいました。

ぶっちゃけ、間違っても
「誰かを幸せな気分にさせよう」などと意図して描いてはいないです。
完全に「売る」ことを目的とした制作なので、意図していることがあるとすれば
「見ず知らずの方がおサイフを開けてもいいと思ってくださるぐらいの出来なブツはこさえねば」
ぐらいです。ほんとに。
まーでもあれだ、
嫌な思いするためにわざわざ金出す人なんかいないもんな。
廻りまわっては結局、同じことなのかもしれない。
あ、あと、マンガのときと違って今は1作1作違う子を描いているので
どの子も「どこかの誰かには好かれればいいな」とは思ってるけど。

・・・決して反論するつもりはないんですけどね、
こういう、わたしが描くみたいな絵を見てロコツに嫌な顔をする人間を
わたしはけっこうたくさん知っていたりする(笑)
子供の頃から、おひめさま画みたいのは好きでしょっちゅう描いていたんだけど、
まあそういうの好きな女の子はつねに寄ってきてたし、図画工作の成績も悪くはなかったから
「絵そのものがヘタクソで気に食わない」ということではないと思うが

「そんなもん描いてどーすんの」と吐き捨てるように言っていく奴も
それなりにはいましたから。大人になってからも。
ちなみにうちの親もその部類だった。
特に母親は少しだけまじめに美術をかじったりしていたので、
こういうものを描く奴がほめられるというのは理解できなかったに違いない。

だから、どっちかっつうとこういう絵は
「くだらないおあそび」と見下されるものだという意識のほうが強かったんですねー。

「くだらなくてもつきつめればパワーになり得るぜ」と
そこまでふっ切って描けるようになったのは、かなり最近です

何の深みも奥行きも、裏もない、何も考えてない
ただただかわいいだけの世界。
わたしが描きたいのは結局それかもしれない。
と、気づくのに20年ぐらいかかりました

だから、わたしの絵を見に来た人には
何も考えずにただただ「カワイイ」にひたっていっていただければ。
結局はそれが、わたしにできる
「人を幸せにする」ということなのかもしれない。
(描いてる本人は腹黒いことこのうえないけどな)

なんてことを再確認いたしたしだいでありました。

とりあえずは手始めに、7日のデザフェスの展示では
小さいスペースながらびっちりと、これでもか!!と所狭しと少女画を敷き詰めて
訪れてくださる方をカワイイ責めにしてやりたいとおもいます


アートメーターにて、本日より少女画5点と猫絵3点が売り出されました。
あと先にブログに載せましたが、青山のレストランのコンペに出品した
「OASIS」も数日前から売り出されております。
興味のある方はこちらの販売ページへどうぞ。
▲ページ先頭へ

■11月1日
どうもこんばんは。
「AKB48」という文字を見ると、
正しい読み方を知っているにもかかわらずいまだに
「あきばしじゅうはち」と脳内変換してしまうばばあです
おまえらいかがおすごしですか。

なんかあれ「しじゅうはち」とか「よんじゅうはち」って言うと怒られるらしいですね
つまんねえことで怒るんじゃねえよカルシウムとればーか

あいかわらずサボリ癖とたたかいつつポンチ絵ばっかし描いております。

でもって昨日(30日)はげんごろうさんといっしょに
ザギンへゲージツ鑑賞に行ってまいりました。

最初は、案内状をいただいたににユイチさんの個展に行こうよ、と言っていたんですが
じゃあついでにこれも、あれもやってるから観てこよう、とどんどん行き先が増えていき
結局

タグボートヤングアーティストジャパン

ににユイチ個展

ボザールミュー剱持敬子個展

一枚の絵ギャラリー葛西俊逸個展

タンブール展

という、目の玉カラッカラになりそうなスケジュールになりました。

すでに↑こうやって書き出した時点で
「これ全部のレポ読まされたら目の玉カラッカラになりそう」と
思っているだろうそこのおまへ

目薬をご用意しておすすみくざさい。

タグボートのやつはですね。
やっぱりあたしゃーアートはわからんわー。
ということを再確認なかんじでございました。
なんつうか。
こんなでかい画面をよくぞこんなめんどくせえ技法で飽きずに埋めましたこと。
というところぐらいにしか感心できない(笑)
いや、↑その労力のスゴさだけでも理解できるようになった俺が充分エライ。
(もちろん個々の作品レベルはものすごく高かったと思う。それを受け取るアンテナがわたしになかったというだけ)
なんかよくわからないまま行ったので、ひととおり見てからパンフ読んで
「ああ・・・」と納得したんだけど、要するに
「アート作品の即売会」メインの展示だったみたいですね。
ええと、ぶっちゃけると、展示方法がつまんないんですよ。
白いままのパネルにただ吊るしてあるだけっていうのがほとんどで。
せっかくエキセントリックな作品が多いんだからもっとディスプレイとかも凝れば楽しいのに、
と思ってたんだけど
「客が自分ちに飾る用に買うものを選ぶ」っていうための展示なら、そりゃ
「会場では良く見えたのに持って帰ったらイメージ違う」ってなっちゃったらだめだよね。
うーん。
せっかくヤングなアーティストが100人以上出展してるのに、
わたしはあんまりパワーみたいなもんは感じなかったし
「もう1回見たい」と思うものもなかった。
もっとわかりやすくて楽しいおまつりがわたしはすきだ。

ににユイチさんの個展。
小さなスペースなので、入室するのをためらうぐらい
大盛況でびっくりした(笑)だって台風直撃まっただなかですよー。
あんなに混んでいたらご本人も応対がたいへんだろうと
ちょっと人が減るまで隣の部屋の日本画の個展とか見てた(笑)
個展までは、新作のweb発表も控えていらしたとのことですが
6月の二人展からも、ずいぶん表現の幅が広がったというか
ご本人も、少しずつ枠を広げていかれてるのかなーという印象でした。
白い、清楚な世界に統一されたステキな空間でした。心が洗われるー。

剱持敬子さんの個展。
ロフトワークでちょいちょいお見かけしていた、猫のステンドグラスを作る方。
ボザールミューと一枚の絵ギャラリーには、銀座に行ったらできるだけ寄ることにしているので
「今何やってるかなー」と調べたらたまたまこれだったというラッキー。
ステンドグラスって、写真に撮るときだいたい「幻想的に」っていうのを意識した写り方になってるから
現物見たら意外とただのガラス(失礼)っていうことも多いんだけど、
これはすごかった!実物の美しさは格段。まず猫の描写力がすごいし。
わたしがつまらんゴタクをうだうだ言うよりもwebで作品をごらんになって、
「実物はこれの100倍すげえ」と思ってくざさい(笑)
ガラスの森の猫たち


でー。
自分も最近猫の絵を描いているので、
こちらの画廊のマダムはかなり気さくな方だという認識もあったので(笑)
剱持さんとは面識ないんですが、もし現場の空気しだいでスキがあったら
マダムに自分の作品も見てもらってしまおう!
という下心のもとに、ポストカードにしたものだけ持って行っていたのでした。
もちろん、人様の個展会場で堂々とてめえの売り込みをするなぞ無礼千万なので
ムリヤリ話をそっちへもっていくようなことはしないつもりだったのですが

残念ながら作者ご本人はわたしたちが行ったときはいらっしゃらず、
台風のせいで来客も途切れていたので

マダムがお茶を出して下さったのをいいことに
ちゃっかり見てもらってしまいました(笑)

まあ、まだ数が少ないし猫専門画家をやるわけではないので
売り込みになったかどうかはびみょうですが
(というかまあ、おそらく連日日本全国から猫作家の売り込みはあるでしょうし)
いろいろと、今後のヒントになるようなお話は伺うことができました。
感触としては、たぶん、こういう絵の描き手としては、そうヘタクソなほうではないと思っていい・・・かなと(笑)
じつは、猫の絵を描くということに関しては
いろいろと思惑というか、てめえしか知らない事情があったりするのですが。
そのへんも、近々機会があったらお話ししましょう。
嫌だと言っても書きますよこのやろう。

当然のように長くなったので続きは次回。


遅くなりましたが、デザインフェスタのブースナンバー
西4ホール(4階)のI・161です。
会場にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
▲ページ先頭へ

HOME  倉庫