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DOKUPARA扉ログ/2013年

■8月4日
もうさ、
初めて見た時から誰かに言いたくてしょうがなかったんだけどきいてくれ。

今行っている勤め先に、
マユゲをこめかみの生え際まで描いてる人がいるんすよ(笑)

それも1日2日たまたま失敗した、っていうんじゃなく
毎日。もうそこまで描くのがきまりらしい。「これがわたしのマユゲ」状態。
それもさ
マユゲって普通、まあ多少個人差はあるけど
眉頭から3分の2ぐらいのところまで上がっていって、
いわゆる眉山があって、そこから外に向かって下がって終わるじゃない。
それが、その人のは下がらない。
こめかみに向かって一直線に、ぴーーーっと上がりつづけるマユゲ。
正面から見たら、まさにこんな状態







あれだな、
何かに似てると思ったら。







バッタの触角でしたわ(笑)

↑これはネット上からてきとーにパチってきたやつだから
こいつが仮面ライダーなにの何号かとかぜんぜん知らないんだけど、
このために画像を検索したら、バッタの正面顔にしか見えないアップが山ほど出てきて
まじできもちわるくなりました

なんでよりによってモデルをバッタにしたのかなあ
石ノ森章太郎どんだけバッタ好きだったんだろう
ってもうバッタってきめつけてますけど。

そんなことより問題は彼女のマユゲだ。
いったいなんでそんなことになってしまったのか。
推定50代くらいのおばさんなんですけどね。
それも、髪を下ろして生え際が隠れていればまだ
「あれ、ちょっと描きすぎ?」くらいで済んだかもしれないものを、
いつも髪を全アップにしてひっつめてるもんだから、
「うわあ終点そんなとこまで行っちゃったか」っていうのがつねに丸出し。
いやまあ、
マユゲってどこまで描いていいかわからないとか、
角度をどうつけたらいいかわからないっていうのは一応
メイクをする女性全般の悩みとして昔からあるもんではありますけどね。
彼女もさ、悩まなかったわけじゃないと思うんだよ。
おそらく何十年か前の若かりし頃、今みたいにぐーぐるなんかない時代ですよ。
メイクできれいになりたい気持ちはあれど、いかんせん不器用。
教科書も指導者もなく(ってこともないと思うんだけどさ探せば)
自力でなんとかせねばならない。
試行錯誤の末に「あーもうわかった。マユゲはこう!これからはこれでいく!」
とヤケクソでぶん投げちゃったのかどうかはまあ、知るよしもないんですがね。
当人見てるわけないと思って失礼ぶっこき放題(笑)

しかしなあ。
なんだってよりによって、それでよしにしちゃったんだか。
自分で鏡見て
「これじゃバッタ」
というツッコミが、この何十年いちども浮かばなかったのか。
いや
まさかとは思うが、百万がいち本人は気に入ってあえてそうしているのだとしても
周りが誰一人としてツッコまなかったのか。
友達いないのか。家族に愛されていないのか。
1回だけ、作業でわからないことがあって近くに彼女しかいなかったので
質問したことがあるんだけど、普通に親切に教えてくれたけどなあ。
そんなに嫌われる人物とも思えない。
やはりあれか、
もうあまりにも長年、毎日惰性でまゆずみペンを動かしているだけになっているから
今さらヘンかヘンじゃないかなんて考え自体、起きなくなっているのか。
今だったら、ちょっと調べる気さえ起こせば
簡単に「正解」見つかるのになあ。「マユゲの終点」の。

ちなみに
「小鼻の脇と、目尻を結んだ延長線まで描く」
が正解。正統派メイクの教科書みればだいたいそう書いてあるよ。
DOKUPARAは100回に1回ぐらいは役に立つから油断しちゃいけないよ。

まあ殿方に見向きもされないブサイクの分際で
「惰性でメイクなんかするようになったらおしまい、
いくつになっても女は捨てちゃダメ」なんつう結論に着地するのも恐縮ですがよ

やっぱり、どんなに毎日習慣になっていることでも
たまには立ち止まってかえりみるって必要だなあと。
特に中年過ぎたら意識してそれやらないと、
油断してるとあっというまに脳細胞死にまくるからな(汗
痴呆へ一直線だ。おまえらも気をつけろ

って、こんなことを考えてる途中でじつは

あのマユゲに関して、まったく違う理由を考えついてしまいました




・・・・・・なんかの宗教のしきたりだったらコエーな(汗




教祖様をはじめ、信者全員あのマユゲ。
信条はズバリ「上昇志向」。
だから眉尻も決して下げません。ええ下げませんとも。
明るい未来を願って、毎週末秘密のアジトにどこからともなくバッタマユゲ集団があつまり
みんなでマントラを唱えます。

夏休み、毎日遊びほうけてちっとも宿題をやらない子供がいたら
「この集会につれてくよ!」と脅してみるといいでしょう。




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■8月2日
あれかな、やっぱCSI:ベガス篇はあれでシリーズ最終回なのかな?

半年以上バックレておきながら何食わぬ顔で昨日見たテレビの話をしてみる(笑)
こんばんは、ハイパーメディア大貧民です
おまえらいかがおすごしですか。

奇跡的にまだ日雇い労働者を続けております。
あ、でも絵画ブログのほうには先に書いたけど、
7月から派遣先が変わったのでした。
もうさ、通勤でほとんど足腰死んでるよ
今まで行ってた工場からさらに自転車でプラス片道10分だよ
ばばあの筋力の衰えなめんじゃねーぞこのやろう

一応さ、ことあるごとに工場ライフのあれやこれやを
ワールドワイドウェブに言いふらして発散してやろうとか
思ってなくもなかったんだけどさ
もう、
そんなこと考えてる間に次のネタになる凹み事が起こる寸法だよ(涙
やってらんねえよ
っていうかまあ、そもそもが
毎日同じ場所にかよって同じ面子と顔つきあわせてはたらくってことに
いちばん向いてない人間だっつうの承知で始めたわけですけどさ

これも絵画ブログのほうでは言ったけど、11月に
デザインフェスタに出展することになりまして。
一応今からいろいろと計画立てて、ケツに火をつけようとしているわけですが
どーにもいまいちエンジンのかかりが悪くてさ。

疲れてんのかなーとか夏バテかなーとか考えてもみたんだけど、
この間ふとしたきっかけで、数年前に買い集めたとある連載漫画の単行本を最初から読んでいたら、
なんか歯止めが効かなくなって(笑)結局次の休日に
まる1日予定をぶっとばして全部読んでしまった。
そんで気づいた。

あれだ、わたしの生活って、全般的に
現実逃避が足りない(笑)

足りる足りないのはなしじゃねえだろそんなもん、と言われそうですが
週4日、生活費のためにはたらいて
残りの3日は本来の自分のやるべきことをやる。
どーですこの無駄のなさ(笑)
生きてることが丸ごと無駄みたいなダメ人間がこんな一分の隙もないような生活送ろうとしたら
そりゃ疲れるっちゅうに。
というわけで

その単行本、全巻コンプリートしてたつもりだったんだけど
ラストの3巻分まだ買ってなかったことに気がついたので
(載ってた雑誌で全部読んだので結末は知ってた)
次の日に3巻買って読んですっきりしたぜ
さあはたらくぜ
って言いつつこの駄文を更新しなくちゃならないわけですけどさ(笑)

今年は、まあ下の記事に書いたとおり年末年始うんこ工場に詰めてたおかげで
年賀状も寒中見舞いも描けなかったので、
一応これから暑中見舞いを出そうとしてるんですが、
それ受け取ってわたしの近況を探りにここを見に来る人も
いないとは言い切れないかなあと(笑)
そんな理由でしか更新しねえのか。ごめんなさい努力はします。

努力の一端として、CSI:ベガス篇がどのような終わり方をしたのか
おまえらにおしえてあげよう。と思ったけど
今念のため番組公式サイト行ってみたら、次のシーズンの展開までわかっちゃった
っていうか次のシーズン、すでにWOWOWで放送始まってやがったわ ちっ
どんだけモヤモヤする終わり方か、
しかもいつ始まるかわからない次のシーズンを待つか
あるいはいつ出るかわからない11シーズンのDVDの発売を待つか
確認のしようがないというイライラを、ぜひ皆様におすそわけしてさしあげようと思ったのに。
あ、はいそうです。いやがらせです(笑)
情報化社会も考えもんだな。
軽々しくいやがらせのひとつもできやしねえ。

まあとにかくそんなかんじで
ここにも書きたいことはたまってるんで、
なるべく体力残しとく努力はしてみますが
デザインフェスタまでは、絵画ブログのほうが更新してると思います。
・・・あっちではなるべく毒吐かない良い子でいようとしているので
おまえらには物足りないかもしれませんが。ま、生存確認程度には。

でさ、
しつこいようだけどやっぱり、主人公が3回も変わるようなシリーズは
もう息の根を止めてやったほうがいいと思うんだが、どうよ?

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■2013年1月14日
どうもこんばんは、ハイパーメディア日雇い労働者です。

ええと。はやいはなしが生存報告です(笑)
とうとう死んだかと思ったおまえ、残念だったな
どくだみの根のように地の底でそれはそれはしぶとく生きております。

正月休み開けからいきなり土曜出勤ありの6コマ連勤でもって
やっとの2連休の初日の昨日は実家に飯だけ食いに帰ったりしていて
なんやかんやでまだまだ落ち着いてwebをいじれる環境にはないんですが

前回の更新からどうしていたかというと。
まあはやいはなしが

11月の個展で、一応会場代はタダだし重くて高いガラス入り油彩額も使う必要がなかったとはいえ
元々がかぎりなく一文無しに近い状態の貧乏さんが、毎日会場に足を運んだり
(それでも一駅分は歩いたり荷物少ない日はバス乗る分も歩いたりしてたけどねっ)
最低限は展示の体裁を整えるためにちょっとは額や備品を買ったりもしたので
個展が終わる頃には、本当の掛け値なしといってもいいぐらいの一文無しになりまして
(・・・・・・・・・)

最終日の段階ですでに
「少なくともむこう数か月間は、次の作品だの展示だののことは一回忘れて
できるだけ工場にも全コマ出勤してなりふりかまわず資金を貯めることに集中しよう。」

こころにかたくきめておりました

おりましたっちゅうかまあ
ほんとに本気でそうでもしないと死んでまうやんけという状況だったわけですけども(汗

ま、資金のことだけじゃなく
個展の期間中、制作や展示の今後についてもいろいろと考えてはいまして、
しばし「雑音」のない期間をつくりたかったというのもありますのです

そんなわけで、
まあ結果的には意識して閉じなくても現実的にPCをさわる時間も体力もなくなりまして(笑)
ツイッターも休止状態、
他人様のブログや展示もほとんど拝見することなく過ごしておりました。
あ、でも
何か月も前からチェックしていた大好きな絵描きさん2人の個展にはしっかり行った。
なけなしの体力と交通費を絞り出して血反吐はきながら観てまいりました(笑)
こういうね、
取捨選択をもっとビシッとしていこう。というのも
今後の希望でもあるのです。

まあいずれ工場のほうは週4勤に戻すので
なんとか制作のペースもつくって、そのへんのことも報告していこうと思います。
っていうか
今前回ログ読み返したら、「工場に勤めてる」ってことも言ってないんですねわたし(笑)
あーそうだ。
そのことも記事に入れようとして、下書きの段階で長くなりそうだったんで
その部分だけ切って別に保存して近日中に上げようとか思ったんだった。
ていうか
上げたつもりでいたわー(笑)

人ってこうやってボケていくんですね(汗

ま、
それもいたしかたないぐらい、脳細胞が死にまくる仕事を日々しております。

「工場の日雇い労働者」っていう時点でまあなにかを期待すること自体間違っているぐらいの
いわずもがなのクッソみてえな作業なんですが
しかし
一応年末年始はちょっと長めの休みがありましてね

休みに入る前まではびっちり全コマ出ようと思ってたんですが
(一応、週4で長期契約していてそれ以上出たいときはその都度電話で頼む)
どうも年末は人の集まりが悪いことを見越して募集に力を入れたらしく、
「人手が足りたから出なくていい」と言われてしまいまして

さりとてこの経済状態で正月休みなんぞを過ごす意味もないので
求人広告で年末年始のみの日雇い募集を探しまして
なんとか見つけて1週間ほどそっちに行ってたんですが
そこがまあ

いつも行ってる工場よりも、さらに5割増しぐらいの
超ハイパークッソみてえな職場でございました(汗

そこでどんな奴がいてどんなことがあったかを説明するよりも
はるかにわかりやすい出来事が。

開けて2013年、1月1日の朝、出勤しましたところ。
1月1日ですよ。

会社の前に警察車両が停まっておりまして

中に入ったら、制服のおまわりが4人ほど来ていて
社員さんからなにやら話を聞いている。


その後待機所での噂話で、「人が倒れてると通報があった」とか
「工場内で盗難があった」とか、「近所でコンビニ強盗があって犯人が逃げ込んだ」とか
いろんな説が飛び交っていたのですが

翌日になって真相が判明

どうも、その工場に勤めていて辞めた奴が
嫌がらせにデタラメ通報をやらかしたもよう

(つまり通報内容はどれも“本当のこと”ではなく“本当に通報されたこと”ではあったと)

・・・・・・・・・いやまあ
そりゃやった奴もさ、元日から他にすることねえのかってかんじではあるけども

内情を知ってる者からすれば
やられるほうも、元日からそんなことされてる事実を恥じやがれってはなしですわ(笑)

まあ世の中なにごとも
下には下があるってことで(え?)
人生いくつになってもなにごとも勉強ですわー

あんだけド最低の職場を見たんだから少しは通常勤務のほうも楽に思えるだろう
と思いきや

こっちの工場はこっちの工場で
クッソみてえ度自体が変わるわけではないんでした(涙
まあそりゃそうだ

そんな職場でもうしばらく使われる予定でございます。

あ、一応ここでチェックする気でいる方のためにご連絡

まあ、だい〜〜ぶ前から決まっていた予定なので
今月21日からのグループ展に参加するんですが

11月の個展に出したものとまったく同じ作品しか持って行きません。
新作はなしです

いつもだったら、場所が違って客層が変わるとしても絶対1点は新作を出そうとするんですが
今回は単に時間がないということではなく、テーマ的にも
自分の中で「無理してでも新作を出す」ってことの意味がないので。

個展にいらしてくださった方は、よろしければ他の方の作品をお楽しみください。
なんてまじめでいい奴なんだろう俺(笑)

そんなかんじで2013年も、よっぽど気が向いたらよろしくおねがいいたします。
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