というわけで、10月11日(祝)
自由が丘のアートフリマin女神まつり

参加してまいりました。
アートメーター実店舗の前庭を利用しての、手作り作品の露店です。

お祭りは駅周辺がメインのようで、ほとんど見には行けなかったんですが
その行き帰りの人々がかなりひっきりなしに通るので、
賑わっているときはかなりの盛況ではありました。
座り込んで商品を手にとって下さる方も、1日通してはかなり多かったです。お天気にも恵まれてラッキーでした。

←現場写真はこれ1枚しかない(笑)
まあ人を入れて撮るのは苦手なもので〜。
前日のシミュレーションとほぼ同じ状態に組み上げています。
風も、何度か立てかけてあるペラものの絵が落ちただけで
それほど飛んじゃって困るということはありませんでした。
高円寺のときにも増してのゴッチャリ具合いが、なかなか気に入っています。
1m×1mでも、縦に積むとけっこうな枚数見せられますね。
右のほうももうちょっと立体的にすればよかった。

で!
売り上げも、今まででは一番良かったです。
原画は秋ものの短冊が1枚と、アートメーターから帰って来た「桜・たびだち」が売れました。
あとうちわと、お手紙せっととポストカードが何枚か。
少女画の活動では、初めて収支がプラスになったかも(笑)
(「交通費+参加費」<売上、という計算)
・・・まあ参加費500円だったし、画材代とかは入れてないから
トータルではとても「儲かった!」とは言えない状態だけど。

あとうれしかったのは、がんばって描いた「月刊あねもね」第30号に
かなり注目してもらえたこと。(←上から2番目のコスモス畑の絵ね)
しかも、何人かのマダムに「これって昔のでしょ?」と言われました(笑)
本物の古書と見間違えられたというのはかなりうれしい。
この技法に目を付けた甲斐があったというものです。
もちろんいちいち「これは下地に色あせたような加工をして・・・」と説明しましたけど。

それとー
わたしのターゲットとする客層は、マダムであるということが
かなりはっきりしたような気がします(笑)
ま、子供を描きつつも買い手のターゲットは子供ではない、というのはわかってたけど。
こういうものを「なつかしい」という目で見て好んでおサイフを開けてくれるのは 自分と同じかそれ以上の世代だろうな、とは薄々は思っていましたが。
ちょっと、売り込みのしどころがわかったというか(笑)
そのへんは、かなりの収穫だったかなと。

ブログの使い回しですが、商品写真置いときます↓

ねこみみ少女とうさみみ少女。
淡彩で描いている猫の原画とポストカード。
アートメーターから期間終了で戻ってきた作品たちと、
夏に露店に出していた短冊。
新作。

さて
他の方ならたぶんこれで終わりでしょうが、
わたしはマイナス面もしっかり書きます(笑)
気持ちよく終わりたい方は、ここまででお帰り下さい。

マイナス面・改善点まで今後の参考にしたいという方のみ
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